| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月13日 |
| メーカー | ワープ |
| ジャンル | アドベンチャー |
独自の視覚体験と緊迫感あふれるゲーム性が特長の本作は、プレイヤーを未知の恐怖に引き込む独創的なアドベンチャーとアクションの融合を提供します。探索パートでは、各乗務員の部屋を調査し、多彩なアイテムや重要な情報を集め、緊張感を持って物語を進めることが求められます。一方、アクションパートでは、敵であるエネミーの姿が全く見えず、音を頼りに距離感や位置を推測しながら戦う新しいスタイルのバトルが展開されます。FPSの視点で操作することで、リアルな緊張感やサバイバル要素が強調され、プレイヤーは自らの神経を研ぎ澄ましてエネミーと対峙することになります。ジャンルの枠を超えた独特の体験が、プレイヤーに新たな刺激と没入感をもたらすことでしょう。恐怖と戦略が交錯する魅力的な世界に踏み込んでみてください。
このゲームがもう14年も前の作品だとは今も信じられないばかりである。
当時からサターンを持っていた私としては期待して購入したのを覚えている。
買った当初は、ゲームオーバーばかりを繰り返しその度に心折れそうになりながら何故か心を捉えて離さない変な魅力がこのゲームにはあった。
一撃ゲームオーバー、回数制限のあるSAVE LOAD、しかしピン・・ピピンと音が鳴る度にまるでホントに自分が宇宙船の中にいてそこでもがいてる様な生き残りを賭けて戦う緊張感がそこにあった。
心臓が爆発しそうになりながらこれ程ドキドキ出来たゲームも他に無い。
このゲームが面白くないと感じた方、EASYでもいいので是非エネミーを倒せるようになるまで頑張ってみて欲しい、エネミーを倒せた後から真のエネミーゼロが始まる。
見えない敵、複数相手にすると音が複数なり、聞き分けが難しくなり更に怖く難しかったりと普通のFPSでは到底味わえない緊張感が最後まで持続出来た。
しかもFPSの様なゲームでありつつもSLGの様なFPS本来のぶっぱなし感は皆無。
それもまた良かった。
私の中では未だにこれを越えるゲームには出会えていません・・・。
見えないエイリアンと戦うという映画プレデターとエイリアンを足して2で割ったゲームです。
ストーリーはハリウッド映画のごとく単純明快なんですがエイリアンとの戦いは熾烈を極めます。
特に最終ステージでは後一歩のところでやられたりしてかなり手ごわいというか、理不尽な印象さえ受けます。
しかし、それでも続けてしまうという凄みがこのゲームにはあります。
それは演出が秀逸なつくりになっているからだと思います。
従来のものと比べてCGの見せ方が旨く、映画的でありマンガ的なカットでゲームの展開をスリリングに演出していると思います。
現在のゲームに大きな影響を与えていると思います。
今更ながら昔を思い出しやってみた。
よくこんな難しいのを高校時代に攻略本もネットも見ないでクリアーしたもんだなと思った。
最近のゲームは勿論楽しいけど
こんなに手汗かいて緊張してゲームしたのは久しぶりだった。
下手くそすぎてセーブ残り1でギリギリクリアー出来た、内容はとある映画のオマージュ?(飯野さんはそれらの映画は全く知らないと言ってるけど)でストーリーで感動は少ないけどクリアーできた時は叫びたくなるぐらい嬉しかった。
難易度が高いし、一部のコントロール操作など、わかりにくく人によってはやってられないかもしれない。
しかし個人的には次の展開が気になり、何度死んでも積み重ねに夢中になることができた。
そして、本作は硬派だが練習モードもついていて、とても丁寧に作られている。つまり丁寧に挑むなら、そこに嵌まる人には名作になると思う。
敢えて意図されたセーブロード制限によりリアルに緊張を強いられるのは過酷だが、今はいろいろな手でこの制限を回避することもできる。
このゲームをやるときにはまとまった時間と気合いが必要になるかもしれないが、忘れた頃にまたやろうと思える作品です。
私が高校生だった時にセガサターン版が発売されました。
初回盤の限定パッケージを購入し、クリスマス、年末年始と高校生の冬休みを全て費やしたのを覚えております。
プレイステーションエキスポでの事件やTVへの露出も多く宣伝効果は大きかったように思います。
当時見ていた深夜番組のトゥナイト2で取り上げられたのは印象深いです。
ディスク4枚組ですが0番のディスクはゲームディスクではありません、ムービーなどが収められたプロモーション的なディスクですが必見です。
ゲーム自体はディスク3まではスムーズに進みますが突然難易度が上がります。
終盤付近に弾数無制限の武器を入手するまで挫折を味わいます。
飯野氏はお手軽にサクサク進むよりは理不尽な難易度を取り込むことにより記憶に残るゲームを作ろうとしたのかと思う事があります。
糞ゲーなどと評価される事もありますが、当時プレイした私には間違いなく名作です。