| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年12月27日 |
| メーカー | プリンセスソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
プレイヤーが選択するキャラクターによって物語が大きく変わる、緻密なストーリー展開が魅力のアドベンチャーゲームです。歴史的文献を基にした背景設定は、プレイヤーに深い没入感を提供し、謎解き要素も豊富に盛り込まれています。そのため、ただのストーリーを進めるだけでなく、登場人物たちとの会話を通じて自らの選択が物語に与える影響を体感できます。また、音声とテキストが巧みに組み合わさったAES技術により、画面上での情報や感情表現がわかりやすく、プレイヤーはより一層キャラクターに感情移入できます。さらに、ゲーム内に潜むギミックやサプライズ要素がプレイ体験を一層豊かにし、リプレイ性も高めています。誰を信じるか、どの選択をするか—あなたの決断が物語の結末を変える、奥深い体験を楽しんでください。
殺人事件を解決させるのが主な目的。
だが、ほかのゲームと違うのは、美少女のパートナーたちが必ずしも全員が真実(解決への糸口)を語らない点。一見、事件に関係あるようでありながら、推理には役に立たないなど一筋縄ではいかないのだ。
それだけ期待の高いこの作品なのに、減点の対象になったのは、美少女たちが出るとはいえ恋愛には発展しない点だ。
事件を解くことが最優先なので、「私を信じてくれた結果、事件が解決。信用してくれてありがとう。・・・私、あなたのことが好き。」などという恋愛ゲームではない。あくまで事件解決が目的のゲームだ。
その点がもったいない。ちょっと残念。
パソコンからの移植作品[ギャルゲー推理もの?] 病院内で起こる連続殺人事件の謎解き&ヒロインたちとラブラブするゲーム。 選択肢&主人公が登場人物一人一人ほぼ全員に対する印象を決めるシステムを使いストーリーが展開する変り種作品。 一番好きなのはオープニングのムービーと歌です。 物凄く哲学的なメッセージを流しているうえに歌詞が物凄く作品に合っていて一気にゲームに引き込まれたので全体的に暗く重めのストーリーもプレイ中はあまり気になりませんでした。
キャラデザ・CGも私的にはかなりオススメですし、声優陣も豪華です。 普通のギャルゲーに飽きた人や、ミステリーの好きな人、変わったのがしたい人にオススメです。
BasiLのR18作品である、21-Two One-の移植版です。
ゲーム内容は「誰を信じ、誰を信じないか」を、適宜切り替えながら進めていくゲームです。
YU-NOなどに少し近い感もありますが、間違えるとBADEND路線まっしぐらなので、要注意です。
PC版でプレイした方も、音声が有ると無いとでは雰囲気も違うので、お勧めします。