| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年1月28日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
『三國志13』は、プレイヤーが三国時代の政治、軍事、経済を攻略し、自国を繁栄させる戦略シミュレーションゲームです。特に注目すべきは、実際の歴史に基づく豊富なキャラクターとストーリー展開。プレイヤーは歴史上の名将たちを指揮し、自らの勢力を拡大していくことができます。また、新たに導入された「エディット」機能により、オリジナルの武将やシナリオを作成できるため、自由度の高いプレイが楽しめます。さらに、リアルタイムで進行する戦闘は臨場感あふれ、戦略を駆使した緻密な戦術を編成する楽しさがあります。経済や人事の管理も重要な要素で、内政の成功が戦争の勝利に直結します。グラフィックや音楽も高品質で、プレイヤーを魅了します。歴史の中で自らの物語を紡ぎ出す『三國志13』は、戦略ゲームの真髄を体験できる必見のタイトルです。
このゲームは、最初は不満も感じていたものの、プレイを進めるうちにすっかりハマってしまいました。やっぱり、終盤になるとどうしても作業的な部分が出てきて、ちょっと疲れちゃうこともあります。特に自国が戦争を繰り返していると、敵の大国を放置してしまうと、敵都市の兵力が桁違いに増えてしまって、圧倒的な兵力差に悩まされることが多いです。天下統一がなかなか進まないのは辛い感じです。
とはいえ、これはゲームのリアリティとも言える部分なので、一概に悪いとは思いません。ただ、もう少しバランスを調整して、辺境や小さな都市の兵士数をもう少し低く抑えられたら、もっとスムーズに遊べたのかなと思います。全体的には楽しめる作品ですが、不満に感じる点も多いのが正直なところです。でも、その不満を乗り越えてプレイする楽しさもあり、ハマる理由があるんですよね。ゲームの奥深さを感じながら、少しずつ改善されていくことを期待しています。