ネイビーブルー

ゲーム機ファミコン
発売日1992年2月14日
メーカーアイマックス
ジャンルシミュレーション

『ネイビーブルー』は、戦略的思考と緻密な計画が求められるシミュレーションゲームです。プレイヤーは自軍艦隊をマス目に配置し、CPU軍と交互にミサイル攻撃を行い、相手の艦隊を撃破することを目指します。ゲームは従来の海戦ゲームに新たな要素を取り入れ、原子力潜水艦や爆撃機が追加されることにより、戦略の幅が広がりました。また、武器のバリエーションも増え、プレイヤーは自分のスタイルに合った戦略を構築できます。緊張感あふれる戦いのなかで、思考と駆け引きが重要な要素となり、勝利を手にするための知恵が試されます。友人や家族と対戦することで、さらに楽しさが増し、何度でもプレイしたくなる魅力があります。シンプルながら奥深いゲームプレイを提供する『ネイビーブルー』は、戦略ゲームファン必見の作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

いわゆる、索敵海戦ゲームです。
艦隊を配置し、敵の艦船を索敵しながら敵を発見し、撃破してゆきます。
索敵が面白いゲームです。

レビュアー1

要は推理ゲーム、コンピューターはでもミスをほとんどしない、つまりこちらがミスしないようにするしかない

艦船を敵味方ともにマップにランダムに配置し、しかる後に攻撃し合い先に敵の艦船を全て沈めた方の勝ち。ただそれだけのゲームなのですが、不思議と熱中してしまう何かがあります。単純故の熱中、そうしたものがあるということなのでしょうか?
アイテムの使い方が鍵で、これをいかに有効に使えるかが肝です。というか、これが上手く機能してくれればコンピューターにも簡単に勝てるんですよね……。でも外れまくると後手にと回り、大抵負けます。そうした意味では、幸運頼りのゲームと言えるでしょうか。
それにしてもコンピューターが強い、というかズルい。だって、ほとんどミスしないんですもの……。これではミスをする生身の人間に勝機は薄い、幸運が味方してくれれば何とかなりますが……。最初の面からもう勝つのは難しいですが、楽しいのは楽しいですのでお好きな人と根気のある人にはお勧めのゲームです。

レビュアー2

操作方法や内容がとてもシンプルですが、なかなか奥の深いゲームです。
各ステージの最初に、航空母艦、戦艦、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、爆撃機などから、任意でユニットを選択して、ステージ(海上)の好きなところに配置します。
敵側(コンピュータであり、残念ながら二人対戦はできません)のユニットも同様に配置されており(お互いの艦船の位置は互いに不明です)、ステージ上の任意のマスにミサイルや魚雷を発射し、直撃すれば「ヒット」、ユニットに隣接するマスなら「大波」、はずれなら「ミス」と表示されます。
自軍が先に全滅したらゲームオーバー、敵軍を全滅させたら、次のステージに進出です。
シンプルですが、ユニットの配置や使用するアイテム、攻撃するマスの選択を工夫することで、戦況はガラリと変わります。
まさに戦術ゲームのパイオニア的存在です。

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