| ゲーム機 | ワンダースワン |
|---|---|
| 発売日 | 1999年4月28日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | シミュレーション |
このシミュレーションゲームは、ワンダースワンで展開されるシリーズの第一弾として、携帯機におけるゲーム体験を一新しました。16ビットの性能を駆使したグラフィックは、キャラクターと背景が同時に描写されることで、戦闘の臨場感が飛躍的に向上。プレイヤーは、好きなロボットアニメのキャラクターたちを指揮し、迫力満点の戦闘を楽しむことができます。音楽も特徴的で、意外性のある選曲や印象深いアレンジがゲームの雰囲気を盛り上げます。難易度は全体的に遊びやすく設定されているため、初心者からコアなファンまで幅広く楽しめる内容に仕上がっています。多彩なキャラクターたちとの戦略的バトルと、心を惹きつけるストーリー展開により、プレイヤーのやり込み要素も充実。携帯機ならではの手軽さと深い戦略性を兼ね備えたこのゲームで、スリリングなロボットバトルの世界に飛び込んでみましょう。
お手頃な価格なので買った。特に問題はなくゲームを進めている。なかなか面白い。
最終話目前にてデータが消えました。
ワンダースワンはデータが消えやすくなければ良作もあるので残念。
カラーでリメイクされてますが、白黒の画面でスパロボがなんともレトロゲーマーの心揺さぶる事請け合い。
避けない・当たらない・資金貯まらないの繰り返しの上、戦闘デモ飛ばせない・動きがカクカクで「あ〜昔はこうだったなぁ〜」と懐かしむ為のゲームです。
オリジナル機が存在しない珍しい作品。
主人公がいないので何となく感情移入し辛い印象を受けますが、ストーリー性はあまり無いので気になりません。とは言えラスボスがドン・サウザーってのはちょっと…パンチ力に欠けますね。
シナリオデモ、戦闘アニメでは過剰な演出が一切存在しない為、携帯機に必須の軽快性、テンポは良好。逆に演出が足りな過ぎて技に迫力が欠けたり、ストーリーが全く伝わらなかったりしてしまうのは無念の極み。この辺はバランスが難しいですね。ジレンマです。
敵のレヴェルが味方のレヴェルに依存しない点、波状攻撃の如く襲い来る敵増援陣は名作・第4次(S)を思わせます。モノクロの所為でカーソルや地形(特に移動範囲)が見辛かったり、十字キーの反応が良過ぎてしまう操作性の悪さのお陰で残念ながらそこまでの評価は与えられませんが。
命中率・回避率は表示されている値より若干厳しめな印象です。昨今のヌルいスパロボに慣れてしまっている方にはちょっと難しいかもしれません。心して臨みましょう。
ワンダースワンでリリースされた、COMPACTシリーズの
記念すべき、第一弾です。
ワンダースワンの16ビットという性能を活かし、
それまでの8ビットの携帯ゲーム機では不可能だった、
戦闘シーンで初めて、キャラクターと背景を同時に
表示することが、可能になりました。
更にBGMのアレンジも素晴らしく、
選曲もそれまでの作品とは、一線を画すモノも存在し(F91のテーマなど…)
少ない音数ながら、なかなか聴き応えのある曲が揃ってます。
ちなみに、OGシリーズでちょくちょく使われてる、
『遥かなる戦い、開幕。』は、この作品がデビュー作だったりします。
後の作品とは異なり、難易度も結構低めに抑えられている(?)ので、
チョットした時間潰しにも、最適のソフトだと思います。
カラー版のレビューでも書きましたが、このモノクロ版は店頭で
100円前後で売られていることが多く、
本体(モノクロ)と一緒に購入しても、1,000円以内で
収まると思うので、興味のある方はどうぞ^^;