| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年3月8日 |
| メーカー | パトラ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
迷宮化した地下で、金を求めて奔走するキャラクター「ロードランナー」の冒険が再び始まります。プレイヤーは主人公ジェイク・ベイルとなり、150の多彩なステージで繰り広げられるスリリングなミッションに挑戦します。各ステージでは、巧妙に配置されたモンスターをかわしながら、宝物を取り戻すミッションが待ち受けています。1人プレイでは、緊張感あふれる謎解きとアクションが楽しめ、より高いスコアを目指して攻略を重ねることができます。さらに、2人プレイでは相棒ウェス・レックレスが登場し、協力プレイやライバル同士のスコア競争が実現。友達と盛り上がりながら、戦略を練ってステージをクリアする楽しさは格別です。地下の迷宮を駆け巡るそのスタイルは、プレイヤーに緊張感と達成感を与え、心躍る冒険を体験させてくれます。このゲームは、楽しくも挑戦的なアクションが魅力です。
オリジナルのロードランナーや、ファミコン版のロードランナーとはまた違うロードランナーです。
パワーアップアイテムが出現します。
ステージ数もボリュームがあり、独特のピクセル画が芸術的です。
穴を掘るゲームといえば、ロードランナーか平安京エイリアンかミスタードリラーです。
古い作品です。
しかし、このゲームは名作すぎました。
今まで穴を空けるだけのテクニックを駆使するゲームだったけれど、それに複数のアイテムを加えることでパズル要素がより深まりました。
音楽やスピード、敵の思考ルーチン、パズル要素、どれを取っても素晴らしいです。
2人プレイができ、2人プレイ用のステージも用意されています。
記憶によると、1人プレイ用が160ステージ、2人プレイ用が50ステージあり、かなりのボリュームですが、ステージが進むにつれ出現、アイテムが増えるので飽きません。
もちろんステージエディットもできます。
ステージエディットをして、2人で協力プレイでなく戦い合うのが燃えました。
狭い場所で爆弾とかワープとか穴あけとか駆使して戦うのが熱かったです。