ケロケロキング

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年11月2日
メーカーメディアファクトリー
ジャンルアクション

『ケロケロキング』は、プレイヤーがカエルを自在に操り、宇宙最高のスポーツ「ケロフ」に挑戦するアクションゲームです。舞台となるのは、個性豊かなキャラクターたちが住むカエルーナ星。このゲームでは、カエルを飛ばし、様々なトラップや障害物を乗り越えながら、宝石「ケロストン」を目指します。カエルの動きは予測不可能で、一瞬の判断が勝敗を左右します。友達と競い合うことで、さらに熱いバトルが生まれ、一緒に盛り上がれる要素も充実しています。ビブラントでカラフルなグラフィックと、軽快なサウンドがプレイを盛り上げ、誰もが楽しめる仕上がりとなっています。ケロストンを全て手に入れた先には、栄光の「ケロケロキング」の称号が待っています。魅力あふれるカエルたちとともに、熱い闘いに挑みましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

ギミックが重なると、まるで予測がつかないような動きをしてしまうため、ギミックを利用するより、ギミックを全部避けてカエルインする方が、安定して高いスコアになってしまうのが本末転倒。
というか、単体ギミック点と比較するとカエルインのスコアが高すぎる。
直接カエルインを狙えず、迂回が絶対に必須になる形状のホール以外は、本気で勝とうと思ったら速攻しか無く、逆に単調。

スコアの高いハエや金バエなどは足場ギリギリに設置してあることが多く、取れたとして、方向を大きく変えられるか戻されるなどして結果的にマイナスになることもあり、ベルトコンベア+出口にランダム方向ジャンプ?ゾーンがあるなど、運絡みのものまである。
また、どのコースでも長距離打ちからノーバウンドでクモの巣に直撃させると、倍の距離を跳び、ほぼ確実にコースアウト。
それらとは逆に、適当打ちでもあり得ないほどの高スコアが出てしまったりするハスの存在にはもう、言葉を無くす。
たまたま長いハスコンボが1発決まっただけで、残りのホールは安全策でほぼ勝ち。

カエルの動き演出もスキップできず、テンポ悪い。

あとラスボス、いくらなんでも無茶な状況すぎる。
常に強風かつギミックだらけのホールで対戦だけど、相手が超強いAI&特殊カエル?に全回復アイテムがぎっしりって。
子供は泣くんじゃないかなこれ?
どう見ても低年齢層向けゲームに見えるけど、クリアさせる気は無いのか?と。

続編のDXはスコアやシステムこそ調整されてるものの、レバガチャなど面倒で時間のかかる要素が盛り込まれており、テンポはさらに悪化。
ほんの1打にレバガチャが何度も入ると疲れる。

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