| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1999年7月1日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アドベンチャー |
『ファミコン文庫 はじまりの森』は、プレイヤーが小学生の主人公となり、田舎の夏休みを舞台にしたアドベンチャーゲームです。美しい自然に囲まれた世界で、さまざまな出来事やミッションが待ち受けており、冒険を通じて成長していく主人公の姿が描かれています。プレイヤーは、隠された謎を解いたり、ユニークなキャラクターたちと交流したりしながら、物語を展開させることが求められます。このゲームは「ファミコン文庫シリーズ」の第1作目として登場し、唯一の作品としてその独自の位置付けがあります。特にニンテンドウパワーでの書き換え専用ソフトとして、プレイヤーに新たな体験を提供する工夫がなされており、オリジナルなストーリーやイベントが楽しめるのも魅力の一つです。親しみやすいキャラクターや感動的なストーリーが、ノスタルジックなゲーム体験を提供し、誰もが心温まる瞬間を味わえる作品となっています。
「ボクはキミにもう一度会いたくて・・」
「森たちはただそこにあるのではなくそこにいておまえたちとともに生きているということを・・」
1999年のスーパーファミコンの作品をwiiUバーチャルコンソールにてプレイ。
アドベンチャーゲームだが随所にミニゲームやアクション要素があり終盤何度もリトライさせられイラっとする場面もあったりしたが飽きさせないつくりになっている。
お話も、良く言えばちょっとジブリにも通ずるようなほのぼのとした中にもなげかけうったえるようなしっかりしたもので、当時スーファミでプレイしていたら感動もひとしおだったろう。
逆に今やるとドット絵に味があり、だが表情も豊かでヒロインの小紫がかわいくてキュンキュンした。
プレイ時間 9:13
遊んだ回数 13回