| ゲーム機 | Wii U |
|---|---|
| 発売日 | 2013年9月26日 |
| メーカー | コーエーテクモ |
| ジャンル | シミュレーション |
歴史シミュレーションゲームの金字塔「三國志」シリーズがさらに進化し、プレイヤーに新たな体験を提供します。大幅に改良された「秘策」と新たに導入された「防策」により、緊張感あふれる戦略的な謀略戦が展開されます。また、多彩な「都市技術」や新たな「兵科」の追加により、戦略の幅が広がり、個性的な部隊を編成できる楽しさがあります。異民族との交渉や戦闘を通じて、新たな戦況を作り出すことが可能で、プレイヤーの戦略眼が試されます。さらに、「軍師制覇モード」では自分だけの軍師を作成し、有名な軍師たちに挑戦することで、オリジナルの軍団を育成し、戦略を極めるチャンスが待っています。多彩なシナリオや豊富な編集機能も搭載され、プレイスタイルに応じた楽しみ方が広がります。このパワーアップキットを通じて、三国志の魅力を存分に味わうことができるでしょう。
最近、Wii Uで楽しんでいた三國志のゲームに夢中になっていました。全てのシナリオをクリアした時は、とても充実感がありました。特に始皇帝シナリオでは、いろいろな勢力を使ってプレイできたのが楽しかったです。次の三國志13でも、また新しいシナリオを挑戦してみたいと思っているんです。項羽と劉邦の物語や光武帝の時代、そして五胡十六国の複雑な歴史や水滸伝の魅力も味わえたら嬉しいなとワクワクしています。楽しみでいっぱいです!これからも、ゆっくりと自分のペースでゲームを楽しんでいこうと思います。
今回、レビューを書き込むのは初めてです。
あまりにも悲しい気持ちになってしまったのでこうして感想を書き込むに至った次第です。
これまで、ファミコン時代から三國志で遊ばせてもらっていますが、これほど期待を裏切られた作品はありませんでした。
シリーズが上がればその都度面白くなる、レベルが上がる、というのは無理な話だし、ときには自分の期待通りにはいかない作品もあると思います。
しかし、この三國志12は想像を絶するほどあまりに酷い…
例えば内政、指示項目が少なく、何もせずにターンを終了していくといった繰り返し。
三國志の醍醐味である計略・調略、他国同士の仲違いや配下に対する離間など、秘策なる訳の分からんものはありますが、ほぼ皆無。
武将の特徴は能力値のみ。
僕たちが武将達の何に惹かれているか全く無視した内容。
数え上げたらきりがないし、皆さんが言われてる通りです。
もうこれは、逆に、実際にみなさんにプレイして実感してもらいたいくらいです。
何か特別な意図や経営方針でこの作品が世に送り出されたのだとは思いますが、今までシリーズが出るのを大人げなくワクワクして待ち望んでいた自分が本当に惨めになります…
こんなレベルの三國志なら、もう出さないでください。
最後に、コーエー三國志ファンとして一言。
もうファンを裏切るようなことはしないでください、このような意見を真摯に受け止め、次こそは三國志の真髄を見せてください、期待しています。
シンプルで取り組みやすい仕様です。途中から単調になるのは毎度ですが。
この三国志12は言うなればクオリティの高くなった三国志2、3という感じでした。
私は三国志、信長の野望シリーズをほとんどプレイしているシリーズのファンです。ただし、難易度ハードで弱小国を選択して統一しようとかそういう気持ちは全く持ち合わせていません。そういったライトな層としての意見になりますが、これは良いゲームだと思います。
出来ることが少ないため「あれをやらなきゃこれをやらなきゃ」とゲームに急かされる事もなく、最低限の指示を出すだけでまったりと内政や戦闘を行えます。
なので、まったりとゲームをしたい方にはお勧めですが、RTSを求めている人には全く肌に合わないものだと思われます。
三国志シリーズほぼプレイした私ですが、そこまで酷くはなかったです。
たしかに武将数も都市数も減っていますが、さっくり進めたい人にとっては良いと思います。
武将も大きなグラフィックになり、イベントなどがとてもドラマチックになりました。
戦闘シーンも個人的に好きな信長の野望・天下創世みたいな感じで、解りやすいです。
前作は音楽隊(笑)みたいなのを建てて戦闘とか、正直「へ?」と笑ってしまいましたが、今作は結構リアル志向な戦闘を楽しめます。
編集機能も付いて自分なりに好きな武将をいじれるのもPKの魅力ですね。
2年前のゲームですが、まったく魅力は落ちることなくむしろ12の方が最高でした。
wiiuのゲームの中では一番楽しめました。
寝ながら出来る三国志は斬新で良かったです。
戦闘のAIもよく出来てます。
支出のほとんどが武将の俸禄っていうのはどうかなと感じました。