| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年9月22日 |
| メーカー | サイバーフロント |
| ジャンル | アドベンチャー |
『ふしぎの海のナディア』は、人気アニメを基にした本格アドベンチャーゲームです。プレイヤーは主人公ジャンとなり、ナディアと共に新たな冒険の世界へと飛び込むことができます。このゲームは、会話中心のアドベンチャーパートと潜水艦戦を体験できるシミュレーションパートの2部構成で、全10章にわたるオリジナルストーリーが楽しめます。
プレイヤーは作品に新たに登場するオリジナルキャラクター、ソフィアとも出会い、彼女との交流を通じて感情豊かなストーリーが展開します。美しいグラフィックと豪華な声優陣によるキャラクターボイスが、プレイヤーを作品の世界に引き込みます。また、潜水艦戦パートでは戦略的な要素が求められ、緊迫したバトルが展開されます。何百年にもわたる歴史や冒険を織り交ぜながら、友情や冒険の大切さを感じることができる、感動的で魅力的な体験が待っています。
ゲームとしてみると完全に時代遅れである。
むしろ「潜水艦ミニゲーム+ドラマCD+止め絵」で表せる内容。
潜水艦での戦闘パートは、おまけ的なミニゲームレベルであり、単純かつ飽き易いと思う。
メインはアドベンチャーパート・・・そこを楽しんでください・・・
ゲーム化していただいたのは喜ぶべき点ですが、この出来では・・・。
やってて何でこんな物を発売するのか・・意図が全く良くわかんなかった作品。
発売した時はそれなりに大々的でしたが・・・。
まぁキャラ物は大抵そんなもんだけどね・・。
ストーリーは殆どテレビ版と変わりません。ソフィアが出て 若 干 変わりましたがホントに 若 干 しかかわっていません。殆どテレビ通りのストーリー。ソフィアの故郷の曲もイマイチ。ナディアの故郷のパイプオルガンの音楽とはちょっと比べ物にはなりませんね・・。
良かったのはノーチラスの戦闘ぐらいですかね・・・。
ファンの眼から見ても、結構なダメゲーだと思いました。
シナリオは原作(アニメ)をベースとしたアレンジ版といった感じですが、ゲーム用にダイジェストされているために安っぽく、分かりにくくなっています。原作を全く知らない人には勧められません。
一方、原作を知っていれば知っているほど、様々なところに違和感を感じます。
まず、ゲーム音声にありがちな、ゆっくりはっきりセリフっぽいしゃべり方。
ゲームだから、と割り切るべきなのですが、声優や演出が原作への忠実度をアピールしてくるだけに、アニメのような流れを期待してしまい、イライラしました。
また、声優は同じでも演じ方が違う点。特に桜井敏治氏演じるハンソン&キングはもはや別人。
ジャン、ナディア、ガーゴイルなんかも微妙に違いますが、こちらはしばらく聞いてるうちに慣れました。
水谷マリー、滝沢グラ辺りはさすが。
後は、決めぜりふが決まらない点。サン、ハンの「がってん!」とか、船長、副長の「総員、第一種戦闘配置!」とか。
シミュレーションパートも特におもしろくはなかったです。
新キャラは、意外とナディアの世界観に馴染んでるし、けっこう楽しめました。
そんなわけで、ナディアファンの方は充分覚悟してどうぞ。
原作を追うよりは、「ナディアをほっといて他の女の子を追いかけるジャン」を楽しむのが良いかと思います。
ナディアを知らない方は、これをやるよりまず原作DVDを見て欲しいです。
事あるごとに絡んでくるオリキャラの女の子がまぁ、うざいのなんの。正直海に捨てたい程に。おかげでせっかくの名シーンや色んなものが台無しに。マルチエンディングのようだが、一周でギブアップ。ナディア好きでもこれはあんまりだ。
素晴らしい作品が登場します!!1990年にスタートした絶大な人気を誇っていたナディアが帰ってきます!!ゲームの内容はアニメ原作の当時の話をなぞりつつ新たなキャラやシナリオを追加しています。懐かしくも新しい「ナディア」となりナディアを知らない世代でも良質な作品となっています!!!
新しいキャラも気になる所!!!早くやってみたいです!!!
New Character
ソフィア(CV門脇 舞)
ラズ (CV小林 恵美)