ふしぎ遊戯 ~玄武開伝 外伝~ 鏡の巫女

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年6月23日
メーカーアイディアファクトリー
ジャンルアドベンチャー

『ふしぎ遊戯 ~玄武開伝 外伝~ 鏡の巫女』は、人気少女コミック『ふしぎ遊戯』をベースにした魅力的な恋愛アドベンチャーゲームです。本作では、プレイヤーは四神天地書に導かれ、玄武の巫女に間違われた少女となり、彼女の恋や冒険の物語を体験します。物語はマルチストーリー方式で進行し、選択肢の選択によってキャラクターの好感度やストーリーの展開が変わります。恋愛や友情を深めながら、さまざまなキャラクターとの交流を楽しむことができます。また、戦闘シーンでは応援システムが導入され、キャラクターをサポートすることで特殊攻撃を発動させるなど、アクション要素も満載です。美しいグラフィックと魅力的な音楽に包まれたこのゲームは、プレイヤーに感情豊かな体験を提供し、心に残る思い出を作ることでしょう。恋と冒険が交錯する『ふしぎ遊戯』の世界に、ぜひ飛び込んでみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

玄武開伝外伝 鏡の巫女
声優陣は有名ですが、悲恋、2,3日で全攻略可能など色々とあるゲームで、ベスト版で、この値段でも少し高いと思います

レビュアー1

賛否両論ありますが、私はたのしめました( ' ▽ ` )結論から言うと、本を読んでいる感覚はありましたが、まさか好きにならないだろうと思っていた敵キャラも進めるうちに好きになっちゃいました(笑)選択肢は少ないですが、選んだ答えに対して、うまくストーリーを構成してくれてました!初めてのエンディングでは、一生懸命読んだのも手伝ってか泣きそうになりました(?o?;;もっと幅が広がると嬉しいです!

レビュアー2

原作を読み感動したので期待して購入しました。
期待せずにやる分にはいいと思いますが期待外れで残念です。

レビュアー3

限定版は通常版に豪華設定画集『Mirror of fate』と限定版スペシャルインタビューCDがついています。
ストーリー中に一応戦闘シーンはあるものの、単純なので戦闘で負けることはありませんが、簡単すぎて面白みに欠けました。
どういったエンディングかということは、ネタバレになってしまうので控えますが、ちょっと物足りない感じでした。
意外とさくさくと進めていけたので短時間攻略も可能です。
イラストは原作の感じが損なわれることなく再現されていたので見ている分には全く問題なしです。
操作性も結構楽です。
内容的にはちょっと短すぎたかなと思います。

レビュアー4

絵がとても綺麗で良かったです☆
しかし他の方も言っているように、名前が変更できない事と1人あたりの攻略時間が短い(スキップ機能を使えば2時間もかからない)ことが難点です。
攻略キャラも少ないのでもう少し価格が安くても良かったのではないかなぁと。
まだやり始めたばかりなので全員クリアはしていませんがこれだと1日で全クリしてしまった方も多いのではないでしょうか??
もう少しプレイ時間を長くし、攻略キャラを増やしたものをリメイクしてだしてほしいな〜何て思いました。
難点ばかり書きましたが以上のことを除けばいいゲームです。
原作が好きな方は楽しめると思います!なかなかせつなくっていいですよ♪

レビュアー5

設定資料集・スペシャルインタビューCD付の限定版ですvv
資料集はキャラのラフ画・それぞれのキャラのイベント画・武器の設定画などなどが載っていました。
インタビューCDでは女宿役の櫻井さん・虚宿役の岩永さん・斗宿役の檜山さんvvがこのゲームに対しての感想やお気に入りのセリフ+甘い囁き(お礼?)を吹き込んでくれています!!
ゲーム自体は大体1人=4時間くらいでクリアできました。
主人公が周りの状況も説明してくれるので、小説を読みながらゲームをしているみたいでした・・・。
ちょっとここがウザったいといえば、ウザったかったですかね。
選択肢はそこまで難しくないですが、戦闘システムが少し難解・・・というか、理解するまでは意味がわかりませんでした。
─が、理解したら難しくはないです。タイミングが重要です。
キャラとのエンディングでは涙してしまいました。
斗宿とのエンディングを最初に見たのですが・・・後半からずっと泣いてて、最後は号泣ものでした。
ちょっと突き放される感じでしたし・・・でも、それは優しさでもあるわけだし・・・(ウーン・・・)
具体的にどこがどうというとネタバレしてしまうので言いませんが、すごく切なくて、でも最後はあったかくなれるシナリオでした。
スチルも大目ですし、キャラごとにスチル達成度があったりします。
ただ、名前が強制的に「麻理子」で変更不可・・・な上に、キャラに「麻理子」と呼ばれ続けるのはちょっと複雑でした・・・。
個人的にもっと甘い囁きが欲しかったので、星は4つです。
(甘い囁き系が少ない気がしました・・・)

レビュアー6

『ふしぎ遊戯 玄武開伝』を知らずにプレイしましたが、かなり楽しめました。
好感度が上がるのが目に見えて乙女ゲーム初心者でも全然大丈夫です。
イベントスチルも多めで、スチルの出方が拡大されたりするのはとても新鮮でした。
シナリオも泣けるものが多くとても満足です。
ただ、皆様も書かれているようにボリュームはかなり少なめです。
『遥かシリーズ』や『ときメモGS』などが好きな方はかなり物足りなく感じてしまいそうです。

レビュアー7

原作ファンと言う事もあり、私は楽しめました☆
スチルも原作とは絵が少し違うものの、とても綺麗でしたし、量も割と多くて満足でした(*^-^)b
全体的にはやや短く感じましたが、切ないEDが個人的に良かったですv(^-^)v
ただ甘いだけのだらだらした乙女ゲームよりは全然良いと思いました。
幕末恋華などが好きな方は楽しめるんじゃないかな〜と思います(b^-゜)
名前変換が出来ない事はあまり気になりませんでした。ただメインキャラ以外に声がないというのが不満でしたι
原作を読んでいる方の方が楽しめると思うので、一度原作を読んでからプレイする事をオススメします!

レビュアー8

自分はふしぎ遊戯の朱青伝も玄武開伝も読んでいたので内容がちゃんと把握出来ているせいか中々楽しめました。
絵は原作に忠実でかなり丁寧かつ綺麗だし、声も原作のイメージ通りでピッタリでした。
アニメ化ゲーム化でよくある「想像してた声と全然違う」や「絵がおかしい」等は全くなかったので、原作ファンとしては嬉しい限りです。

ストーリーも無理がないし、主人公の麻里子も「現代の普通の女の子」という感じで感情移入出来ます。

オリジナルキャラの匠、修羅のストーリーもよかったです。
「切ないけど、終わった後にどこか暖かさや優しさが残る」という原作の世界観を壊す事のないストーリーでした。
特に紫義・修羅は涙なしでは見れません。主人公の事を心から想い、命を掛けて守ってくれた二人の姿に涙が出ました。

欠点を挙げるなら、やっぱり話しが短い事ですね。慣れてる人は全員コンプリートに一日掛かりません。
ネオロマシリーズが好きな方には物足りないと思います。
「名前変換が出来ない」事に不満を抱く方もいるようですが、修羅がとにかく名前を叫ぶシーンが多いので仕方のない事だと思います。

次回作を期待するのなら原作ベースの完全オリジナルストーリーが良いと思います。
例えば朱青伝からずっと先の未来に主人公が四神天地書の中に入り、以前の二十八宿達が転生した新しい二十八宿達と世界を守る為に四神の巫女になり七星宿を集め四神を呼び出す‥…みたいな。その際に「学園祭の王子様」で好きな学校を選べるように好きな四神の巫女になれたりすれば更に面白見が出ると思います。そうすれば前巫女の存在を気にしなくて済むと思います。もちろん「遥か1・2」のように容姿と性格はほぼまったく同じ二十八宿達で。
…まぁこれはあくまで自分のサイトの小説のネタですが(苦笑)

レビュアー9

本当に涙が止まらないんです・・っ!ここまで泣かせてくれるとは・・!!特に女宿とか紫義とか!(いやもう皆ですけど!!)最後の最後まで涙垂れ流してました・・。中盤ではもうドキドキさせてくれるんですけど!おまけにやっぱりCGは綺麗だし何よりキャラが皆素敵なんです!!ただ、主人公の名前が変換出来ない事がショックでした。「あれ??」とおろおろしましたが、ゲームを進めるうちに気にならなくなってましたね!難易度もそれ程高くないし、セーブがいつでも出来るから心配無いです!私は乙女ゲーはほとんどしていますが、その中でもこの作品は一番好きです。ほんとにおすすめ出来ます!迷っている方、ほんとに試してみて下さい!!

レビュアー10

原作(玄武開伝)をゲーム化したものとしては、大変良いと思います。
キャラの基本的な個性が、恋愛面で非常に良く現れているような気がします。
今回のゲーム主人公麻理子は、素朴で素直な愛嬌があり、ユーザーの観点と一致するような面も多く、共感を与えるのではないでしょうか。
また、オリジナルキャラである匠と修羅については、原作の世界観を生かしたうえで非常によく融合できていたと思います。
もともとは匠と麻理子、男女二人が入った世界ということもあり、その観点に基づけばどれも違和感のないEDでした。
唯一、七星のヒーロー的存在である女宿(うるき)に関しては、原作ヒロイン多喜子との恋愛関係もあり、多少のギャップを感じましたが、あくまでゲームとして楽しみ、ゲームユーザーだけにしか味わえないサービス要素だとすれば、これはかなり楽しめると思います。
また、他のシナリオに似通ったパターンも少なく、恋愛の形もさまざまですが、それぞれの感動がありました。
システム面で余分な時間を費やすことがない分、多少短めに感じます。また、冒険的要素は少ないですが、限られたシナリオの良さが消えたりすることなく、無難に進められたと思います。
読み進めるところも多いですが、細かいデバックは非常にうまかったです。
原作者の書き下ろしジャケット、非常に良質なスチル、オリジナルで作成されたOP、ED、攻略キャラフルボイス音声を含んだ作品としては、現在の乙女ゲーム市場の中でも妥当な価格ではないかと考えております。かなりお薦めです。

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