| ゲーム機 | Wii U |
|---|---|
| 発売日 | 2016年10月13日 |
| メーカー | ワーナー |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、人気シリーズの魅力を余すことなく再現したアクションゲームです。プレイヤーは、レゴブロックで作られた美しい宇宙や惑星を探索しながら、個性的なキャラクターたちと共に壮大な冒険に挑みます。新たに追加されたストーリーでは、映画では語られなかったエピソードに触れることができ、ファン必見の内容となっています。
多彩なミッションやパズル要素をクリアしながら、独自のレゴワールドを満喫することができます。また、協力プレイも楽しめるため、友達や家族と共に盛り上がることが可能です。ユーモアあふれる演出や、キャラクターのカスタマイズ要素も魅力の一つ。アクションとパズルが融合した心躍るプレイ体験で、スター・ウォーズの世界を新たな視点から楽しみながら、感動的な物語に浸ってみましょう。
スター・ウォーズ「フォースの覚醒」の世界をレゴ化した本作は、基本的にゲームオーバーが無く、ダメージが大きくなってもブロックがこわれるだけで、すぐに元通りになってやり直せるので、子どもや初心者でも安心して楽しめます。
BB-8をはじめ、かわいいレゴになったスター・ウォーズのキャラクターたちを、思い通りに動かしながら、「ジェダイの帰還」のラストシーンから「フォースの覚醒」の全編+αをたどる内容になっています。
レイやハン・ソロになって、ブラスターやライトセーバーを振り回したり、ミレニアム・ファルコンやXウィングを乗り回したりすることもできます。
また、ゲームの途中に挿入されているショートムービー(カットシーン)は、映画の場面を忠実に再現しつつ、レゴならではのパロディーもちりばめられていて、これだけでも充分価値があります。ちなみに台詞も映画本編のものが使われています。
さらに、新要素のマルチビルドは、1セットのレゴキットで何通りものアイテムを作り直して活用するもので、ゲームをよりクリエイティブなものにしています。
スター・ウォーズ&レゴファンにとって、必携のゲームと言えるでしょう。
まず、このゲームはアクションゲームと思われる方が多いと思いますが、アクションがメインというより様々なキャラクターを使い分けステージの謎を解き進む事がメインのアドベンチャーゲームという方が正しいと思います。
もちろん原作ファンが喜ぶようなキャラクターの個性を活かしたアクションも満載です。
アクションの難度は繰り返し何度もプレイできますので、さほど難しいという印象は受けません。
これまでのレゴスターウォーズシリーズを経験された方はこの作品が初の『声を発するレゴスターウォーズのキャラクター』に感動すら覚えると思います。
それに今までになかったような視点での銃撃戦などのアクションも加わりましたので新鮮さもあります。
画像は今までのレゴスターウォーズシリーズより遥かに綺麗ですし、何より音が今まで以上に映画そのものでゲームを盛り上げてくれることでしょう。
これからレゴのゲームを遊ばれる方、今まで遊ばれてきた方、どちらも間違いなく楽しめます。
できれば、映画フォースの覚醒を1度で良いので見てから遊ばれる事を強くオススメします。
その準備があるだけでこのゲームは間違いなく2倍は楽しめます。
スターウォーズシリーズが好きで、WiiUで発売された「レゴシティ アンダーカバー」が非常に面白かったので購入しました。
レゴのゲームは「レゴシティ アンダーカバー」のみプレイ済み。
現在コンプリート率100%、DL版、一人プレイのみでプレイしました。
以下レビューです。
〇良かった点
・コミカルに再現、アレンジされたスターウォーズの世界観
今作は2015年に公開された「フォースの覚醒」をレゴで再現した作品です。
映画本編の内容を細かく再現しつつ、レゴらしいユニークなアレンジが加えられていて非常に面白かったです。
ブラスターを撃ったりライトセーバーを振るったりするキャラを操作したり、魅力的なビークルを操作して空中戦を体感できたり。
従来のシリーズキャラやビークルが登場するなど、過去作品を知っている人なら思わずニヤリとしてしまうような小ネタも満載。
スターウォーズファンであればあるほど楽しめる内容だと思います。
また映画本編では描かれなかったキャラクターの活躍が見られる追加エピソードも収録。
「フォースの覚醒」に登場したポー・ダメロン、カイロ・レン、キャプテン・ファズマといったキャラクター達の活躍を体験することができます。
これは嬉しいファンサービスですね。
・レゴシリーズらしい謎解き、マイルドな難易度
今作は様々なギミックを解いていきながら、フォースの覚醒のストーリーを追体験する探索謎解き型のゲームです。
ブロックを壊して作ってギミックを解き、敵キャラを主人公キャラ達を操作してやっつけるという非常にシンプルな内容。
アクション面ではとてもわかりやすく誰でもとっつきやすい難易度ですし、謎解きもユニークかつ楽しいもの。
小さなお子様でもゲーム慣れしていない大人の方でも楽しめる内容だと思います。
・充実のやり込み要素
今までのレゴシリーズに違わず、今作も収集要素が満載です。
映画本編のステージはもちろん、映画に出てきた星のいくつかを自由に探索しながら収集アイテムを探す楽しみもあります。
わかりにくいものもありますが、ゲーム内の情報だけで探し出すことも十分できますのでご安心を。
全てコンプリートした達成感はなかなかのものです。
〇いまいちな点
・不遇なWiiU版
今作はPS3、PS4、PS VITA、3DSでも発売されています。
その中でWiiU版はほとんどメリットがないかもしれません…。
確かに携帯機版よりは「ジェダイの帰還」の最終決戦が収録されていたりと優遇されてはいます。
しかしながらPVなどを拝見する限りではPS4版のほうがグラフィック・画質が綺麗に見えます。
しかもPS3・PS4版には追加キャラのDLCの販売まであります。WiiU版にはありません。
同じ据え置き機なのにDLCの販売もないのは非常に残念です。
一応フォローしておきますが、WiiUならではのメリットとしてはTVを占領することなくゲームをプレイできるという点があります。
WiiUゲームパッドでのプレイが可能なのですが、これが画面が見づらい時などにも役立ちます。
逆に言えばWiiU版ならではの利点がそれくらいなので他ハードをお持ちの方はご購入の際にはよくよく検討されたほうがよろしいかと。
・画面表示が見づらい
ゲーム中、様々なヒントや字幕などが画面に表示されますが、これが小さくてとても見づらかったです。
ただでさえ画面がごちゃごちゃしがちなので余計に見づらいですし、設定で変えることもできません。
WiiU版では手元のゲームパッドでもTVと同じものが映されているので最悪それで見ることもできますが…。
・ロード関連
自由度の高いレゴシリーズのゲームお馴染みのロードの長さは今作でもあります。
マップも広くギミックも多いので仕方ないと言えば仕方ないことではありますが。
一応ロード画面ではスターウォーズシリーズの豆知識・設定などが表示されるなど、飽きさせないような工夫はされています。
またシナリオ中は要所要所でオートセーブされますが、それをゲーム中に再ロードしたりそこからリスタートできるのはタイトルメニューからのみ。
ゲーム中アイテムを取り損ねたりして直前のチェックポイントからやり直したいた場合は一度タイトルまで戻らないといけません。
タイトルに戻るまでもロードが長いので不便でした。
・若干のバグ
わずかではありますがバグがあり、場合によっては進行不可能になる場合もありました。
その場合リセットすれば問題なく進めますが、例によってロードが長いので…。
◎総評
レゴシリーズでスターウォーズのゲームが出るということで楽しみにしていました。
その期待を裏切らない内容で、プレイしていてとても楽しかったです。
スターウォーズファンなら誰でも楽しめる作品だと思います。
一方で多機種での販売という形を取りながらWiiU版や携帯機版を買うメリットがほとんどないように感じました。
おススメなゲームであることは間違いありませんが、ご購入の際にはどのハード版を買うかよく検討された方がいいかと思います。
「家庭用ハードでプレイしたいけどTVが家に一台しかなく家族で取り合いになる」などの事情がない限りはPS4版ないしPS3版をおススメします。
3DS版、PS VITA版はいつでもどこでもプレイできますが、据え置きハード版よりも収録内容が若干少ないことにご注意を。
やることが多すぎて、画面もごちゃごちゃしていて疲れるので、すぐにやらなくなってしまった。
子供がやるには死んでゲームオーバーが実質的になく、ぴょこぴょこ簡単に楽しく動くので、楽しめるとは思うけど、アクションパズルとしては単調で、ゼルダなんかと比べると、質より量で勝負な感じをうける。
Wiiのときのコンプリートサーガはもっとあっさりしていて楽しめたはずなのに…
ただし、ゲームとしてはしっかり作り込まれているので殆どの人は楽しめると思う。
フォースの覚醒はまだ見ていないのですがスターウォーズが好きな人なら楽しめると思います。
色々なキャラの特性を生かしたギミックを解除したり銃撃戦や空中戦など色々詰まっいてキャラや乗り物を集める楽しみもあります。
ゲームオーバーは無く、やられてもその場ですぐに復活(復元?)なのでストレスも少ないと思います。
敵と戦うとキャラがバラバラになって首が転がっていたりするのでキャラはおもちゃですがそのような表現が苦手な方や、小さな子供は遊ばない方がいいかもしれません。
2人プレイでは、テレビとゲームパッドが必要です。1Pがゲームパッド、2Pはテレビ画面での操作で別行動可能です。2Pはテレビの大きい画面なので快適プレイですが1Pはゲームパッドなので疲れます。
あとスピーダーに乗って飛び回ったリすると画面酔いしますよ?。酔いやすい人注意してくださいね。
※1台のテレビを縦分割で協力プレイも可能でした。でも画面半分で視野が狭くなるのでとってもやりにくかったです。