| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年2月26日 |
| メーカー | データム・ポリスター |
| ジャンル | アドベンチャー |
独特のSFサバイバル体験を提供する本作は、200年にわたり続く宇宙戦争を背景に繰り広げられるノベルアドベンチャーです。プレイヤーは、同じ空間に存在するキャラクターたちとの選択肢を通じて物語を進め、彼女たちとの絆を深めていきます。画期的な「アクティヴ・ダイアローグ」システムを採用しており、プレイヤーが見ているキャラのみが画面に表示されるため、没入感が高まります。美少女たちとのサバイバル生活は、選択肢による運命の変化を生み出し、緊張感あふれる展開が楽しめます。巧妙に編まれたストーリーや魅力的なキャラクターたちとの関わりが、プレイヤーを惹きつけてやみません。さまざまなエンディングが待ち受ける中、あなた自身の選択が未来を形作る、この非日常的な世界での冒険が待っています。
一種異様な雰囲気があり、良いですね。
お話的には圧倒的にボリュームが無く、エンドもやっつけ仕事です。
長年続く星間戦争の最中、主人公の乗る船が未開の星に不時着して物語がはじまる。生存者はたったの4人!(キャラはふえます)で、脱出するわけですが・・・
この星に住む人々との生活など、ほのぼのとしたなかに、キャラクターそれぞれのかかえる過去や問題もあって、いい作品だとおもいます。
このゲーム、CGがむちゃくちゃ綺麗だとおもいます。
PS2でこのような画質のノベルアドベンチャーゲームはそう多くは無いとおもいます。私の知っている限りではですが・・・
ですが、少し処理落ちのようなものが気になります。表情が変わるときやアクティブ・ダイアローグとかいう画面が動くものが発生したときなどによく起きました。これがあるせいでなんかゲームのテンポが悪くなった気がするのは私だけ・・・?
い・・・いや、もしや私のゲーム機の調子が悪いのかしら・・・
えーと、話的には意外と普通でした。でも全員のルートをしようとは思わなかったので中途半端なところでやめてしまいましたが・・・
とりあえずCGなどは星4つですが、処理落ちの件でマイナス1ですかね
異世界の話で、ちょっとRPGちっくな感じのゲームです。ストーリー性があるし、CGも綺麗で画面が見やすいです。ミニゲームも多数あって、かなり楽しいですが、いまいちゲーム性がつかめないので星3つです。すぐに慣れる人もいれば、すぐに飽きる人もいるので少し悩んでみてください。