| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年5月27日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション / ユーティリティ |
音をテーマにした「ビブリボン」のキャラクター、お気楽うさぎ「ビブリ」が新たな冒険に挑みます。今回のゲームは、カメラで撮影した写真をステージに利用した革新的なアクションゲームです。プレイヤーはビブリを操作し、写真の中に隠された「ペタキャラ」を探し出します。お邪魔キャラの「ブンチ」を避けながら、ジャンプを重ねることでコントローラが振動し、ペタキャラをゲットするチャンスが生まれます。ビブリは進化と退化のシステムを持ち、無敵のスーパービブリとなることで、自由自在にステージを駆け回ることができますが、注意が必要です。触れると退化してしまうため、戦略的なプレイが求められます。ペタキャラは160種類以上あり、使用する写真によってその種類が変化するため、毎回新しい体験ができます。また、ブンチやその仲間たちも様々に変化し、無限のバリエーションを提供します。独自のゲームプレイと常に変わる要素が組み合わさった本作は、プレイヤーに新しい楽しみを思い出させることでしょう。
かなり単純なゲームなので、すぐに飽きることうけあいです。購入すればほぼ間違いなく、後悔するのでは・・・。一言で言えば、クソゲーということになりますかね。
しかし、B級ゲームがお好きな方にはおすすめかも・・・。
トランポリンの飛び方が中々難しいがとても楽しい
このゲーム「カメラ付携帯やデジカメ対応」が売りとされているようですが、実はオフラインでも十分楽しむことができます。
写真の上をジャンプして、写真の中から出てくるペタキャラというシールのようなものを集めるだけのゲームですが、ゲーム内に用意されている写真が素晴らしく美しいので、見ているだけでも楽しい気分になります。
もしオンライン環境が整っているのなら、プリントアウトできる環境へ写真を送って、ポスターにしてもいいと思います。
有名な風水師が選んだ写真も用意されているため、運をよくしたい人にもお勧めです。
何故か林家夫妻の愉快な写真も多数用意されています。
ユーザーの想像力によって、良作にも駄作にもなる可能性のあるゲームです。