スーパーマリオワールド

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1990年11月21日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

『スーパーマリオワールド』は、スーパーファミコンの象徴的なアクションゲームであり、プレイヤーは愛らしいキャラクター「マリオ」と共に、さまざまな冒険に挑むことができます。美しいグラフィックと明快なゲームデザインが特徴で、魅力的なワールドを探索しながら、数々のギミックや障害物を克服していきます。新たに登場した「ヨッシー」との連携や、多彩なパワーアップアイテムが、ゲームをさらに楽しくします。プレイヤーは、数十以上のステージをクリアしながら、隠し要素を探し出し、やり込み要素にも満ち溢れています。全世界での販売本数も圧倒的な数字を誇り、多くのファンに愛され続けている本作は、アクションゲームの金字塔として、今もなお多くの人々に影響を与えています。シンプルながら奥深いゲームプレイが光るこの名作は、初めてのプレイヤーから熟練者まで、誰もが楽しめること間違いありません。

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1)ヨッシーに乗った状態で、ジャンプする。
2)ジャンプ中にAボタンを押して、マリオもジャンプする。
結果→画面外に消えるほどの大ジャンプができる。

1)マントマリオに変身して、10コインブロックのあるステージに行く。
2)回転ジャンプして、マントの先で10コインブロックをたたく。
結果→たくさんのコインが出る。

1)1ステージ内で、ピンクの木の実2つをヨッシーに食べさせる。
2)ヨッシーが白い雲に変わるタマゴを産む。
この雲がコイン10個を出すので、全部逃さずに取る。
結果→雲が最後に1UPキノコを出す。
ただし、コイン1個でも逃すと、1UPキノコを出す前に雲はどこかに消えてしまう。

1)マントマリオでボーナス面に行く。
2)?ブロックの左下にマリオを立たせる。
3)回転ジャンプを使い、マントの先で?ブロックの真横をたたく。
結果→必ず○が出る。
○が簡単にそろうので、これで1UPキノコを出せる。

1)マリオが上に登るとき、所持しているものを捨てずにすむウラ技だ。
まず、ツルの真下に行く。
2)ものを上へ投げて、Yボタンを押したままツルを登る。
結果→マリオがツルに登っている途中で、落下するものを受け取る。
これでものを捨てずに登ることができる。

1)画面下にマリオの頭部だけが見える位置を保ったまま、泳ぎ続ける。
2)そのまま右方向に岩まで泳ぐ。
3)マリオが岩の下に潜ってしまい、画面から消える。
Aボタン、またはBボタンを連打する。
結果→このまま先に進めば敵にやられない。

1)ヨッシーに乗って水中に潜る。
2)マリオの頭を天井にこすりつけながら泳ぐ。
結果→マリオが無敵になる。

1)ゴールのバーの上下運動が6秒周期で動作していることを覚えておく。
2)ゴールのバーが一番上に上がった瞬間の時間を覚える。
3)その時間から6の倍数となる秒数後になった瞬間にゴールのバーを切る。
結果→たくさんの星が取れる。

1)無敵の甲らを手に入れる。
2)ヨッシーの口に含ませる。
結果→空を飛べる。
また、砂煙をまき散らすことや、ファイアも吐くことができる。
ただし、ファイアを一度吐くと甲らは消える。

1)マリオがものを持った状態でコースをクリアする。
結果→持っていたものが表のように変わる。

Amazonでの評判

レビュアー0

地球上でこのタイトルだけで何本売れたんだっけか?おぼろげな記憶にあるだけで2000万本以上だったような気がする。
恐るべき数字でありながら、それに恥じない完成度であると思う。
イングランドの新聞(雑誌?)でも高い評価で掲載されていたという記事を目にした。さすがである。
だけど批判を覚悟しながら言うと俺は嫌い。
攻撃の基本が『踏む』という狭い選択肢しかないためだ。
『超魔界村』ばかりプレイしていた者としては窮屈で仕方ない。
あとスーファミ本体と同時発売という宿命のためソフトからハードの魅力(性能?)を伝える役目も担っていたんだと思う。
結果としてファミコン時代から慣れ親しんだ操作がボタンを増やすことによってちょっとだけ複雑になった。
このちょっとが年を取ると辛いんだよね。
さらに出現したパワーアップアイテムが想像と違う方向に向かっていき、追いかけたらさっき倒した、またはやりすごした敵が逆方向からマリオに向かってくる。
たくさんの人がプレイしてるから、軽々クリアの人も多いと思われるけど、これは結構難易度高いと思いますよ。
BGMは10代を思い出して涙が出そうになる。

レビュアー1

ファミコン時代はマリオをはじめとする横スクロールアクション全盛の時代でした。
特に動かして楽しい、カートゥーンを思わせる挙動で動くマリオの面白さは普遍的なもので、しかし、セーブもない、後半に進むほどに難しくなっていくそのバランスは、まだアーケードを始め、ゲーム業界が全体としてシビアなバランスに成り立っている時代から完全に抜けてはいない印象もありました。

ワールドでは3で採用されたマップや空中を飛べるマリオといった要素を引き継ぐながら、ヨッシーという乗り物が登場し、テープカットで中断セーブが、また各所でセーブポイントが設けられ、マリオの変身アイテムはストックし、ステージ中でいつでも使用できるようになりました。

これによって本当の意味で初心者から上級者まで楽しめるバランスに行きついたような気がします。コースも初心者が無理なく上達できるバランスに抑えられ、上級者用にはスペシャルステージが用意されています。横スクロールの正統派のマリオシリーズはこれを最後に、NEWスーパーマリオブラザーズまでしばらく途絶えることからも、横スクロールのマリオが行きついた1つの完成形がここだったのだと思います。

レビュアー2

マントマリオの爽快感やヨッシーを活かしたジャンプなど画面内を自由自在に縦横無尽にテンポよく遊べる良質のアクション。

操作も非常に簡単で、SEやBGMもいい。
最短クリアを目指すショートカットもあるし初心者には救済措置としてのカラーブロックが用意されている。

至り尽くせりの内容でまさに王道。

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