どこでもいっしょ 私なえほん

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年4月24日
メーカーソニー
ジャンルパズル / テーブル

「どこでもいっしょ 私なえほん」は、愛らしいキャラクターたちと共に、自分だけの絵本を作り上げる新感覚のゲームです。プレイヤーは不思議な本屋の客となり、店主との対話を通じて物語が紡がれていきます。店主を演じるのは俳優の藤村俊二さんで、その実写ムービーがゲームにリアリティを与えます。物語は特定のテーマに基づいて進行し、プレイヤーが言葉を選択することで展開は大きく変化。絵本に添えるさし絵も選べ、登場人物には名前をつけることも可能です。自身や知人をストーリーに登場させることで、より個性的な物語を楽しむことができます。簡単に絵本を作成できるため、何度でも作り替えられ、プレイヤーの創造性が存分に発揮されます。優しい言葉遣いが豊富に揃っているため、小学生低学年でも楽しめることでしょう。親子での共同作業を通じて、感性を育む素晴らしい体験が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

『どこでもいっしょ』と言いつつも、携帯ゲームではなくPS2での発売。
ただ、携帯できない分画像には力を入れたようで、最近のアニメのような毒々しい色合いとは対極の、パステル調の淡い淡いふわふわとしたタッチで仕上がっています。
『わたしなえほん』というタイトル通り、「流れ星」や「たこあげ」など、色々な『お話』を綴っていくかたちでゲームが進行してゆきます。
言葉を選ぶだけでなく、好きな言葉を入力したり、それがどのように物語に反映されていくのか、とっても楽しみです。
トロといっしょに自分だけの絵本を作ろう。

レビュアー1

どこでもいっしょのキャラが好きな人なら、素直に楽しめる内容だと思います。
なぜ今までこのようなゲームが無かったのだろうと思うぐらい、はじめて手をつけた時も違和感は感じなかったです。
おじいさんの運営する絵本屋という設定も、どことなく夢があってかわいらしいです。
言葉を当てはめていく作業は意外と楽しく、新しいタイプのどこいつという感じがしました。自分だけの絵本ができるのはかなり魅力的です。
パステルタッチで書かれたキャラもとてもかわいい。
話もどこでもいっしょのイメージに合ったほのぼのとしたものが多く、音楽も話々に合った素敵な曲が流れるので、かなり楽しむ事ができました。友達とデータの交換ができてお互いの本を見せ合う事ができるのも面白いです。
一回!のプレイ時間も短くても遊べるので、ちょこっと遊ぶのにもいいかも。
あと、一年でその日にしか見れない特別な絵本がかなりの数あるのも、見れたらちょっと得をしたような気分になれるのでいいと思いました。
改善してほしい点は、ゲーム開始時と終了時のおじいさんのムービー。あれは省略できても良かったような気が。それと、今のままでも充分楽しいけれど、絵本の中にもっと自由に自分の言葉を入れられても良かったような気がします。あと絵本自体の文字も少し小さいかな。近眼の私には少し辛かったので、オプションで文字のサイズを変更できれば嬉しかったです。そして一番の難点は、一杯本を作ると、キャラ違いの同じ内容の本ばかり出続けるようになってしまう事。そこが飽きを誘っているようで惜しいと思いました。
丁寧に作りこまれていて、個人的には好感が持てるゲームです。

レビュアー2

このゲーム、トロたちと直接お話はできないんですが、ポケビ達の生活の一旦が見れてとても面白い作品に仕上がってます。
水彩画のような淡い挿絵。
普段のホケピの生活生活などで絵本ができあがっていきます。
ただ、せっかちな人はこのゲームに向いてないと思います。
時々、思い出したようにやるのが良いかもしてません。

レビュアー3

藤村俊二さんがびっくりするくらい、出演します。
しかも、これがまたしっくりくるのなんの。
「必要になったら呼んで下さいねー」と言いながら、奥の部屋にそっと帰るんです。
ついついまた呼び出してしまいます。藤村さんごめんなさい、と思いつつ。

レビュアー4

とても素敵な癒しゲームです。
のんびり紅茶を飲みながら、休日にちょっと遊ぶ感じ。
昔からとても大好きです。

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