太陽の神殿 アステカ2

ゲーム機ファミコン
発売日1988年8月3日
メーカートンキンハウス
ジャンルアドベンチャー

『太陽の神殿 アステカ2』は、プレイヤーを古代の神秘に誘うアドベンチャーゲームです。封印が開かれてしまった神殿の平和を取り戻すため、伝説の太陽の神殿を目指し、太陽の鍵を探し出す旅が展開されます。前作からの要素を引き継ぎつつ、ファミコン版では新たにバトルモードが追加され、単なるアドベンチャーに留まらないRPG風のシステムが魅力を引き立てます。

多彩なキャラクターや謎解きに満ちたストーリーが展開され、プレイヤーは時に仲間と共に、時に敵と戦いながら進むことが求められます。多様なエリアと魅力的なグラフィックが、古代アステカの神秘と冒険の雰囲気を楽しませてくれます。巧妙に練られたシナリオと緊張感あるバトルが、ファミコンでの古典的なゲーム体験を提供し、プレイヤーは何度でも挑戦したくなる奥深い内容となっています。このゲームでは、手に汗握る冒険と、古代の秘宝を巡るミステリーが広がっています。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

パソコン版からのアレンジ移植のアドベンチャーゲームです。
フィールドを移動して、遺跡などに入るとアドベンチャーの画面になって探索し進めます。
ストーリーなど、ファミコンのオリジナルの要素が加わっています。

レビュアー1

これを見たのは、約10年ほど前だろうか。
弟がやっているのをまわりで見ていただけなのに、恐怖だった。
あの音楽といい、映像といい、とにかく小さな私には恐怖ゲームとして君臨していた。
でも弟はとても楽しんでやっていた。今ならやってみたい一品だ。

レビュアー2

88年発売、同名PCゲームのFC移植作です。
高校生の主人公が、幼なじみの少女と共にマヤ文明の遺跡(※作中の遺跡、チチェン・イツァーは実在)の謎に挑むアドベンチャー・ゲーム。とにかく雰囲気が良い。
フィールドを移動し各地に点在する遺跡に乗り込む。遺跡の中は仕掛け満載。知恵をしぼり、アイテムを駆使し、謎を解き明かして行く。残酷な罠の存在、凶暴な魔獣の襲来、いけにえやミイラなどに象徴される古代文明の無気味さと、時代を超えて現代に残る遺跡の神秘性とが交錯し、ゲーム中に身が凍える思いをすること数度だ。ファミコン中期にしては頑張ってるグラフィックや音楽が、雰囲気をさらに盛り上げる。

・無駄なコマンドが多い。「置く」「使う」や、「動かす」「押す」「引く」などは統一できたんじゃないだろうか。
・中途半端なRPG要素、ファンタジー要素には違和感がある。

思い付く不満点はこの程度。いずれも些細なものです。やや難しめなので攻略サイトでも参照にしながら、この名作を楽しんでみて下さい。星は5つ。現行機で実写リメイクして欲しいです…ミイラ怖そう。

関連ゲームソフト

ファミコンのゲームソフトを探す