| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 2000年12月7日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『遊戯王デュエルモンスターズ4』では、デュエルをさらに深く楽しむための改良が施されています。新たに追加された墓場やトラップ接続のルールは、原作マンガやオフィシャルカードのエキスパートルールに近づき、戦略性が一層高まりました。これにより、プレイヤーはより多様な戦術を持ってデュエルに臨むことができます。また、ゲームボーイ版の特性を活かし、シリーズ全作とのトレードが可能で、友達との対戦が盛り上がる要素も満載です。さらに、遊戯王オフィシャルカードとパスワードの連動により、プレイヤーはリアルなデータをゲーム内で活用できます。購入時には限定のオフィシャルレアカード3枚が同梱されており、コレクター心をくすぐる特典も魅力の一つです。デュエリストとしてのスキルを磨きながら、多彩なデュエルを楽しむことができるこのソフトは、ファン必携の一作です。
遊戯王DM第四段目は遊戯海馬城之内の異なるバージョン。最近の遊戯王は全く分からないのですが…シンプルなカードゲームで取っつきやすいです。罠も一枚しか場に置けなかったり、バージョンごとのバランスが悪かったり、使えるカード使えないカードがあったりしますが。肝心の神のカードも城之内編ではラーのカードは手に入らずトレードでないと入手出来ないのは…対戦相手それぞれに固有BGMがあったのは良かったと思います。
オマケカードが良かったです(ぇ
基本的に感想などは遊戯デッキの方に書いてあるんですが、
まずエキスパートルールで遊んで見たかったですね・・。
GBだと容量足りなかったみたいですけど。
トラップも相変わらず一枚しか置けないのも残念でした。
城之内と言えば原作では遊戯や海馬に遠く及ばないキャラですが、
このゲームだけは別で、3バージョン中最強です。
ターン経過ごとに進化するグレートモス系や激流葬など、
反則級のカードが使い放題。しかも、それ以外の使用可能カード数も豊富。
欠点はマリクと戦えないことくらい。
海馬デッキと遊戯デッキと異なってトラップ主体だと思いますが。
モンスターも生贄無しの4つ星攻撃力1350が結構入れられますし。
グレートモスなど2体生贄2600など強力モンスターも居ます。
グレートモスは1ターン立つと究極完全体グレートモス(攻3500)になるのでぜひデッキに加えたいカード。
CPUとやる時は炎系モンスターを多く召喚する相手が居ないので属性でも問題はなし。
トラップは基本的に相手のモンスター破壊が多いので相手のモンスターを破壊して強力モンスターで攻撃など色々な先方が組めます。
実質海馬や遊戯デッキより使い勝手がいいです。