闘真伝

ゲーム機Wii
発売日2009年12月10日
メーカータカラトミー
ジャンルアクション

『闘真伝』は、個性あふれるキャラクターたちが武器「闘真器」を駆使して繰り広げる対戦バトルアクションゲームです。プレイヤーは360度自由に動けるステージで、ジャンプや攻撃を駆使し、戦う楽しさを実感できます。戦闘中にはさまざまなアイテムが登場し、戦略的に戦うことが求められます。個々のキャラクターは、武器の変化や特別な変身を通じて、プレイスタイルにバリエーションを持たせ、飽きることなく楽しめる要素が満載です。また、物語を盛り上げるムービーシーンには、豪華な声優陣が演じるキャラクターたちの魅力が詰まっています。プレイヤーは剣の修行を続ける主人公トウジとなり、運命を共にする少女リリスを救うため、「真武節」に挑む旅に出ます。さまざまな『闘真器使い』との闘いを通じて、成長し、陰謀に迫る物語が展開されます。この壮大な剣劇を体験し、爽快感あふれるバトルを楽しみましょう。

感想/コメント

レビュアー0

このゲームについて率直に感じたことを述べたいと思います。結論から言うと、趣味として楽しむには悪くない作品だと感じました。購入する際には少し勇気が必要でしたが、結果的には楽しむことができています。特にAKB48の要素は、個人的にはちょっと浮いているように見えて、頑張っている姿勢が伝わってくるのが面白いところです。クリエイターの意図を汲んで楽しむのが、ヘビーゲーマーとしての醍醐味かもしれませんね。僕自身はこのゲームを連続で3日間楽しむことができました。今後も思い出したら再度プレイするかもしれませんが、現時点では手放そうとは考えていません。2500円以内の価格なら、十分楽しめる範囲だと思っています。全体として、割り切って楽しむことで、意外と良い体験ができる一作だと感じています。

Amazonでの評判

レビュアー1

キャラクターデザインがよく描かれた新世代の闘神伝。
全体的にクールなバイブです、買ってよかったです。

レビュアー2

このゲームはゴミだけど、一部の音楽はよくやられてる
以前の闘神伝のゲームが全部あるからといってこのゲームを買った

レビュアー3

制作スタッフもキャラクターも関係ないはずですが、タカラということで「闘神伝」タイトルを引き継いでいるのでしょうか?
このタイトルは闘神伝シリーズを貶めているだけとしか思えない。

これをシリーズの刷新と見て作ったか、全く別物として作ったかは知りませんが
・シリーズ物の格闘ゲームで、キャラクターやシステムを一新する。
・シリーズではない作品に、あたかもシリーズのような名前を付ける

どちらにしても評判を落とす例ばかり。(特にキャラクターに一定の人気があるゲームでこれをやって成功した例なんて無いでしょう)
昴の失敗で学ばなかったのでしょうか。

なぜリュウも本田もザンギエフも未だに現役なのか、タカラトミーさんには分からないのでしょうかね。
ゲームを売る気があるなら少しは考えて欲しい。

この作品の制作費を闘神伝シリーズに回して欲しかったです。どう考えてもその方が売れたのに。

レビュアー4

製作がドリームファクトリーだったのと、ゲームキューブのコントローラーに対応していなかったので敬遠していましたが、キャラクターと価格に引かれて購入しました。(クラコンPROに対応)

ストーリーは主人公しかないですが、キャラクターの関係は分ります。

操作もABボタンが弱と強で、コンボが弱弱弱強強などで方向キーを使用しません。
Cがダッシュ Zがガード ABZで必殺技 CZで変身なので、Wiiリモコンで十分に操作できます。
戦闘中にアイテムを拾うことで闘気ゲージを溜めたりHPが回復します。
操作も簡単で操作性も悪くないです。

ただこのゲームにはストーリーで敵が段々に強くなる格闘ゲームの基本的なシステムが無いので、初めはゲームの難易度をイージーにすることをお勧めします。

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