| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年8月3日 |
| メーカー | トンキンハウス |
| ジャンル | アドベンチャー |
『太陽の神殿 アステカ2』は、プレイヤーを古代の神秘に誘うアドベンチャーゲームです。封印が開かれてしまった神殿の平和を取り戻すため、伝説の太陽の神殿を目指し、太陽の鍵を探し出す旅が展開されます。前作からの要素を引き継ぎつつ、ファミコン版では新たにバトルモードが追加され、単なるアドベンチャーに留まらないRPG風のシステムが魅力を引き立てます。
多彩なキャラクターや謎解きに満ちたストーリーが展開され、プレイヤーは時に仲間と共に、時に敵と戦いながら進むことが求められます。多様なエリアと魅力的なグラフィックが、古代アステカの神秘と冒険の雰囲気を楽しませてくれます。巧妙に練られたシナリオと緊張感あるバトルが、ファミコンでの古典的なゲーム体験を提供し、プレイヤーは何度でも挑戦したくなる奥深い内容となっています。このゲームでは、手に汗握る冒険と、古代の秘宝を巡るミステリーが広がっています。
1)尼僧院へ行き、イシュチェルの玉を取る。
2)「洗う・イシュチェルの玉」「置く・チャック・モールの剣」「洗う・ライター」の順番でコマンドを入力する。
3)「特にかわりはないようですが」とメッセージが出たら、セレクトを押したままAを押す。
結果→アイテムやサウンドのセレクトができる数字が表示される。
左の数字はピクチャーセレクト。
Bを押しながら上、下で選び左で決定する。
好きな場面を選んでAを押せばそこからゲームを始めることができる。
中央と右の数字はアイテムセレクト。
十字ボタンとAを使って0(アイテムなし)か1(アイテムあり)を選んでスタートさせる。
さらに、Aで画面を戻してから、「ひく」を選んでセレクト、スタート、Aを同時に押すと、サウンドセレクトが可能になる。
十字ボタンの左右で選んで、上で聴ける。
1)電源を入れたらA、Bを同時に押しながらリセットする。
結果→しばらく待つと「SOUND TEST」画面になる。
左右で選曲、下でスタート、上で曲の停止。
1)ゲームをクリアする。
2)スタッフ紹介が終わってキーワードが出るのを待つ。
結果→男女の表情を変えられるようになる。
十字ボタン上で男の右目、左で左目、下で女の左目、右で右目、セレクトで女の口を動かすことができる。
パソコン版からのアレンジ移植のアドベンチャーゲームです。
フィールドを移動して、遺跡などに入るとアドベンチャーの画面になって探索し進めます。
ストーリーなど、ファミコンのオリジナルの要素が加わっています。
これを見たのは、約10年ほど前だろうか。
弟がやっているのをまわりで見ていただけなのに、恐怖だった。
あの音楽といい、映像といい、とにかく小さな私には恐怖ゲームとして君臨していた。
でも弟はとても楽しんでやっていた。今ならやってみたい一品だ。
88年発売、同名PCゲームのFC移植作です。
高校生の主人公が、幼なじみの少女と共にマヤ文明の遺跡(※作中の遺跡、チチェン・イツァーは実在)の謎に挑むアドベンチャー・ゲーム。とにかく雰囲気が良い。
フィールドを移動し各地に点在する遺跡に乗り込む。遺跡の中は仕掛け満載。知恵をしぼり、アイテムを駆使し、謎を解き明かして行く。残酷な罠の存在、凶暴な魔獣の襲来、いけにえやミイラなどに象徴される古代文明の無気味さと、時代を超えて現代に残る遺跡の神秘性とが交錯し、ゲーム中に身が凍える思いをすること数度だ。ファミコン中期にしては頑張ってるグラフィックや音楽が、雰囲気をさらに盛り上げる。
・無駄なコマンドが多い。「置く」「使う」や、「動かす」「押す」「引く」などは統一できたんじゃないだろうか。
・中途半端なRPG要素、ファンタジー要素には違和感がある。
思い付く不満点はこの程度。いずれも些細なものです。やや難しめなので攻略サイトでも参照にしながら、この名作を楽しんでみて下さい。星は5つ。現行機で実写リメイクして欲しいです…ミイラ怖そう。