| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月7日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
毛糸の姿になったカービィが、ユニークな毛糸の世界で大冒険を繰り広げるアクションゲームです。プレイヤーは、毛糸・布で構成された様々な仕掛け満載のステージを探索しながら、新感覚の「さいほう能力」を駆使して進んでいきます。大きな毛糸玉を作る「あみぼう」や、大回転斬りを繰り出す「ハリガネ」といった新しいアクションが登場し、従来のカービィシリーズとは一味違った楽しみが満載です。さらに、Wii版のすべてのステージに加え、歯ごたえのある「デビルモード」やサブゲームも追加されており、ボリューム満点の内容になっています。魅力的なビジュアルと、かわいい演出が随所に散りばめられた本作は、老若男女問わず楽しめる、心温まる冒険が待っています。友達と一緒にワイワイ楽しむ、協力プレイも魅力の一つです。
毛糸のカービィ プラスをプレイしてみたんだけど、正直言ってちょっと期待以上だった。全てが毛糸と布でできた世界観は可愛いし、カービィが毛糸になって冒険するって発想が本当に面白いよね。「さいほうの素」を使うことでコピー能力が変わるってのも新鮮で、なんか今までのカービィとはまるで違う体験ができた。操作はシンプルだし、初心者でも安心してプレイできる要素があるのが嬉しい。落ちてもビーズが散らばるだけでゲームオーバーにならないから、心の余裕も持ちながら楽しめる。
でも、アクションが苦手な人にも優しい分、やり込み要素もあって、宝物を集めたりするのがやっぱり楽しい。特に、次のステージに行く際の毛糸を使った演出がワクワクを生むのよね。でもさ、Wii版をクリアしてるのにボス戦で苦戦したのはちょっとショックだったかな。他のシリーズと比べると、ボスの特徴を把握するのが難しく感じたし。
それに、2人プレイができないのはちょっと残念だったかな。そして立体視にも対応してないのが、せっかくの3DSなのに勿体ない気もする。でも全体としては、アクションゲームが苦手な私でも十分楽しめたし、ほのぼのとしたストーリーも魅力的だから、アクションゲームに挑戦したいけど不安な人にはおすすめかも。ただシビアな面もあるから、その辺は覚悟してね。
毛糸のカービィプラス、やっぱり可愛いカービィが戻ってきた。でも、前作とは一味違うところもあって、全てが毛糸でできているって設定がなかなか魅力的だ。ただ、Wii版に追加要素が加わったことで、やりこみ要素が豊富になり、ひたすら遊べる時間が増えたのはいいことだね。特にデビルモードの難易度には手を焼いた。アイテムを全部集めるためには一度もダメージを受けちゃいけない。そんな厳しい条件に、根気が続かず途中で投げ出した自分が情けない。しかし、クリアするだけならそこまで難しくないし、可愛いグラフィックはWiiほどの迫力はないものの、劣化を感じさせないのが嬉しい。ボリュームがある割にはお手頃な価格で、かわいいものが好きな子供や、ゲーム初心者の女性にもおすすめできる。楽しむ部分はしっかり残っているから、やる気のあるゲーマーにはたっぷりな時間を提供してくれるゲームだと思う。
「毛糸のカービィ プラス」をやってみたが、正直言って複雑さに少し辟易してしまった。確かに、毛糸を使ったアクションは新鮮ではあるけれど、時にはその斬新さが面倒に感じることもあった。敵を倒すための糸を使った引っかけや巻取りアクションが面白いかどうかは、慣れが必要だ。新しく追加された「さいほう能力」だとか、難易度が高いデビルモードなんかも、初心者には厳しいところがあったりする。もともとファミリー向けのゲームと思っていたが、こうなると甘く見てはいけない。アミーボ対応は嬉しいが、それよりも実際のゲームバランスをもう少し整えてほしいと思った。全体的に魅力的な部分もあるが、もう少しシンプルでスムーズな体験が出来たらよかったなというのが正直な感想だ。