天外魔境 電脳絡繰格闘伝

ゲーム機PC-FX
発売日1995年7月28日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

この対戦格闘アクションゲームでは、プレイヤーは「天外魔境」シリーズのキャラクターたちを操り、迫力満点のバトルを楽しむことができます。自来也や卍丸、カブキなど、ファンにはたまらないオールスターキャストが登場し、個性豊かな必殺技を駆使して対戦相手と戦います。すべてのアクションは美しいフルアニメーションで表現され、スピーディーでダイナミックな戦闘が魅力です。ゲームモードは多彩で、勝ち抜き戦や練習試合、紅白試合などを選択できるため、プレイヤーの腕前に応じた楽しみ方が可能です。また、ストーリー性もあり、再び蘇った悪神ヨミを打ち倒し、ジパングの平和を守るための戦いが繰り広げられます。手に汗握る対戦を通じて、仲間との連携や戦略も試される奥深いゲーム体験をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

つまらなくはなかったが、やはり格闘ゲームとしては大味な作りだった。

天外魔境シリーズはこういうのを出しちゃうから駄目なんだと思う。

安易すぎるというか、商売っけを出しすぎるというか、シリーズ関連タイトルの乱発により、結果的に天外魔境というタイトルがもつ価値を下げてしまっている。

スタッフはドラクエやファイナルファンタジーを見習うべき。天外魔境はミリオンタイトルに育つ可能性が多分にあったんだがなあ。

レビュアー1

PCエンジンの天外魔境シリーズに登場した人気(?)キャラクター達が集い一対一で戦う格闘ゲームですが、よくある格ゲーとは違い、アニメーションが次々と展開するバトルシステムです。スーファミの幽白みたいなものといえば解るでしょうか?アニメーションの出来は非常に良く、派手な動きや怪しげな動きは一見の価値あり。カブキ対菊五郎の因縁対決や、マントーの「馬鹿(うましか)の術」を相手にかけたりした時のアニメーションは特に見物です。特にマントー対ヨミの対決は個人的に面白かった。マントーの「馬鹿の術」をヨミにくらわせたときのアニメーションが馬鹿馬鹿しくて笑えました。
しかし格ゲーなんですよね。ストーリーは無いに等しいため少々物足りないかも知れません。アニメーションがすごくいいのに勿体ないです。
また、同社で発売した「バトルヒート」というゲームもありましたが断然こちらの方がいいです。

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