龍が如く 極

ゲーム機プレイステーション3
発売日2016年1月21日
メーカーセガ
ジャンルアクション / アドベンチャー

『龍が如く 極』は、シリーズ初のリメイク作品として、原作の魅力を新たに引き出し、さらに進化させています。プレイヤーは、物語の主人公である桐生一馬となり、虚構の都市「神室町」を舞台に、壮大なストーリーや多彩なキャラクターと共に織りなす人間ドラマを体験します。

ゲームは、アクションバトルが爽快で、様々な戦闘スタイルや技を駆使することで、より戦略的なプレイが可能です。新たな要素やミニゲームが多数追加されており、ステージごとに多様な楽しみ方が用意されていますので、プレイするたびに新たな発見があります。

また、グラフィックや音声も一新され、リアルな演出と共に深みのある物語を感じながら、臨場感あふれる世界に没入できます。魅力的なサブストーリーやキャラクターたちとの交流を通して、感情豊かな物語を堪能できるのも大きな特徴です。アクションとドラマが絶妙に融合したこのゲームは、ファンはもちろん、新規プレイヤーにもおすすめの作品です。

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感想/コメント

レビュアー0

昔から興味はあったけど、シリーズものはちょっと手を出しづらいから敬遠してたんだよね。でもリメイクされるって聞いて、やっとプレイできたのは本当に嬉しい。最近はゲームからも離れていて、実際にやるのは久しぶりだったんだけど、やってみたらすごく楽しめた。これなら他の人にも自信を持って勧められると思う。次の作品も絶対に買いたいな。旧作はインターフェイスとかが古くて、どうしても踏み込めない部分があったから、こうやってリメイクしてくれるのは素直にありがたい。やっぱり新しい風が吹いたと感じるよ。

レビュアー1

プラットフォームがPS3で、プレイした時間は約35時間でした。難易度はHARDを選びましたが、正直なところ、個人的にはあまり難しさを感じませんでした。シリーズの7作目のリメイクということで、前作までの経験が活かされているのかもしれません。特に「どこでも真島システム」の導入は新鮮で、ゲームのプレイスタイルを変えてくれました。しかし、良くも悪くもというべきか、これまでの龍が如くシリーズの雰囲気が色濃く残っていて、特に新しい要素が目立つわけでもありませんでした。

メインテーマソングにはB’zの稲葉浩志が起用されており、これは非常に興味深い点でしたが、実際には作中での使い方が少々残念でした。オープニングやエンディングでの使用は良かったものの、ストーリーの重要なシーンで流れる際には、もう少し効果的な使い方ができたのではないかと感じました。全体として、期待感を持ちながらプレイしたものの、結果的には慣れ親しんだ要素が多かった分、少々物足りなさも残りました。もっと新たな展開があれば、さらに楽しめたのかなと思います。

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