| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年4月27日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シューティング |
没入感溢れるドラマティックシューティングゲームで、プレイヤーは空飛ぶドラゴンに乗り、迫力満点の戦闘を繰り広げながら、美しい世界を旅します。独自のストーリー展開や緻密にデザインされた敵キャラクターが、プレイヤーを深い物語へと引き込みます。また、グラフィックは最新技術で再構築されており、柔らかな色彩と緻密なディテールが魅力。新たに追加されたアレンジバージョンでは、オリジナル版の数々の要素が改良され、視覚的にも音響的にも豊かな体験が提供されます。さまざまなレベルでの戦略性や美しいビジュアルはもちろん、インパクトのあるボス戦もプレイヤーを魅了し、緊張感を高める要因となっています。滅び行く世界に希望をもたらす青き竜の冒険は、プレイヤーの心に深く刻まれること間違いなしです。
サターン版そのままの移植+テクスチャ改良のアレンジ版です。
私はサターン版を持っていますが、懐かしさ+次回作の「ツヴァイ」発売希望のため購入しました。
全方位3Dポリゴンシューティングゲームのパイオニア的作品ですが、よくも悪くも11年前の当時そのままの内容なので、元のサターン版を知らない方や、SEGA AGESシリーズおなじみの隠し要素に多大な期待して買うとがっかりすると思います。
公式サイトで隠し要素を確認しておくべきかと思います。
できればキッズギア(ゲームギア)版の「mini」を入れて欲しかったように思います。
元がセガサターンの作品なので、アレンジ版に期待するとガッカリします。
サターン版との違いなど水面のうねりが無い。
なんとPS2版は1面などの水面が平坦になっています。
サターンではウネウネと波が立っていたのですが、何故か省略されている。
ロックオンカーソルの色が違う等。
細かい部分で違うくらいで、後はあまり気になりません。
アレンジモードの出来について
まずフレーム数はサターン版のまま。これはガッカリしました。
フレーム数を上げるにはモーションデータを作り直す必要があるらしい。
ムービーが汚い。
当時のマスターデータが無いそうで、サターン同様ムービーは荒いまま。
グラフィックの一部書き直し
これは新鮮味が有りました。
ドラゴンや敵のグラフィックが一部綺麗になっていて、エフェクトも良くなっています。
ただしレーザーはカクカクのまま。
パンドラボックス追加
これにより裏技も簡単に出来るようになった。
またコメンタリーや、撃墜率100%のムービーが閲覧可能。
総評
ファンであれば買っておきたい内容です。
ですが、特に思い入れの無い人にはオススメできないかと思う。
ツヴァイやアゼルもだしてほしいなぁ。
自分は当時SSを持ってなかったので今回初めてプレイしたのだが、ふわふわと飛んでいるドラゴンに乗って多重ロックオンレーザーで一気にバシューン!!と中々面白いしBGMもイィ!
・・・が、ただやはり、他の方も述べている様にPS2なのにグラフィックがPS1並なのが残念でならない((+_+))
PS2のスペックならもっともっと綺麗に出来ただろ〜明らかに手抜き(-_-)
ゲーム内容が結構中毒性があって楽しいだけに残念だ。
EASYでもSTAGE5のボス辺りはかなり死にまくった(汗)
その後NORMALを何とかクリア出来たがキツかった・・・
敵があれだけ弾をバラまくなら、もっともっとキビキビと動いてくれないと避けきれん。
とは言えBGMとムードでかなり楽しめる!
胸をときめかせて見始めたオープニング。
はっきり言ってセガサターンの方が奇麗だな〜、というのが正直な感想。
ただ、今までにPS2用ソフトの美しい画像を見過ぎたせいで、一層ひどく感じるのかもしれません。
でもでも、嬉しいオマケつきですよ!
アレンジ版の方のPANDRA BOX!!
あけてびっくり、玉手箱。
100%撃墜率のデモムービーがそのまま見られます。
私のように、パンツァーだからと渋々シューティングをプレイしている人間には、有難過ぎるオマケです。
余裕を持って全画面を見られるのですから、なんという贅沢!
カイルの後ろ頭とドラゴンの揺れるしっぽが、こんなにもラブリーだったなんて!!!
そのほかにも設定資料集付!
カイルとドラゴンの線描とか、こんなものまで見られるなんて!!
(残ってるなら、資料集出してよ、セガさん……)
しかし、画面に妙な間隔が空いているのは、やはりクリア毎に見られる画像が増えるといことのようです。
やっぱり、やらねばならんのか………………………
誰か代わりにやって下さい………
そうそう、説明書にアンドロメダスタッフのコメントなど、なかなかファンのツボ狙いの記事も載っています。
画像にはちょっと落胆しました(ので星一つ減)が、それを補うだけのものが十分あると私は思います。
ジャンルとしては「レイストーム」「レイクライシス」のような3Dシューティング。
だがこのタイトルの場合は自機がドラゴンであり、ストーリーや設定も神秘的で引きつけられる。
また、素晴らしいBGMと合わせて映画的演出も多々仕掛けられているためレイシリーズよりもドラマチックな印象。何よりプレイ感覚が絶妙だ。
多重ロックオン、一気にレーザー発射、バシューン!
この動作だけでもかなり気持ちいいので、たとえクリアしてストーリーの結末を知っていても何度でも楽しめるし、第一飽きない。
(これはシューティングゲームにおいては一番大切な事だと思う)
サターン版が発売された当時は「こりゃ一生モノだ!」と狂喜乱舞したものだったが、今考えるとサターンと言うハード自体が一生モノじゃなかったとです…(涙
この続編である「パンツァードラグーン・ツヴァイ」は第一作目に比べてストーリー設定、グラフィック、サウンド、演出、制作費(笑…と、全てにおいて更に進化している作品だったが、個人的にはこの一作目の方がファンタジックで好きだなぁ。
今回リリースされるPS2版はアレンジバージョン(3D-AGES社不関与)に加えてサターン版の完全移植バージョンもカップリングされるということなので期待大。
というわけで買いの一本!