| ゲーム機 | Wii U |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | シューティング |
シューティングゲームの傑作が新たな形で蘇ります。プレイヤーは、やとわれ遊撃隊「スターフォックス」の一員となり、宿敵アンドルフとの壮絶な戦いに挑むことになります。ゲームは完全に一新されたステージデザインと魅力的なボス機体で構成されており、あなたを見たことのない試練へと導きます。人気キャラクターたちが再集結し、新たに追加された機能を搭載した「アーウィン」を駆使して、空中戦を繰り広げましょう。前作から進化したグラフィックと直感的な操作性により、これまで以上に迫力のあるバトルを体感できます。友達と共に協力プレイを楽しむこともでき、戦略を練る楽しさも魅力のひとつです。新しい物語と共に、スターフォックスの世界に再度飛び込むチャンスを見逃さないでください。多彩なミッションとアクションが待ち受けており、シューターとしての腕を試す絶好の舞台となります。
シリーズのファンとして、アドベンチャーを除く全ての作品を楽しんできましたが、特にスターフォックス64には深い思い入れがあります。前作のアサルトには少し期待外れな部分があったため、今作には期待と不安が入り混じった気持ちで臨みました。
プレイしてみた感想は、期待通りの出来ではあったものの、期待以上にはならなかったということです。もちろん、基本的な部分は非常によく出来ていて、開発陣の熱意が感じられる作品だと思います。しかしながら、操作性やストーリー、ステージ構成においていくつかの不満が残ったのは少々残念な気持ちです。
この方向性でさらに洗練された続編やDLCの追加面が登場することを願っています。シリーズがゼロから再スタートするにあたり、今後の展開をとても楽しみにしています。
スターフォックス ゼロをプレイしてみたんだけど、クリアした後はちょっと物足りなかったなと思いました。スコアを稼ぐのは楽しいけれど、特に他の人と競えないから、なんだか自己満足だけになっちゃう気がして。昔はスコアを競うのが本当に楽しかったのに、今の時代はネットでランキングが見れるのが普通だから、もう少し工夫があったら嬉しかったです。例えば、マリオカートみたいにプレイ動画が見れると、どうやって高得点を取ったのか分かって面白いし、みんなで楽しめるかも。
それと、撃墜数に応じてお金がもらえたらいいなと思ってます。そのお金でアーウィンの色を変えたり、ボムやダブルレーザーを買って出撃前に装備できると、もっとやりがいが出そう。カスタマイズ要素があったら、周回する楽しみも増えると思います。次の作品が出るなら、新しいストーリーがあればぜひプレイしたいです!楽しみにしています。
いやー、久々にスターフォックスの新作が出ると聞いて、わくわくしながら手に取りました。元祖から64、さらにはいろんな作品を楽しんできましたから、期待もひとしおでした。でも、どうも私には操作がしっくり来なくて、心の中でちょっとした戸惑いが生まれてしまいました。グラフィックやサウンドに関しては本当に素晴らしい出来で、プレイしていてその美しさには目を見張りましたし、演出も臨場感たっぷりで楽しめました。ですが、あの独特な操作感に関してはどうも私の年齢には少し難しかったみたいですね。子どもも早々にギブアップしてしまったので、結局、見切りをつけてしまいました。やっぱり、もっと手軽に楽しめる操作だったら、ガッツリプレイできたかもしれません。この経験を背負って、次回作にはぜひ、もう少し親しみやすいものを期待したいなと思います!
最近、いろいろなゲームをやってみることにしたんだけど、これもその一つ。まず最初に、操作が本当に難しい。2画面を駆使してプレイするんだけど、テレビとGamePadのどちらかに集中しちゃうと、思うように操作できない。ラウンドを進めるに連れて、やっと少し慣れてきたけど、その過程が地味にストレスだった。私のような初心者にはハードルが高いかも。
過去の作品を知っている人には、懐かしい展開も多いようだから、その点では楽しめる部分が多いのかもしれない。だけど、私の場合は、プレイするたびに疲れがたまる。体を動かさなきゃいけないから、終わった後はすごい疲労感。また、ミッションによって求められる操作が異なるから、全ての動きに慣れるには相当時間がかかりそう。
無敵アイテムも出るんだけど、ゲームオーバーを避けるには役立たない時があったりして、本当に運に左右される部分も感じる。すぐに投げ出したくなる私の性格には合わないゲームかもしれないけど、挑戦してみるのも悪くないと思った。難しさが魅力的だという人にはおすすめできるかもしれないけれど、本当に自分には向いているのかは微妙だなぁ。
30時間ほどプレイし、勲章をすべて集めることができました。最初はその独特な操作に慣れるまでに少し時間がかかりましたが、今ではこのゲームの魅力にすっかり魅了されています。操作面についてですが、いくつかの方は64版よりも難しいと感じるかもしれません。私自身、初見ではそれなりに難しさを実感しましたが、特に分岐ステージのボス戦では思わずコントローラーを投げたくなる瞬間もありました。
それでも、プレイを続けるうちに2画面やジャイロ操作に慣れてくると、次第に自機を思い通りに操れる楽しさが増してきます。そして、その爽快感は従来作以上のものに感じられました。何度でも挑戦を重ねたくなるゲーム体験ができたのは、本当に素晴らしいと思います。
もちろん、セリフの少なさやミニゲームが主体になっている点については、いくつか気になる部分もありましたが、全体的な楽しさや新しい要素に注目すると、このゲームには十分な魅力があると感じました。そのため、私の評価は4とさせていただきました。
私が大好きな『スターフォックス』シリーズの最新作を楽しむことができて、本当に嬉しいです!特に『フォックス64』での勲章集めに夢中になったのを思い出します。このシリーズの魅力は、キャラクターたちの成長や物語にありますよね。特にペッピーが将軍になったり、ライバルのスターウルフと手を組むなんて、本当にワクワクしました!今回の作品は、シリーズを初めて遊ぶ人にも親しみやすいリブートに仕上がっていて、新たな解釈もあるのがとても新鮮です。
ゲーム性についても、GamePadを活用したシューティングは画期的で、視点を変えることで攻撃の戦略が広がるのが楽しいです。敵の弱点を狙いやすく、ドッグファイト中の緊張感もたまりません。特にスターウルフとの対決では、スローモーションでの迫力あるやり取りが最高です!遊びごたえも豊富で、何度でも楽しめる要素が詰まっています。友達と一緒にプレイすると、協力しながら盛り上がれるのもいいですよね。難易度は最初は高く感じるかもしれませんが、少しずつ上達していくのが本当に魅力的です。最後には、みんなでわいわい楽しめるこの新しいスタイルを、ぜひ体験してほしいなと思います!
「スターフォックス ゼロ」をプレイしてみた感想をお伝えします!まず、ゲーム自体はとても爽快なシューティングが楽しめるんですが、操作がちょっと難しいんですよね。特にジャイロ操作が頻繁にリセットしないといけないのが、最初は戸惑いました。でも、設定を工夫すればやりやすくなることがわかりましたので、なんとか自分のスタイルを見つけました。
ただ、「ターゲットビューモード」になると操作方向がちょっとややこしくて、カメラの向きに合わせて動かすのが大変でした。まだまだ初心者なので、アーウィンの後ろをしっかり見えたらもっと楽しめるのにと感じました。何度もプレイするうちに操作に慣れていけば、熱中できるチャンスはあると思いますが、最初はちょっと苦労しましたね。
グラフィックについては、個人的には十分に満足しました。音も効果音やセリフがあっていい雰囲気ですが、GamePadの音質には少し不満が残るかなと。周りの人にとっては少し聞きづらいのが気になりますね。シューティング部分は何度やっても楽しめる要素がたくさんありますが、ウォーカーやドローンの操作は繰り返しだとちょっと飽きてしまうかもしれません。
全体的には、もっと直感的な操作ができれば、もっと楽しくなるんじゃないかなと思いました。任天堂の他の作品のイメージがあったので、ちょっと期待が大きかった分、残念な部分も感じたのかもしれません。これからも続編や改善に期待しています!
私はこのゲームをプレイして、特に操作性に関して驚かされました。ジャイロ操作が導入されていて、最初はなかなか慣れませんでした。スティック操作に慣れている私にとって、直感的に動かすのは戸惑いを伴うものでした。しかし、三人称視点と一人称視点を使い分けることで、少しずつその感触が楽しくなってきました。特に、視点の切り替えによって感じる緊張感が、戦闘の臨場感を増してくれるのです。グラフィックも美しく、一人称視点でのプレイはまるで自分がキャラクターになったかのような感覚を覚えました。主人公のフォックスは本当に可愛らしく、心が和みます。また、懐かしい音楽のアレンジが流れると、思わず昔を思い出し、胸が高鳴ります。
ただ、ゲームの難易度はかなり高く、特に初めての方には少々敷居が高いかもしれません。私自身も、何度も挑戦してやっとクリアできた場面が多々あり、昔の厳しいレトロゲームを思い出しました。しかし、その難しさを乗り越えた先には、達成感や爽快感が待っているのも確かです。全体的に遊びごたえがあり、長く楽しむことができるのも魅力の一つだと思います。私のようにライトゲーマーな女性でも、じっくりと楽しむことができるこのゲームの奥深さには心惹かれるものがあります。
スターフォックスゼロは、私が大好きなゲームです!この作品は、昔のスターフォックス64を元にして作られているんですけど、新しい機体や多彩なコースが楽しめて、すごく新鮮な気持ちになれました。特に、テレビ画面には空戦の様子が映し出されて、ゲームパッドにはコックピットの映像が表示されるのが、本当にワクワクしました。最初は操作がちょっと難しかったけれど、慣れてくるとその美しいグラフィックやスピーディな戦闘が楽しめるんです。操作も左右のスティックとジャイロで簡単にできるから、初心者の私でも楽しめました。
それに、音響にもすごくこだわっていて、バイザーから聞こえてくる音が臨場感を高めてくれます。友達と2人で乗り込んで、操縦と攻撃を分担しながら楽しくプレイできるのも良い感じです!みんなでわいわい盛り上がりながら楽しむのが好きなので、本当に楽しい時間を過ごせました。スターフォックスゼロ、ぜひみんなにもおすすめしたいです!
「スターフォックス ゼロ」をWii Uでやってみたんだけど、正直言って期待してたほどではなかった。シリーズがリセットされたって言われても、初めてプレイする身としてはそこまで気にしないし、ストーリーがどうとかもどうでもいい。ただのシューティングゲームじゃん。それに、ゲームパッドのジャイロ操作がウリみたいだけど、正直しっくりこない。狙いを定めるために画面を振り回すのが面倒で、プレイに集中できない。協力プレイは少し楽しかったけど、友達を相手にするのもお決まりの感じでイマイチ盛り上がらなかった。いろんな機体が登場するのは面白いけど、全体的に単調で飽きてしまった。任天堂らしいバランスは取れてるって言われても、正直、もうちょっと刺激が欲しかったな。初心者には優しいって言われてるけど、もう少し難しさがあった方がやりがいがあったかもしれない。全体的には、もう少し斬新さが欲しいゲームだった。
ひととおりプレイし、クリアしました。
操作方法で苦労されている方が多いようなので、アドバイス...
今作では、ジャイロ操作が必須となっています。
私は、スプラトゥーンをプレイしていたので、操作に関してはそんなに苦にならないだろうと甘くみていました。案の定ボロボロでした...
(私なりの自論ですが)スプラトゥーンと違って、ジャイロ操作では「機体」をあまり、というかほとんど制御できません。つまり、機体制御はほぼスティックです。スプラトゥーンのジャイロ操作は、「自分自身」を移動、回転させて視点を合わせるといった感じなので、本作のジャイロ操作とは全く別物と考えてもいいでしょう。
ジャイロが難しい!という方は、まずはスティック操作で機体制御の練習をしてみてはいかがでしょうか?特に、オールレンジモードという、360°操作のときには機体制御、視点移動が激しいため、機体制御であるスティック操作を意識するといいかもしれません。
それをふまえたうえで、ジャイロ操作で視点移動し、敵を撃墜する!といった感じでいいかと思います。
私は、スターフォックス64をプレイしていたので、機体操作はすぐ慣れました。ボタンの配置とジャイロ操作で少し苦労したといったところです (何度もゲームオーバーになりましたww) 。
スターフォックスをプレイしたことがない方へ...
そもそも、こういったシューティングゲームは、「まずは、やられるゲーム」というものです。
何度撃墜されても、あきらめないで。何度も何度も繰り返しやっていれば、敵の配置とか、ここはこうすれば楽に行けるとか... 宮本さんがおっしゃっていたように、自分で作戦を立てて、考えながらプレイしてみてください。誰でも最初はへたくそです。初見で不意に攻撃されても、なかなかよけられないものです。
スターフォックス64経験者の私ですら、初心にかえった感じで、すごく悩み、考えながらプレイしました...
それでも、「あんな激しい動きの中で敵の位置なんていちいち覚えてられないし、どこからやられたなんてわからない!」という方は、まずは、ジャイロのことは一旦忘れて、スティック操作でまわりをよく見ながらよけ進む、といったことをしてみてはどうでしょうか?それで十分によけられるなら、あとはジャイロで敵を狙って撃つだけです。余裕ができてきたら、ゲームパッドのコックピット画面を見ながら撃ってみましょう。精度が格段に上がりますよ!
16年前、私が父に64版を教えてもらった時も、敵の攻撃を避ける、ローリングではじく...といったところからはじまりましたし...
それ以外の、一部のボス戦で強制的にターゲットビューが機能するとき... ちょっと残酷ですが、慣れてください。
機体が小さくてわかりにくいですが、自分がどの方向を向いているかが重要です。機体をよく見てください。私も、この手のボス戦は、延々とプレイし続けて慣れるしかありませんでした。自分なりの操作方法を見つけてください。
と、長々と操作方法のアドバイスを書きましたが... 参考になったでしょうか?ここまでの長文で疲れている方が多いと思うので、休憩がてら、ストーリーや技術面のほうを書いていこうと思います。本作の評価になるので、興味のない方は休んでいてください。
良かったところ
・ストーリーはなかなか面白かった。64時代を彷彿とさせるシーンがいくつもあった。
・新しい機体も、それぞれの特徴があって面白い。ただ、ブルーマリンのリストラ... (いや、別ルートステージで出現するか? 流石にないか...)
・グラフィックに関して、一部のレビューサイトでは酷評を受けていたが、そこまで気にならなかった。面白さがまさった。
・フレームレート数も、そこまで気にならなかった。
・テンポが良い。敵を一気に殲滅できるところが増えたように感じた。さすがプラチナゲームズ。
・ゲームパッドからの無線通信の立体音響。これは純粋にすごいと思った。
悪かったところ
・やはり操作が (最初は) 慣れない。万人受けはしなさそう。
・スタフォ64 3Dをプレイしているせいか、ボタンの押し間違えが多々あった (ボタン配置を変更できれば... 変更できなくとも、ボタン配置をそれぞれのユーザー向けにプリセットするべきかなと思った) 。
・すごくどうでもいいことだが、ショートアニメでスリッピーが、スターフォックスアドベンチャーの惑星サウリアについてほんのちらっと話していたが、本編では触れられていなかった (まあ、64版を踏襲しているからしかたないか) 。
また、本作はオンライン要素が無く、基本的に一人でプレイするものとなっています。オンラインが欲しい!という人もいると思いますが、私は無くて良かったと思います。オンライン対戦だと、どうしても実力の差ができてしまい、ユーザーが手放しかねないと思います。そのことに関しては、オンライン肯定派、否定派に分かれると思います...
でも、Hit数の国内、世界ランキングやリプレイ機能、マリオカートのようなゴーストアタックなど... それぐらいはあってもよかったんじゃないかなと思います。個人的には、上手い人のプレイを見ながら、自分の腕を磨いてみたいです。世界には、人力TASと呼ばれる人も存在していますし...
まあ、宮本さんの開発コンセプトが、ユーザー自身に考えてもらうことでしたから、なんともいえませんね... ネットが発達している現代ですし、上記のオンライン機能があってもよかったのでは?という、私のうんちくでしたw
かなり長々長々と書いてしまいましたが、私のレビューは以上です。クリアはしたものの、まだまだやり足りない感が残っているので、これからやりこんでいこうと思います。
最後にひとつ。ゲームは楽しくプレイすることが一番です。イライラしてプレイするものほど、楽しくないものはないです。
また、詰んだら、無理をせず休息をとりましょう。
ガードのほうはこれからなので、ゼロについてのみです。
これまでのシリーズでは機体の操縦とレーザーの照準を同じひとつのスティックだけで操作していましが、
今作では、ゲームパッドのジャイロ操作を使うことでレーザーの照準をさらに細かく合わせられるようになっています。
(スターフォックス643Dと違ってジャイロ操作では機体は動きません)
これにより、これまで無理があった上昇しながら下の敵を撃つといったことが出来るようになり、ゲームの奥深さが増しています。
慣れると非常に快適で面白く、私はたいへん気に入っているのですが、この操作に戸惑う方々がおられるのもよくわかります。
ジャイロ操作に戸惑いのある方は、いちど、照準がブレないようにゲームパッドをテーブルの上などに立てるように固定して遊んでみられると良いかもしれません。ゲームパッドを動かさなければ照準はアーウィンの機首の先にある状態、つまりシリーズの旧作と同じになるので、まずこの状態に慣れてから徐々に細かな照準をジャイロで行えるように慣らしていけば、さほど苦にならないのではないかと思います。
照準の中心がずれたら左スティックの押し込みで随時修正してください。
2つめのステージから登場するウォーカー(アーウィンの歩行形態)ではジャイロ操作が必須になってくるので、数回はコーネリアのフェーズ1かトレーニングモードを繰り返して慣らしておくと、エンディングまで存分にスターフォックスの世界に浸れると思います。
(操作になれないうちは慣れることに専念して、無理に先に進まない方があとあと楽しめるかも?)
今作の操作はとっつきにくいだけで、決して操作性が悪いわけではありません。
操作を苦にしてなげだしてしまうのはあまりにももったいない!
いままでより自由に、そしてかっこよくアーウィンを操れる楽しさを是非多くの人に味わってもらいたいです。
分岐ルートを全て開放した段階でのレビューです
まず操作感ですが、SFCあるいは64をやり込んでいる方ほど難しいと感じました
最初は照準を敵に合わせるために、どうしても機体でロックオンしてしまう癖が抜けませんでした
しかし、数時間でジャイロ操作で狙いを付ける感覚に慣れ、ガンガン敵を殲滅できるようになりました
キャラクターやストーリーは64と大筋は同じですが、64と同じセリフなのにド派手な演出に変更されています
これが斬新で、こっちは初見で驚かされているのに、キャラクター達はその派手な演出がさも当たり前のように「いつも通りですけど何か?」な感じで振舞っており、非常にかっこいいです
セリフは同じなのに演出が違うというのは懐かしさもあり、新鮮味もあるのでここが64世代にとっては嬉しいポイントでした
改めて64をやってみると、ジャイロで狙いを付ければもっとハイスコアになるのに!と思えてしまうほど、今作のジャイロ操作は画期的です
繰り返しますが、慣れと人を選ぶゲームです
また、最初は何度も撃墜されてしまうでしょうが、練習して上手くなり、成功することに快感を見出せる方には打ってつけのゲームだと思います
ですが、繰り返し遊べば必ず上手くなります
ボタンを押すだけのソシャゲーをゲームと思っている貴方、是非遊んで、自分でゲームを操作している感覚を感じてみてください
プレイしてみて64版の正当進化と言った印象を受けました
グラフィックに関しても懐かしさを感じる絶妙な調整だと思いました
内容に関しては操作性に難はあるもののやはり64版に近い感じでとても面白いです
また演出も64版をやっているとニヤリとする場面がありました
立体音響についてもやるまでは何とも思わなかったですが実際にプレイしてみて魅力の一つだと感じました
全体的に64版に寄せていて64版のファンや進化を待っていた人は楽しめると思います
64ファンだけでなくやれることも多いのでゲーム的にもシリーズのファンであれば間違いなく楽しめます
ただアサルトの進化やスケールを待ち望んでいた人は肩透かしを食らうと思います
またこのご時世でオンラインなしはモチベーションに大きく影響し致命的だと思います
このシリーズは64版アサルト共に対戦に向いていたのでまた延期してでも搭載して欲しかったです
あとボスの弱点が狙いづらかったり作業感の強いステージがありテンポが悪いためまたやりたいと思えるステージも少ないです
ボスまでは楽しいんですけどね
やれることの多さは楽しめる反面子供にはとても難しい操作だと思いました
難易度も絶妙な難しさで自分はとても楽しめましたが子供には難しいと思います
レビューを見てから購入したので、操作性は理解していましたが、あまりにうまく動かせず、初プレイでは逆に笑いが止まらなかったです。
ただ、最初のステージを3回ほどやったところ、爽快感を感じてきました。
機体を地面に水平状態にしても、ほぼ真下の敵や真上の敵を倒せるので、ギリギリまで狙え、これまでのシリーズにはなかった感覚です。
最初のステージは懐かしさもあるし、オールレンジモードもあるのでまずはこれだけでも楽しめる。
ここで十分慣らしてから次のステージに行くと良いと思います。
ステージごとに機体の新しい変形が出てくるので、アーウィンにすら慣れていないとつらいです。
仲間とのやりとりも楽しく、懐かしいステージがとても綺麗になり、操作に慣れればとても良いソフトだと思うのですが。
メインゲームを20、30時間プレイして、勲章を全部集めたところです。最初のうちはちょっと微妙かなとも思ったのですが、今となってはすっかりこのゲームの魅力に憑りつかれてしまったので、少しでも良さを伝えられればと。
このゲームの操作は習熟に時間が掛かります。それでいてゲームとしての難易度も64版より高いです。メインゲームを1周してアンドルフを倒すだけでも相当大変でした。しかし、それも序の口で、その後最初に向かう分岐ステージでのボス(シーレシア)の難しさに悶絶しました。ですが、こりずに全ステージにチャレンジしているうちに、2画面やジャイロといった新しい操作を使いこなすコツが分かってきます。そして、コツが分かり、操作が追いついてくるようになると、自在に自機を操っている感が従来よりも格段に高いです。この自分が上達する感じ、本物の機体を乗りこなしている感じがこのゲームの最大の魅力です。
このゲームはステージ単位のスコアアタックに重きが置かれています。64にもあった「勲章」が一つの目標となります。勲章はスコア以外にも拡張されていて、例えばステージ内のリングを3つ集める、など1ステージに複数の条件が設定されています。マリオ64のスターみたいな感じです。なので、同じステージを複数回遊ぶことのモチベーションが生まれます。たぶんストーリーを1通り遊ぶだけだと、このゲームは物足りないので、同じステージを何回も遊んでハイスコアを狙う、勲章を集める、といった遊びが好きかどうかが、操作に慣れるかどうか、とともにこのゲームの評価のもう一つの分かれ目だと思います。
良くないと思うところもたくさんあります。64とほとんど同じセリフしかなくて、いくら64が好きでも驚きがなさすぎるし、64にあった豊富なコース分岐も、今回はスコアアタック用のミニステージが主体になっていて、メインのステージバリエーションは限られています。グラフィックは2画面60フレームの負荷のためか、現世代機としては物足りないです。しかし、これらを差し引いても余りある魅力が自分には感じられました。
スターフォックス経験は小学時代にアサルトから始めて、アドベンチャー、64,コマンド,643Dとやってきました。
今までの作品の中では、アサルトが一番好きで白兵戦やアーウィン,ランドマスターに乗り換えて戦うのが本当に好きで、気付けば何千回も友達とバトルしてました。
零が発売となった時白兵戦が出来ないと知って少しショックでした…が。
アーウィンの変形として2足歩行で戦えるウォーカーが今回追加され、戦いの場面によって切り替えて戦えるのが本当に楽しいです!
発売前はウォーカーとかこんなんいるの?みたいな反応もありましたが、アーウィンでは出来ないような停止して射撃したり細い通路でも難なく出来、多くのボス戦にウォーカーを使う事で有利に戦える事があり、ウォーカーで止まって攻撃して、攻撃が来たらアーウィンに切り替え素早く逃げる事が可能で、ウォーカーの切り替えも一瞬ですのでむしろ白兵戦とアーウィンの切り替えより戦いやすいです!
操作性に関しては最初はかなり戸惑い苦戦ましたが、ストーリー2週ほどすれば慣れます。
次作はマルチバトルがあることに期待!
(白兵戦もやっぱり欲しいな…フォックス達がよく見えるし)
待っていたスターフォックス最新作。
目玉の2画面、ジャイロでの照準移動、新しい機体。64ベースの作品でありながら、操作感覚は真新しいものとなっています。シリーズプレイヤーの私も序盤はなんども墜落してましたが、感覚を掴むごとに安定し、高スコアを狙う余裕が出てきました。操作を感覚で覚え、上達する過程もゲームとして楽しめる方、反復プレイによるスコアアタックに熱中できる方には間違いなくオススメできます。
逆に言えばそれを楽しめない方にはオススメしかねます。序盤から難易度もやや高く、任天堂のゲームらしからぬとっつきにくさというのも感じられますね。
操作に関しては何が良くて何が悪いかはもはや個々人の感覚によって異なると思いますが、私としては難しさを感じてもすぐに投げ出さず、繰り返し遊んで感覚を掴んでみることをおすすめします。
決して諦めるな!自分の感覚を信じろ!...まさしくこの言葉が物語っています。
とりあえずクリアまで行きましたので、レビューします。プレイ時間は10時間ほどです。(お楽しみのやり込みはこれから。)
私もスターフォックス64などいくつもシューティングをやっていたので、初めは操作に戸惑いました。2面で早くもつまずいたり。。
しかし操作に慣れてくると感じる『マシンを操っている』爽快感、カメラワークの見事さが心地よくなります。(自分の操作が簡単になるカメラワークではなく、周囲で見てる人の評判も良い、映画的な心地よさという意味です)
皆さん言われている操作性については、確かに『俺が知っている(体に染み込んでいる)操作とは違う』とは思います。それが見方によっては、操作性が悪いと言われるところだと思います。しかし見方を変えて、ゲームとしてみると、これは新しい体験であり、久しぶりにレビュー書いて、皆さんに良さを知らせたいと思わせてくれる作品です。
操作は、慣れれば慣れるほど、その『マシン』を操る楽しさが増します。『アーウィンの性能引き出せてる俺スゲー』を味わせてくれます。
苦労せずにさらさらクリアまで行きたいよ、という人には向いてませんが、試行錯誤の余地が残されており、久しぶりに『攻略』を味わえる作品です。
間違っても作業ゲーにはなりませんし、最近のゲームにありがちな、『楽しいんだけど、途中からダレてきて、でもクリアまではしなくちゃね』のような義務感もありません。
エンディングを見て久しぶりに、満足、だけでなく、感動、しました。エンディング自体も素晴らしいですが、なにより『俺がやった』を味わわせてくれます。
ちなみに、私の子供(小学4年生)でもクリア出来たので、難しさはあまり構えなくてもいいのでは。それに、もしお子さんが難しかったとしても、2人協力プレイはメチャクチャ盛り上がりますよ。『こっち行くから、敵は任せた!』みたいな。
さああなたも、アーウィンの操縦席へ!
とりあえず1週しましたのでレビューを書かせて頂きます!
名作3Dシューティングゲーム、スターフォックス、スターフォックス64の真の後継作品としてWiiUで発売された本作はリブート作品となっており、ストーリーは一端リセットされ新しい世界として描かれています。
事前情報では色々と不安な部分もあったのですがジャイロも思ったほど強要されず、それどころかオプションで切れますのでご安心を!
新しい乗り物もなかなか個性的ですごく面白いですし、新ステージも新しいギミックがたくさんで面白かったです。
スターフォックスの最大の特徴である仲間との掛け合いも健在で中には過去作と同じ台詞もあり”懐かしくも新しい”スターフォックスになっていたと思います。
とりあえずぶっ通しでプレイして1週クリアしましたがスターフォックスが始まるのはこれから!
ステージ1の分岐を少しプレイした限りかなり難しくてびっくりしました。
難易度はかなり高めですのでやりこみ派の方には特にオススメです!
とはいえ救済処置として何度か失敗すれば無敵になれるアイテムも出てくるようなのでお子様でもプレイ出来るかと思います。
64で完成されたあまり続編では別のジャンルに手を出すことが多かったスターフォックスですがWiiUゲームパッドの2つの視点を上手に使うことで従来路線のスターフォックスから、さらに新しいゲーム体験を提供してくれました!
凄く面白いのでスターフォックスファンには自信を持ってお勧めできる作品になったと思います。