Need for Speed Heat (ニード・フォー・スピード ヒート)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2019年11月8日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルレース

『Need for Speed Heat』は、夜にネオン輝くパームシティを舞台にした刺激的なストリートレースゲームです。昼間は、公式イベント「Speedhunters Showdown」で競い合い、勝利を収めたプレイヤーは現金を手に入れ、その資金で愛車を思いのままにカスタマイズできます。個性的なチューニングが楽しめるのもこのゲームの大きな魅力です。

日が落ちると、街は一変し、アンダーグラウンドレースの世界が広がります。根性のある仲間と共に、危険を承知の上で違法なレースに挑むことで、秘められた栄光を目指します。警察の追跡をかいくぐりながら、スリリングなレースを繰り広げる緊張感は、一度体験するとやみつきになること間違いなしです。デイ&ナイトの二面性を持つレース体験を通じて、あなたのドライビングスキルを試し、さらなる高みを目指してください。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

私は30代のヘビーゲーマーで、PlayStation3時代から「Need for Speed」シリーズを楽しんできましたが、PS4での「Need for Speed Heat」もなかなかの体験でした。操作性やスピード感、グラフィックは申し分なく、気軽に楽しめる内容です。しかし、個人的に少し残念だったのは、フレンドとのランキングが消えてしまったことです。かつては友達と競い合うことでモチベーションを保ち、何度もイベントやアクティビティに挑戦していました。その緊張感や楽しさがあるからこそ、レースゲームのやり込み感が増すと思っています。今回の作品では、その要素が失われてしまったため、正直言うと満足度は少し低めでした。やはり、腕を競う楽しさを求める私にとって、ランキング機能は必須だと感じます。次回作での改善に期待しています。

レビュアー1

このゲームは、NFSらしいアーケードライクな操作性が際立っており、グラフィックも秀逸ですね。ストリートレースの魅力をしっかりと感じられる環境が整っています。ただ、レースゲーム自体が値段が高いものが多い中で、この製品もまた高額感が否めないのが残念です。内容を考えると、もう少し親切な価格設定が欲しかったところです。全体的には楽しめる要素が多いですが、コストパフォーマンスには少し引っかかるものを感じますね。

レビュアー2

「Need for Speed Heat」をプレイしての感想ですが、正直言って期待外れでした。操作性が悪くて、まるで車が空中を浮いているかのような感覚が続きます。特にコーナーを曲がる際にリアが制御できなくなるというのは致命的で、ドリフトに強制移行されてしまうのには辟易しました。マニュアル操作でR1を使うのですが、そのボタンがレースやガレージ入出時にも必要なので、操作ミスでイライラが募ります。オンラインでの設定も調整できないので、ますます飽きが来ますね。

グラフィックは前作から大した進化がなく、音声面ではガレージ内のエンジン音が良いとはいえ、それだけではゲーム全体の楽しさにはつながりません。操作やハンドリングの悪さから短期集中で遊ぶ羽目になり、トロフィーも機能していないためやり込み要素が欠如しています。競技のバランスもどうかと思います、2位を1キロ以上引き離せるあたりはちょっと異常です。

バグも散見されて、全体的に説明不足な部分が多いのも気になりました。エンジン設定の意味もわからず、走行性能の細かな調整ができないのがもどかしいです。ドリフトやグラベルレースも楽しくないし、車の性能が数字通りに感じられません。ストーリーも短く、クリア後の楽しみがまったくないのでは、なんのためにこのゲームを続けるのか疑問に思ってしまいます。もう少し改善が必要ですね。

レビュアー3

プレイステーション4用の「Need for Speed Heat」を楽しみながら、50代の私が感じたことをお話しします。ハンコンでの操作性についてですが、特にリッジレーサーの挙動に近いと感じつつも、それが逆に適度な遊びやすさを生んでいると思います。グラフィックは素晴らしく、特に雨の表現がとてもリアルで、走っているとその美しさに感動します。ただ、サウンドに関しては、マフラーサウンドの変更ができるものの、なかなかその違いがわかりづらいのが残念でした。マフラーの形状を自由に変えられたらもっと楽しめたかもしれませんね。走り出したときの音はやはり良いと感じます。

カスタマイズ要素については、とてもわかりやすくて夢中になっています。特に「Forza Horizon 4」と比べても、ずっとシンプルに楽しめる印象です。マップの広さも魅力で、自由に探索できるのは素晴らしいことですが、長時間やり続けると作業感が出てくるかもしれません。ゲームバランスはちょうどよく感じ、難しくもなく簡単すぎることもないです。ただ、トヨタ車が登場しないのは少し残念で、GRスープラがあれば完璧だったのになと思います。このゲームは、もしシュミレーションレースに飽きている方がいれば、ぜひ一度プレイしてみてほしいです。楽しさが詰まっていますよ。

関連ゲームソフト

プレイステーション4のゲームソフトを探す