ボンバーマンカート

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年12月20日
メーカーハドソン
ジャンルレース

『ボンバーマンカート』は、手に汗握るレースと戦略的なバトルが融合した、魅力的なタイトルです。このゲームでは、プレイヤーは人気キャラクターたちを操りながら、多彩なアイテムを駆使して他のレーサーに挑みます。前方のライバルにはミサイル攻撃、後続の敵には爆弾を設置するなど、単なる速度勝負ではなく、かけひきがカギとなるレース展開が楽しめます。

16種類の豊富なコースは、それぞれ個性豊かでコミカル。イルカが飛び跳ねる海岸線や、オバケ屋敷の不気味な内部、さらには恐竜のいるジュラ紀の幻想的な風景など、多彩な環境がレースを盛り上げます。また、グランプリモードや多彩な競技が楽しめるスピードモード、バトルモード、チャレンジモードなど、1人から最大4人までのプレイヤーで楽しむことができ、友人との対戦でも盛り上がること間違いなしです。

さらに、アクションゲーム『ボンバーマン』も収録されており、パーティー感覚で楽しめる要素が満載。このゲームは、スピードと戦略の両方を兼ね備えた新しいレース体験をお届けします。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

ボンバーマンがカートに乗ってPS2に初登場。様々なモードを搭載し、ボンバーマンのエッセンスを取り入れた異色のカートレースゲーム。おなじみの爆弾バトル対戦も搭載。ほとんどのモードが最大4人対戦可能。

レビュアー1

操作性やアイテム等この手のゲームで一番大切なところがいまいちなのが残念なところ。このジャンルではやはり「マリオカート」が偉大ですね…。でもモードは充実してるし、対戦が熱いのは確かです。パーティゲームにぜひどうぞ。

レビュアー2

この手の王道ともいえるマリオカートと比べるとどうしても見劣りします。気になる点を述べるとすれば
・キャラクターが終始無言なので少し盛り上がりに欠ける
・ドリフトがお手軽にできなく、そもそもドリフトを使わずコーナーを曲がった方が早い場合がほとんど
・どのライバルカーもライン取りが全く同じで、一人プレイだと面白味に欠ける
・マリオカートでいう青こうら的なアイテムがあるが、プレイヤーが一位になった途端COMはそれをバンバン使ってくる
・キャラクターが6名、カートが7台と少々物足りない。キャラクターに関してはCOM専用のライバルキャラがいる(7名ほど)のだがそのキャラクターをプレイヤーが使用することは不可

レビュアー3

久しぶりにボンバーマンやってみようと思い購入しました、
届くなり早速プレイしてみようとセットしてみたら、画面が写りませんでした、
ディスクには特にキズは見られないため、PS2壊れたかと思いましたが、違う様なのでしばらく悩みました、
まさかと思い、HDMIでの出力をやめてみたところ、普通に写りました、
初期のソフトには有ると聞いた事が有りましたが、このソフトはHDMI出力に対応していません、
まあ、肝心のゲームですが、まあ面白いとは思いますが、カートがメインなので、ボンバーマンモードはかなりお粗末です、
何よりラグが酷く爆弾を上手く設置出来ません、
出来なくは有りませんが、カートはカートのみだと考えた方が良いかも知れません。

レビュアー4

ボンバーマンを使ったカートなんだけどマリオカートそのまんまですね。
けど、つまらないわけじゃなくて対戦では楽しめますよ。
レースに飽きたらおもしろさ保証つきのボンバーマンで対戦もできるし、人が集まったら盛りあがると思います。
その反面、ひとりでやることが多い人には向かないように思いました。
カートでのレースをやるならマリオカートのほうが楽しいし、ボンバーマンやるならもう少し安いのがPSで出てるし難しいところかな。
PSを押入れにしまった人はこのゲームを買って楽しめばいいかも。

レビュアー5

マリオカート的なゲームを子供と遊ぶ為に購入。
やり込みにはお邪魔アイテムが少なめですが二人以上でワイワイやるには十分かと思います。
またパーティーソフトとして、このソフトの真価はボンバーマンが遊べる点かなと思います。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す