| ゲーム機 | ワンダースワン |
|---|---|
| 発売日 | 1999年8月5日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アドベンチャー |
『テラーズ』は、縦持ちデザインを活かしたユニークなアドベンチャーゲームです。縦書きのサウンドノベルという革新的なスタイルによって、プレイヤーは日本語の美しさを体感しながら物語に没入できます。画面は上下に分割され、上部には美麗なグラフィック、下部には心情豊かな文章が表示され、視覚と聴覚の両方から物語の世界に引き込まれます。プレイヤーはショートストーリー5本を気軽に楽しむことができ、それぞれ異なるテーマやキャラクターが描かれており、どのエピソードも新たな驚きと感動を提供します。また、隠しシナリオも用意されており、全てのエンディングを目指すことでより深く物語を堪能できます。手軽に楽しめると同時に、感情を揺さぶる体験が待っています。
ジャンルはホラーアドベンチャー(サウンドノベルに近い)。ストーリー自体の出来も良いし、選択によってストーリー展開が変わる点も良い。文字が割とでかくて読みやすく、グラフィックも携帯ゲームとは思えないくらい綺麗。いつでも中断できる機能も、携帯ゲームとして絶対に欲しい機能だからあるのは嬉しい限り。こんな感じでほぼ完璧に近いソフトなんだけど、唯一の不満点を強いて挙げるならば、モノクロのワンダースワン本体で遊んだ場合、文字とグラフィックが少し見づらいので、それだけが残念。
ワンダースワンではいろんなゲームが発売されたけど、その中でも1,2を争うくらい出来の良い作品。
WSの縦機能を使った良ホラーノベルです。
付属のヘッドホンアダプタは2011年現在あまり見つからず、中古で買ったこのゲームが壊れたのでヘッドホン変換端子付いててラッキーandまた買いです。
はい2011年です(笑)。
購入後ヘッドホンを使って寝る前にプレイするとやっぱりムカつくくらい怖かったです、いつまでもジャッジメントシルバーソードとテラーズは僕のWSランキングの2強っす(笑)!
恐怖を題材にした5つのストーリーが収録されたアドベンチャーゲーム
になります。文字が縦画面になっているところがいいと思う。遊ぶ時間
も適度な感じで、ちょっとした時間で気軽にサウンドノベルが楽しめる。
選択肢の選び方によってストーリーが分岐したりエンディングが変化
するところも工夫されている。ただシナリオの中身はやや薄味と
思うので驚かされるような気持ちにはならないかも。声の演出も
賛否両論。
パッケージの箱の裏に掲載されているゲーム中の写真は、あれはPCのモニターの画像
でしょう!? ワンダースワン実機(モノクロ機)でのプレイ画面とはだいぶ違いますね。
ゲームボーイよりは解像度ありますが、正直、文章が読みづらい。製品の内容は良いので
そこだけ気になりました。
ワンダースワンという限られたスペックの中で、精一杯の演出をしているのが滲み出ています。
全部で5+1話だけど、お薦めは「マザーテーブル」。
主人公の心情の掘り下げ方が半端じゃないです。
今でもコレをやるためにスワンクリスタルは手放せないです。
かなり個人的な意見ですが、思い出のゲームです。