霊刻 池田貴族心霊研究所

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年10月26日
メーカーメディアファクトリー
ジャンルアドベンチャー

実在の心霊スポットを舞台にしたこのアドベンチャーゲームは、心霊現象の数々を体験しながら進行します。プレイヤーは、心霊研究家として名を馳せた池田貴族がプロデュースした「池田貴族心霊研究所」を訪れ、誰もいない研究所内を探索します。様々な心霊現象に遭遇し、色情因縁霊や悪霊、ポルターガイスト、怨霊といった恐ろしい存在に対峙しながら、心霊に関する知識を深めていくことができます。緻密に描かれたグラフィックと、緊張感あふれる音響効果により、プレイヤーはまるで本当に心霊スポットにいるかのような没入感を体験。謎解き要素も豊富で、探索を進めるごとに新たな真実が明らかに。心霊現象に興味がある方々にとって、その魅力を存分に楽しむことができる一作です。あなたもこの不思議な世界に足を踏み入れ、心霊研究の奥深さを味わってみませんか。

Amazonでの評判

レビュアー0

怖い、何が怖いのかと言われると何故なんだろう・・?
要素をあげると、まず視点が主観。
至る所で心霊現象が起きる。霊が実写でリアル。
扉を開けるたび心霊スポットに引きずりこまれるかもしれないので、ドキドキする。
本当に存在する心霊スポット。
憑依される等、そう、怖い要素はいっぱいある。
難点は、心霊スポットを訪れた際、行動選択のテロップが出るのだが選択時間がすごくシビア。
そして、進まない時はとことん進まない。
攻略本なしでの完璧クリアは難しいのではないかと思われる。
ゲーム中、故池田貴族氏のナレーションや、音楽に妙に心惹かれる。
そして、心霊、超常現象関係にすごく詳しくなれるというこの作品。
知らない世界を垣間見る感じだ。

レビュアー1

故池田貴族氏の心霊研究所で心霊の研究をするといったストーリーで、研究所である館を散策しつつ、霊についての知識を増やしていき、最終的に除霊を行うといった内容。

プレイヤーの主観視点で館を散策するのはなかなか怖く、スティックでの操作はかなり良好。館の中には様々な部屋があり、そこで体験したことでデータベースが埋まっていく。霊にまつわることが細かく説明されているので好きな人にはたまらないでしょう。

ストーリーでは3ヶ所の心霊スポットに行き、やかたで培った知識と情報を使い地縛霊などを除霊します。実際にあるスポットとエピソードを収録しているので怖いです。しかし、除霊の際は少し霊に対してかわいそうな気持ちに。

欠点としては、手に入る多数のアイテムは用途が分かり辛かったり、使用しなくてもいいアイテムもあるので混乱するのと、心霊スポットに行くイベントは基本的に館の各部屋の扉を有る際にランダムで発生するので行きたいときに行けなかったりすること、心霊スポットでもイベントは選択肢を間違えると館に戻されてまたやり直しになるのがマイナス。

しかし、データベースの豊富さと、ただ怖いだけではない悲しさもあるエピソードは面白かったです。霊に関して興味のある方はオススメ。

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