フェイタルフレイム2 クリムゾンバタフライ

ゲーム機Xbox
発売日2004年11月11日
メーカーテクモ
ジャンルアドベンチャー

独特の世界観と恐怖を追求したホラーアドベンチャーゲームの続編が登場します。物語は、双子の姉妹と紅い蝶が織り成す美しくも切ないストーリーが展開され、プレイヤーを引き込む感動的な要素が満載です。洗練されたカメラを使用した戦闘システムでは、独自の視点から迫り来る恐怖の中で、緊張感を持続させます。 Xbox版ならではの特徴として、立体感あふれるサウンドが挙げられ、音の空間演出が全体の雰囲気をさらに引き立てています。また、新たに搭載されたFPSモードにより、より臨場感あふれる体験が可能に。恐怖と戦いながら、謎を解き明かすスリリングなプレイが、あなたを待っています。美しさと恐怖が融合したこの作品で、心の奥底を揺さぶる体験をしてみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

XBOX版
1.主観視点モード(緊張感倍増する、新しく遊ぶ時のとても自由な選択このを開くモード)
2.サバイバルモード((触れて死ぬ、もらわない限り鏡石)
3.5.1CH対応
6.映像強化
7.水着追加,Famitus通xbox12月号でその他の新コスチューム大量公開予定
8.舞台追加
9.tougher最終BOSS
10.商店のモード (攝影の点でいろいろな道具を買う)
11.(Happy?)新エンディング追加(真エンディング)
13.射影機にセルフタイマー機能(澪の写真撮れる)
14.新怨霊追加(fansを撮った自分の怨霊写真,ゲーム内で登場する地縛霊となりゴーストリストにも記録されるぞ。)
15.怨霊配置の位置が変更する
16.新しい道具を追加する

レビュアー1

wiiリメイク版が出ても値段下がらず、現在は20000円位で大変高値になっております。

1は購入後すぐクリアしたものの、2はその存在を忘れ、積んだままだったのを思い出し最近おもむろにプレー。
ひさびさ零プレーは やっぱり怖い怖い怖い。(胃がキリキリ)
見事に内容忘れてます。

深道奥のボスは零フィルム連発で何とかクリア!!
かなり難度高かったです。

レビューですが、まず廃村の日本家屋という舞台設定が恐怖心を植付けます。
そして画面の色調、全体的に黒く 暗く ジメジメとした感じが恐怖感を煽ります。

急に霊が出てきてビックリ 勝手にふすまが開いてビックリみたいな恐怖ではなくて、廃村 廃家屋の不気味な雰囲気 空気感だけで見事に恐怖心を掻き立てています。
史上最恐の雰囲気ゲーです。

また カメラ越しに視界に入る たんすやふすま、 鎧や人形といった物の作り込み具合がとても奇麗です。
それにXBOX版は光と影の表現技術がかなり凄い。
実際そこにいる様に感じられる程の最高な没入感。(ヘッドホンあると更に怖くていいですよね)

とても10年以上前の作品とは思えません。

少し話がそれますが、私 wii版眞紅の蝶は未プレーで わかった風な事言うかもしれませんが、澪と繭がより奇麗になっていて、この頃から零シリーズの主人公はやけに整った顔立ちになっていきます。
リメイクにあたり この姉妹を中学生から高校生に設定変更した様ですが、色気を出したかったのでしょうか?

wiiiUの最新作に至っては整形手術した様な不自然な美女となり ちとリアリティーを感じられなくなります。
それにアダルトなコスチュームも有り、ムクムクとした雑念が生じ 恐怖心を薄れさせてないか?と思えてなりません。

しかし零シリーズでこんなにも綺麗な容姿はいかがなものかと…ブサイクなのも困りますが、少し砕けた顔の方が現実味あって自然でいいんですけどね。
美男 美女 豊乳 乳揺れ等は DOA 無双でやればいいんです。やわらかエンジンで(笑)

この様な最近間違った方向 ? へ進む零シリーズの中、純粋に更なる恐怖を追求した完全版零はフェイタルフレームだと思ってます。
零1〜3、 フェイタルフレーム1 2と遊びましたがXBOXフェイタルフレームが作品として最も魅力的だと感じます。
ととにかく逆輸入パッケージデザインがすごくカッコいいんです。

とにかく映像が奇麗 xbox oneやってからでも奇麗に感じるところがすごい。
暗い雰囲気、見た目がそう感じさせるのか、工夫して綺麗に魅せてるのだろう。(テクモゲーはFC時代から映像美)
ゲームの良さはゲーム機の性能の良さではないと改めて感じる。

PS2版から より進化したフェイタルフレームこれぞ自己満足のレアソフトです。

最後になりますが… XBOX360全盛期にでも1〜3をセットにした360ソフトとしてフェイタルフレームHDリマスターコレクションとか出してほしかったなぁ。(フェイタル3は国内版未発売)

レビュアー2

PS2版「零?紅い蝶」の移植。ストーリーはほぼベタ移植ですが、それでもPS2版に少しでも心揺さぶられた方は是非プレイしてみてください。X-BOXをお持ちでないならこの作品のために購入を考えても良い、そのぐらいお薦め出来る作品です。同じ画面でも人間の五感に訴えかけてくるものが、マシンパワーの違いによりこれほど差が出るのかと実感できます。
追加要素として主なところでは、1、新たなるエンディングの追加、2、最高難易度「フェイタル」の追加、3、一人称視点(FPSモード)の新設、4、サバイバルモードの新設、5、アディショナルフィーチャーの新設、6、新コスチュームの追加といったところ。
私は3D酔いしやすい体質(ヘイローを30分プレイたら、その後一日中頭痛がやまない)ですが、この作品のFPSモードは平気でした。恐らく視点の揺れが少ないのでしょう。日本人向けの仕様だと思います。是非プレイしてみてください。私はこの作品を10回近くクリアしていますが、それでもプレイする度に鳥肌が立つような恐怖を感じることが出来ました。
アディショナルフィーチャーは要するにアイテムショップ、ゲーム中にためたポイントによって、アイテムやメニューが購入できるというものです。ゲーム中ではほとんど入手できないアイテムも購入できますので、高難易度のモードやサバイバルモードをプレイするときは便利です。
サバイバルモードは一度のダメージで即死(アイテムによって一度だけ救済可能)という状況下で、決められたルートを通って村の最深部まで辿り着くというモード。最後のボスキャラは完全新キャラです。難易度はかなりのものですが、霊の登場箇所は固定されていますので何度もプレイすればクリア出来ます。
ストーリーが楽しめるのはもちろん、やり込み要素も多く、ゲームとして長く楽しめ要るのも嬉しいです。
新エンディングについては、多く語れないのがもどかしいのですが、とにかく見てください。これを見なければこの作品は完結しないといっても言い過ぎではありません。
洗練されたストーリー、美麗なグラフィック、恐怖中枢を直撃するような演出、ホラーアドベンチャーファンなら一度はプレイするべき珠玉の作品であると断言します。

レビュアー3

プレイは発売日当時ですが、備忘録としてレビューします。
ご存知PS2「紅い蝶」のxbox版。
私は紅い蝶をやるまではとにかくビビリでホラーが苦手で・・、なのに友人が興味をもってしまって一緒にやるハメに・・(泣)大人数なら怖くないだろって5人くらいで夜プレイしましたが怖いのなんの。戦闘になるとコントローラーの押し付け合い(笑)ゲームやってない時でもあのおぞましい怨霊たちを思い出してしまいトイレにも行きづらい(笑)
これ4以前のバイオみたいにフィールドによって視点が変わるんですが、たまに誰かに見られてる様な嫌〜な視点になるんですよね〜、あの感じはビハインドカメラになったwii以降のシリーズには出せませんね。
と、そんな感じのビビリプレイでしたが慣れとは恐ろしいもので、戦闘時に霊の顔を直視しなければならない恐怖はいつしかコンボやトリプルを決める快感へと変わっていき、すっかり紅い蝶にハマってしまいました。で、とうとうxboxにも手を出した訳です。
PS2よりグラフィック・音響がパワーアップ
難易度FATAL追加
サバイバルモード追加
エンディング追加
FPS視点追加
コスチューム・アクセサリー追加。(零の兜は笑えます)
スタッフや柴田亜美等の地縛霊は他の霊に差し替えられてます。(場所は同じ)

個人的には紅い蝶でのエンディングがアレだったので約束エンディングはうれしかったです。
その他の追加要素も大満足、間違いなくこれが零シリーズ最高傑作だったでしょう。
ちなみにパッケージ裏に「傑作和風ホラーの最終進化版」と書いてありますが、悲しいかなこの言葉は現実の物に・・。
刺青からは堕ちていく一方でwiiに行ってからはもはやゲーム実況者の餌でしかなくなりました。

レビュアー4

この作品は、恐怖感はもちろんですが、それ以上に魅力なのがゲームの雰囲気、グラフィック、音響・・・そして物語です。
初めは怖くてブルブルしていたのが、いつの間にかこの切なく儚い、独特の世界に浸っている・・・先が知りたい。
主人公に感情移入してしまう感覚。私自身、ゲームで感情移入したのは初めてですが・・・それくらい惹きつけるものがあります。
心の奥底に刻まれる、切なく儚いストーリー。
今までプレイした作品の中で、至高の作品です。
一番のお勧めです。

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