| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 2017年4月6日 |
| メーカー | コロンバスサークル |
| ジャンル | パズル / テーブル |
懐かしの8ビットゲーム機で気軽に楽しめる音楽体験を提供する本作は、チップチューン音楽を愛する全てのプレイヤーに捧げる新しい音の冒険です。ゲーム機本体にカセットを挿入することで、当時のゲーム音楽の魅力を引き立てたチップチューンを再生。収録曲は前作を上回る全18曲で、個性豊かな総勢18名のアーティストが参加し、それぞれが魅力あふれる完全新作の楽曲を提供しています。懐かしさと共に革新を感じられるこの音楽アルバムは、ファミコンならではのサウンドと共に、耳馴染みのあるメロディを楽しめる絶好のアイテムです。また、ゲーム機を通じて体験する音楽の楽しさは、CDでの鑑賞とは一味違った特別なもの。これまでにないスタイルの音楽体験をぜひ楽しんでみてください。
前作も購入しましたが、今作は更にパワーアップしていたように感じました!
また、東方も好きなのですが、ZUN氏の曲も入っていたため、心から満足出来ましたね。
前作は音楽もさることながらメガデモとしての側面もあったと思うのですが、今作はそういった面は影を潜めより音楽再生に特化した内容になっています。
電源を入れると自動的にトラック1の再生が始まりコントローラーは基本的に再生の制御用にしか使いません。
画面不要モードもありその場合はショートカットキー操作で主要な操作は全て行えるようになっています。
作曲陣もより豪華になり収録曲には大満足でした。
ただメガデモとしての側面も期待していた身としては若干物足りなさがあったのも事実です。
今後同コンセプトの企画があるのなら拡張音源対応のソフトなんかもあると良いですね。
値段が安く、ファミコン互換機が偶々あった為興味本位で購入。
ゲームではなく、音楽アルバムにちょっとした映像が付いているといった感じ。
ファミコン世代には心地よい音楽ではあるが、特に何をするでもなく聴くだけなので、飽きるのも早そう。
あとはファミコン本体、もしくは互換機が無いと当然使えないので、あるのであれば買ってみるのも良いかもしれない。
まず注意。この作品はゲームソフトではなく「音楽カセット」です。
ファミコンの限界をさらに超えるようなクオリティの曲が18種も。
最新のハードで流れる様なゲームミュージックも確かに良いのですがファミコンで聴くチップチューンはまた格別です。
レトロゲーム好きな方もそうでない方もきっと満足して頂ける良曲揃い。
背景の綺麗なCGや女の子キャラ達も演奏を見事に彩ってくれます。
(キラキラスターナイトDX似の背景もありましたね)
これが最終作になってしまうのなら、ちょっと残念な気もします。
なお、私がプレイした環境はサイバーガジェット社のファミレータ。
こちらでは全く問題なく動作いたしました。
このシリーズは初代8 bit Music POWER、アクションゲームキラキラスターナイトDXそして今作8bit Music POWER FINAL全て購入しましたがどれも素晴らしい出来です!
特に最終作となる今作は他の方も言われているように純粋に素晴らしい音楽を楽しむ作品になりました。
今作は音源一音一音のON-OFFができどの音源がどんなふうに鳴っているか確かめながら楽しむことが出来ます。
純粋8bit機の中では音源性能が高い(拡張音源無しの状態で)と言われるファミコンですがその音源性能をここまで引き出した作品もそう多く無いでしょう
例えるならば全盛期のサンOソフトの様な音源の使い方を最初から最後までしています。
自分はH6生まれの人間で全然ファミコン世代では無いのですがレトロゲームが大好きで、ファミコンもRF接続の紅白ファミコンを所有しておりかなりのレトロゲームをやってきましたが(下手)ここまでファミコンのCPUサウンド(ファミコンはCPUが音源)を熟知している作品は無いでしょう。
勿論今回の作品も拡張音源は使われておりません。
今回はDPCMによる音声サンプリングされた曲も収録されています。(曲の最初に音声が流れる、)
※前作でもドラムや鐘の音でDPCMは使われていました。
今作では個人的に03の Mysterious Shrine 【ZUN氏】がお気に入りです
できればこのシリーズを続けてほしいです。
あと女の子(キャラクター)の動きがとても可愛いいです!
※写真は前回と同じ(基盤バージョンHVC‐CPU-GPM‐02)中期型1989年製ファミコン(無改造RFファミコン)ビデオデッキ経由でデジタルテレビに接続
※なおツインファミコン初期型赤は売却したため使用していません。