| ゲーム機 | ニンテンドー64 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年11月27日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
『バンジョーとカズーイの大冒険2』は、クマのバンジョーとトリのカズーイが再び手を組み、冒険の旅に出るアクションゲームです。復活した魔女グランチルダを打倒するため、さまざまな仲間たちと協力しながら、多彩なステージを探索していきます。ステージは古代遺跡や深海、さらには奇妙な遊園地と多岐にわたり、それぞれ個性的な敵やギミックが待ち受けています。プレイヤーはバンジョーとカズーイのユニークな能力を駆使して、様々なパズルや挑戦をクリアし、隠されたアイテムを集める楽しみを体験できます。また、コミカルで愛らしいキャラクターたちのやり取りがプレイヤーを魅了し、物語に深い没入感を与えます。豊富なコンテンツと遊びが詰まったこのゲームは、子どもから大人まで楽しめる要素が満載です。冒険の始まりに、さあ一緒に飛び込みましょう!
よくN64の名作といえば「ゼルダの伝説 時のオカリナ」、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」がフューチャーされますが、
このゲームはそれらと同等! またはそれ以上に面白かったゲームかもしれません。
もちろんプレイしたのが僕が小学生の頃だったので思い出補正というもの大きくかかわっていると思いますがw
前作バンジョーとカズ―イの大冒険をも上回るほどのやりこみ要素、謎解き、アクションが入ったこの作品。
もし2012年現在中高生です!!! という方がもしおられて、なおかつN64のゲームをやりたいと思うならこのゲームはやらないわけにいかないと思います。
XBOXでDL販売もされているのでそちらも合わせて検討していただくのがいいと思います。
前作が非常に楽しかったので今作も遊びました。
キャラクターの会話が非常に増えていてとっても面白いです。
まず開始時点であれだけ多かった前作のアクションが全て使えます。
チュートリアルがあるとはいえ前作をプレイしないと難しいかもしれません。
ゲームデザインは前作よりも謎解きが押されたゲームになっています。
そのため一つ一つのジグゾーを手に入れるのが結構長くなっていて前作みたいに適当に落ちているジグゾーとかがあまりなくなりました。
前作よりもマップが広く、すべてのマップがつながっています。
ステージをある程度進めてアクションが増えてからじゃないと取れないジグゾーもあるため
行ったり来たりするのが面倒だと思いました。
本作ではミニゲームも豊富に収録されていて4人までマルチプレイで遊ぶことができ、その中でもFPSのモードは良く出来てます。
よく見るとゴールデンアイのステージと同じ形だったりするような…。
隠れ神ゲーですね。まさにゲームの頂点にたつべきです。
何回も最初からプレイしましたが、本当に面白い。
あとミニゲームも最高ですね。FPS風のシューティングが最高です
1での難点、音符は、ステージから出るなどすると最初から集めないといけないが、改善されていて、とったものは貯める(?)ことができます。
ボスも出てくるし、前は変身させてくれるだけだった ボンゴも操作できるようになりました。
ステージを行き来しながら、ある一つの課題に取り組むなどといったところなどからアドベンチャー性がより、豊富になってきたといえます。
ミニゲームもあり、対戦なども出来ます。
このゲームは最高なので是非、購入することをお勧めします。
多分今までで一番ハマったゲームだと思います。
難易度はやはりめちゃくちゃ高めですが、音符が若干集めやすくなり、変な呪術師マンボを操れたり、変身できるものが増えたりと、色々とパワーアップしてます。
新アクションも2倍近くに増え、行ける場所も大幅に増えました。
謎解きの質も上がり、アクションの難易度は下がって、プレイしやすくなったと思います(それでも攻略本を使いましたが)。
ボス戦も追加され、ムービーとボス戦をもう一度できるモードも出ました。
ブラックユーモアも相変わらずで、やりすぎ、な部分もあります。
多人数プレイも可能で、シューティングが熱いです!
個人的にゲームとしては最高峰の出来だと思ってますので、中古でもいいので手にとってもらいたいです。
現在マイクロソフトの傘下にあるレア社製作のゲームですので、Wiiではできないと思います。