ふぁいなりすと/finalist

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年1月26日
メーカープリンセスソフト
ジャンルアドベンチャー

手違いから女子校に転入することになった主人公・白鷺美樹は、男子としての秘密を抱えながら、個性的な女子たちと共に学園生活を送る異色のラブコメディ。個性豊かな女子寮の仲間たちとの交流を通じて、友情や恋愛のトラブルが次々と襲いかかります。主人公は、成績優秀な者のみが移籍できる共学部を目指し、仲間たちとの絆を深めながら様々な試練に立ち向かいます。このゲームでは、選択によってストーリーが大きく変わるのが魅力の一つ。プレイヤーは白鷺美樹の運命を左右する選択をしながら、多彩なキャラクターとの関係を築いていきます。学園生活の楽しさとドキドキ感を味わえる一作で、心温まるエピソードや意外な展開が待ち受けています。あなたもこの乙女の園に飛び込んで、爽やかな青春の刺激を感じてみませんか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

(;'Д`)ハアハア 超人オリンピックグランドファイナル・ふぁいなりすと・・・前作 Ωとは・・まるで別物・・・?!
絵師が多数いるために・・・統一感がなく・・キャラバランスが
取れていない・・・?!
背景の手抜きも最強で CGもまるで出来てない。
シナリオも残念無念で・・・PS時代の・・・ゲームである
感じがする。

レビュアー1

人気同人作家を多数起用したのが売りなだけの安っぽい話しだった。

ストーリーも手違いで女子校に通うことになってしまった主人公というエロゲーみたいなオチで、いまいち味付けが足りなかった。

キャラクターのCGはそこそこいいが世界観にうまく馴染んでおらず違和感が残る。個性あるキャラをアピールしたつもりが逆にストーリーをないがしろにし、作品全体としての価値を下げているような感がある。

やはり個性が強いチャラを同じ額の中に組み入れるのは無理があるのではないか。

レビュアー2

このゲームは選択肢を選んで文章を進めるギャルゲーです。
ストーリーはベタな学園恋愛物で、このゲームならでは、とか独自性は特に感じなかったですがキャラクター毎のストーリー展開は、そこそこ多彩で面白かったです。
またキャラクターがそれぞれ別のデザイナーさんがデザインされていますが特に違和感はなかったです。
気になったのは、イベント毎の絵のクオリティがバラバラで安定していないな、と感じました。

ゲームのボリュームは、全てのエンディングを見るまで大体30時間以内ぐらいだと思います。
私は攻略サイトを見てパパッとクリアしたので、自力で解くならもう少し時間が掛かると思います。
システムは既読スキップも速く、特にストレスを感じる部分は無かったですね。

声優さんの演技も良かったですし、学園物の恋愛ギャルゲーが遊びたい人には、なかなか面白かったのでオススメできます。

レビュアー3

このゲームふぁいなりすとは、Φなるあぷろーちの続きでわないけど、Φなるあぷろーちをプレイしておくことをお勧めします、特に初回限定版を購入した又は購入する予定の人は特にお勧めします、ゲーム本編より付属の小説のほうが面白かったという人もいるでしょうし(自分もその一人です)評価もこのおまけの点数プラスだし。

レビュアー4

ストーリーやキャラデザは好きだけど不完全燃焼なEDで先が気になるw
その分自分でオリジナルの想像出来るけど個人的にははっきり結末が見たいからなぁ…まあここは個人差だと思う
あとサブキャラ以上の活躍をする寮長を落とせないのはギャルゲとしてどうなんだろ…

関係ないけど表ジャケットに主人公(だよねw?)の珠萌がいないんだw

レビュアー5

ふぁいなシリーズ、いや、プリンセスソフトのゲームで一番面白かったです。
プリンセスソフトのゲームの中では意外(失礼)なほど内容が濃くプレイ時間が長いです。
各キャラクタのシナリオもよく出来ていました。真沙穂先輩のシナリオは泣いた。
残念なのは絵師を統一しなかった点ですね。

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