| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月12日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』は、見下ろしタイプの画面と魅力的なストーリーが特徴のアクションRPGです。物語は、主人公リンクが旅の途中で辿り着いた夢と現実が交錯する神秘的な島での冒険を描いています。島には個性的なキャラクターが数多く登場し、彼らとの交流やクエストがプレイヤーを引き込みます。アイテムや武器を駆使してダンジョンを攻略する爽快感が味わえるのが魅力のひとつ。また、サブ画面にはアイテム交換が確認できる機能が搭載されており、戦略的なプレイが楽しめます。さらに、カラー対応版では新たに追加された専用ダンジョンも体験でき、旧版にはない新鮮な驚きが待っています。古き良きゼルダの伝説の要素を残しつつ、独自の魅力を加えた本作は、シリーズファンにも新たなプレイヤーにもおすすめの一作です。
1)メーベの村の図書館で、ダッシュで棚に体当たりをする。
2)落ちてきた本に、ゲームボーイカラー用の新ダンジョン「服のダンジョン」の場所と入り方が記されているので、その場所(島中央にある墓地の、墓石が5つ並ぶ東南エリア)に行く。
3)本に記されているとおりに、墓石を中央下から順に時計回りで「下、左、上、右、上」と押していく。
結果→右上の墓石があった場所に、ダンジョンの入口が現れる。
服のダンジョンの中は、色を使った仕掛けが施されているから、カラー以外でクリアするのは難しい。
また、ダンジョンの奥で待っている妖精の女王に会うことができれば、攻撃か防御の色の力を授かることができる。
1)メーベの村のショップでアイテムを選ぶ。
2)店主が背中を向けている間に店から出る。
結果→アイテムが盗める。
このあと再度ショップに入ると、怒った店主から光線を浴びせられて殺されてしまうが、この罰を受けたあとは、再び普通に買い物ができる。
1)プレイヤー選択画面で、データのないファイルを選ぶ。
2)プレイヤー名を「ぜるだ」か「とたけけ」に設定する。
結果→BGMが変化する。
1)メーベの村のショップで高額アイテムを購入する場合、前もって価格分のルピーを集める。
2)目的のアイテムを選び、レジへ持っていく。
3)会話で「かう」を選択した直後に、セレクト、スタート、A、Bを同時に押してセーブする。
結果→正規の価格より、はるかに安く購入できる。
タイミングによっては失敗するので注意。
1)「弓」と「爆弾」を装備する。
2)その状態で、AとBのボタンを同時に押す。
結果→矢尻が爆弾になった矢が飛んでいき、障害物や敵に当たると爆発する。
少々遠方の壁を壊す場合などにも活用することができる。
1)トロンボ海岸の砂浜を東に進んで行く。
2)崖の東側に隠し洞窟が見えるので、「みとおしレンズ」を手に入れてからここに行く。
結果→通常は何もないはずの場所なのに、Bに装備したアイテムとの交換でブーメランが入手できる。
爆弾など再入手可能なものや、オカリナなどクリアに必要なものは、交換できるアイテムに選べないので、シャベルを装備しておこう。
1)一度も死なずにクリアする。
結果→通常とは内容が異なるエンディングが見られる。
1)以下に示した3ヵ所に小悪魔が眠るほこらの場所がある。
結果→そこでは魔法の粉、矢、爆弾といった、数に制限があるアイテムの所有数を倍にしてくれる。
●迷いの森…妖精の泉のすぐ西隣のエリアにある、右上隅の岩の下。
●マーサの入り江…西側の岬の草地の中央やや東にある隠し階段を抜けた先。
●タルタル山脈の西側…落石地帯を抜けた後、橋の手前の宝箱の近くにある岩の下。
1)以下に示した4ヵ所に行く。
結果→そこはリンクのライフを全回復してくれる妖精の泉なのだ。
●ふしぎの森…東側やや北よりにある泉。
●ウクク草原…北側の崖にある、東側の隠し洞窟の中。
●北の神殿…神殿のそばの崖に突き当たる部分の隠し洞窟の中。
●タルタル山脈の東部…大ワシの塔に行く途中にある、隠し洞窟の中。
1)タバールの林の北側にあるコホリント写真館で、写真屋さんとの会話の後、リンクを撮影してくれる。
2)このあと以下に示した場所で特定の条件をクリアする。
結果→マップ上の11ヵ所で記念撮影イベントが発生する。
最初の1枚を写真館で撮影するとき、すぐにOKした場合と断り続けた場合では、写真の内容が変化する。
●メーベの村…ショップで泥棒をする(ただし写真が残るだけでイベントは起きない)。
●メーベの村…うりるらじいさんの家の、右側の窓から家の中を覗く。
●メーベの村…マリンを連れているとき、村の西側にある井戸の中に2人で落ちる。
●メーベの村…マリンを連れているとき、風見鶏の広場にある像の前に行く。
●メーベの村…マダムニャンニャンの家の、ワンワンがつながれているクイに触れる。
●トロンボ海岸…マリンを連れているとき、海岸の最も西側にある岬の先端に行く。
●カナレット城…リチャードからの申し出を受けた後、達成するまでの間に城門の前に行く。
●ユーレイの墓…リンクに取りついたユーレイを墓に帰した後で、その墓を調べる。
●マーサの入り江…橋の下にいる釣り人からピンクのブラジャーを受け取った後、もう一度訪れる。
●どうぶつ村…「みとおしレンズ」を入手後、村の北東にある家のゾーラと会話をする。
●タルタル山脈の東部…ニワトリおじさんの小屋から東に進み、行き止まりで折り返して戻る。
1)以下に示した場所に行く。
結果→そこでダッシュで木に体当たりすると、たまに小さな妖精が出現する。
●メーベの村…マリンの家のそばにある木。
●ウクク草原…ワープの穴のそばにある木。
●カナレット城…城壁の内側、東南エリアにある木。
●北の神殿…滝の東側で崖に突き当たる部分の木。
私が、はじめて遊んだ『ゼルダ』がこれです。
小学生の頃に従姉妹が「どうしてもダンジョンがクリアできない」と言っていて、その時貸してもらって遊んだのがキッカケで購入しました。
小学生だった私にとって、この作品は何もかもが新鮮で、あの頃はクレーンゲームも上手く出来なかったし、アクションも謎解きも難しく、クリアまでの道のりはとても険しかったように思えます。
そして最近、引出しの奥からこのゲームを出して遊んだところ、小学生の頃には無かった発見がありました。
当時はGBCを持っておらず、ゲームボーイポケットで遊んでいたので『色のダンジョン』の存在に気付いていなかったんです。
さらにもう一つの発見は、カエルだらけの別荘に住んでいるリチャードは、『カエルの為に鐘は鳴る』のリチャードだという事を知ったんです。
『カエル...』はこの作品をクリアしたずっと後に買ったので全く気が付きませんでしたが、私は『カエル...』も好きなので、この作品にリチャードが出ていて嬉しいです。
ゲームボーイカラー以降のGBを持っている方や、『カエルの為に鐘は鳴る』をご存知の方には、是非遊んで貰いたいゲームです。
また、このゲームをキッカケに『カエルの為に鐘は鳴る』を遊んでみるのも良いかもしれません。
人気のアクションRPG。
私はこのゲームを小さなころに(友達の家で)やったことがあるが、最近無性に欲しくなり、中古で見つけて購入した。なぜなら、このゲームで流れる「音楽」がまた聞きたくなったからだ。
このゲームの音楽は実に名曲ぞろいで、まるで繊細なクラシックピアノのような、一度聴いたら忘れられない優しいサウンドが詰まっている。(特に私は、主人公が最初に目覚める、風見鶏のある村の音楽が好きだ)
もちろん音楽だけでなく、絵本的な世界観やストーリーなども、純粋な子供の夢が詰まっている非常に良いものだ。
ゲームボーイということで操作性は少々悪いが、まさに「伝説」と呼ばれるにふさわしいゲームではなかろうか?
ゼルダシリーズの中でも、かなり出来がいいんじゃないでしょうか。
マリオシリーズ、星のカービィ、シムシティ、カエルの為に鐘は鳴る。任天堂さんの他のゲームのキャラがたくさんゲスト出演(大半は敵として)しているので、それらを知っている人にとっては、ニヤリとさせられます。
リンクと登場する人物達との掛け合いも、面白い。あわて者 のタリンとか、突如豹変するマリンの小ネタとか。店に関する小ネタも、毎回やてしまいます。
わらしべイベントと秘密の貝がらも、そんなに難しいものじゃないし、どちらも、「ゴール」には、強力な武器が待っている。やりがいはあります。
しかし、ゲームをすすめていくと、だんだん、気持ちが「楽しさ」から「切なさ」に変わってくるんですよね。
その理由は、エンディングになればわかるんですが・・・ラスボスを倒し、島から脱出できても、どうしても、切なさとやり切れなさが残る。「いいことをした」とは、とても思えない。
ある方法でクリアすると、エンディングの最後に、ほんの少しだけ追加があるんですが、それを見ると、なお切なさが増します。
とある人物の願いが、ようやく叶ったかのように。
他のゼルダシリーズには見られない「切なさ」と「やり切れなさ」が、このゲームの最大の魅力なのかもしれませんね。
自分が最も好きなARPGは「天地創造」と「ゼルダの伝説 夢をみる島」です。
小学校の時初めて自分で買ったゲームが「ゼルダの伝説 夢をみる島」でした。そして一番思い出に残ってるゲーム。当時、子供の自分にわらしべや謎解きは難しかったな〜。周りに持ってる人も少なかったし、攻略本も買えない。今みたいにネットもないし、だからクリアしたとき嬉しくて泣いちゃった。?ストーリーにも泣いちゃうし。
「夢はさめるもの、それが自然の定め、しかしこの島の思い出は、現実として心に残る。そしていつかキミはこの島を思い出すだろう。この思い出こそ本当の夢の世界ではないだろうか。」という台詞がゲーム中にあるのだけれど、その通りですね。また再び自分は心に残ったこのゲームを思い出して、久々にプレイしちゃいました。やっぱり最高でした。音楽、ストーリー、ゲーム性、全て大好きです。ずっとこの島に居たいですね。
そしてこのゲームの思い出は、現実として心に残り、そしていつかこのゲームを思いだし、またプレイするのだと思います。名作というのはそういうモノなのかもしれませんね。
初期の白黒の作品が発売されてからかれこれ20年以上経過しますが、
ストーリーが秀逸なあまりいつまでたっても色あせない名作だと感じます。
3DSのVCで600円程度で配信されているらしいので、
ぜひ多くの人に遊んでもらい、物語を体験して頂きたいです。
まずゲーム自体の難易度ですが、これは比較的簡単だと感じます。
当時のゲームボーイというボタン配置のシステム上、
そこまで難しくすることもできなかったのだと思います。
しかしその反面、AボタンBボタンでアイテムを組み合わせて
色々とアクションを起こすのはなかなか面白いです。
またゼルダの伝説ではよくあることだと思いますが、
新しいアイテムがゲットできるとうれしいですね。
それはこの画質だとしても健在です。
そして最後に物語についてですが、
これはいろんなサイトのレビューなどでも言われていますが、
とにかく物語が進むにつれて切なさが高まってきます。
ゼルダの伝説のほかのシリーズはある意味では
「ガノンドロフ」などといった絶対悪が存在しており、
ストーリーを進めていくリンク(主人公)は正にヒーローです。
しかし、今作は主人公は絶対的なヒーローではありません。
むしろ、島の住人からすれば悪役なのかもしれません。
最後のボスの名前が「ナイトメア(悪夢)」なのも、
ひねりがあって面白いですね。
あと個人的に「かぜのさかなのうた」が好きです。
オーケストラアレンジされているものも聞いたことがありますが、
メロディラインが切なくて、和音が少ないGBの音でも心に響きますよ。