メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット

ゲーム機スーパーファミコン
発売日2000年11月29日
メーカー任天堂
ジャンルアドベンチャー

『メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット』は、スーパーファミコンにおけるアドベンチャーゲームの金字塔として、多くのファンを魅了しています。本作は、ファミコン用ソフト『メタルスレイダーグローリー』を基盤に、開発当時に容量の制約で収録できなかったシナリオを復活させ、グラフィックのクオリティも向上させたリメイク版です。プレイヤーは独自のストーリー展開を楽しみつつ、キャラクターとのインタラクションを通じて深みのある物語を体験できます。また、特定の店舗での予約販売には限定特典としてポストカードセットが付属しており、コレクター心をくすぐります。さらに、本作はニンテンドウパワー専用の書き換えソフトであるため、他にはないカスタマイズ性も大きな魅力。懐かしのレトロゲームファンはもちろん、アドベンチャーゲーム初心者にとっても魅力的な作品となっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ファミコン末期に発売され、プレミアソフトの代名詞となった『メタルスレイダー・グローリー』。
時は移ろい、SFCの末期、ローソンでの端末で専用ソフトにダウンロード(かきこみ)して遊べる形で本作が発売されました。
ディレクターズカットとか言ってますが、事実上のリメイク作になっています。
んで、ここからが重要。
実は発売にあわせてローソンでSFメモリ『メタルスレイダー・グローリー』仕様が注文限定で販売されました。
説明書などが付いています。
基本的にプレミアが付いているのがそれです。
この後、ドラマCDや設定資料集なども販売されましたが、どれもプレミアが付きました。
ファミコン版はWiiでダウンロードできるようになって値崩れしましたね。

レビュアー1

メタルスレイダーグローリーはファミコンでリアルタイムでプレイして以来のファンです。今でも時々ブレイしてます。スーファミ版の存在は大分前から知っていましたが、書き換えソフトにデータが入っているだけなのにスゴイ値段なので、ずっと購入をためらっていました。そして今回、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(言い過ぎ)ついに購入したのでした。結論から言うと、申し訳ないけど期待外れでしたね。グラフィックがリニューアルされているのですが、ファミコン版と比べて劇的な変化はないように思います。そして個人的に致命的だったのは、BGMが全然違うものに差し替えられていることです。ファミコン版の音楽を何百回と聞いてきた身にしてみると、場面場面で「これじゃないよ」とゲンナリしてしまいます。最終決戦で出撃する際に、ヒロイン以外のパートナーを選べるという追加要素があったりしますが、そんなことよりBGMを何とかしてほしかった。まあ、初めてメタルスレイダーグローリーに触れる人はともかく、ファミコン版を知ってる人はこの値段を出してまでやる必要はないかと。

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