| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2007年4月5日 |
| メーカー | THQジャパン |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
農場の大冒険が楽しめるアクションゲームで、プレイヤーは愛らしい牛となって様々なミニゲームに挑戦します。38種類にも及ぶ多彩なミニゲームでは、ゴルフやビリヤード、ダーツなどの定番から、卵集めや自転車レース、人間をからかうユニークなゲームまで、飽きることなく楽しむことができます。主人公の牛は、ラクーンやコヨーテから大切な農場を守るためにアクションを繰り広げ、仲間の動物たちとの絆を深めていきます。ミニゲームで獲得したコインを使って、ピアノやビリヤード台を購入し、まるで自分の農場を盛り上げているかのような充実感も味わえます。多様なゲーム要素と魅力的なキャラクターが共演する本作は、友達や家族と一緒に楽しむのにもぴったりな一品です。みんなでワイワイと、牛の楽しい農場ライフを体験しましょう。
「バーンヤード ~主役はオレ、牛」をプレイしてみて、Wiiの特性を活かしたミニゲームが楽しめたのは良かったです。リモコンを使った操作が新鮮で、いろんなイベントに挑戦するのがとても楽しかったです。ただ、無駄に移動しなければならないポイントや、ちょっと煩わしいお使いイベントは少しストレスを感じるかもしれません。メニュー画面の操作も、もう少しシンプルだといいですね。ただ、全体としては楽しめましたし、最近はお得に手に入れたので、自分的には不満は少なかったです。このゲームは、ミニゲーム集なので、肩の力を抜いて楽しむのが一番かなと思います。
レビューを参考にして中古で購入しましたが、1280円という価格に対しての満足感は十分に得られています。このゲームがなかなか注目を集めないのは残念ですが、実際にプレイしてみるとそれなりに楽しめる内容に仕上がっています。正直なところ、「すごく面白い」と思えるほどの魅力は感じませんが、何か特別なゲームを待っている間の息抜きとしては悪くないです。毎日プレイし続けるほどの中毒性はありませんが、クリアを目指してマイペースで楽しんでいます。プレイするたびに新たな発見があるわけではないですが、まったりとした時間を過ごせるのが良いですね。
「バーンヤード ~主役はオレ、牛」をプレイすることで、私はまるで自分が牧場にいるかのような心温まる体験をしました。ゲームでは新入りの牛になり、他の動物達と仲良くなりながら依頼をこなしていくのが楽しいです。特にミニゲームのバラエティが魅力的で、ダーツや自転車レース、さらにはトマト砲での侵入者撃退など、どれもやりごたえがあります。個人的には自転車の操作感が素晴らしくて、自然の中を爽快に駆け抜ける感覚は最高です。ジャンプやトリックもできるので、思わず夢中になってしまいました。
しかし、キャラクターのデザインや知名度の低さが少し残念に感じます。やっぱり、もっとたくさんの人にこのゲームの楽しさを知ってもらいたいなと。もしミニゲームにパーティーポイントがあったら、友達と一緒に大盛り上がりできたかもしれませんね。でも、独特な世界観や動物たちとの交流が魅力的なので、興味がある人にはぜひトライしてほしいゲームです。優しい牛の冒険を楽しむ準備はできていますか?
このゲームはアクションアドベンチャーと呼ばれるだけあって、もう少しテクニックを要求してくれるような要素があっても良かったと思う。特に、到達困難な場所や、特別なアイテムがあると、プレイヤーのやりがいも増えて楽しさが倍増する。さらに、宣伝がほとんどされていないのが不思議で、海外で評判になったCGアニメ映画を使ったタイトルなのに、日本ではほとんど知られていないのが残念だ。公式サイトを見ても内容がよくわからないので、もう少し分かりやすく伝えてほしいところだ。
ゲームの設定について触れると、主人公の牛はオス・メスを選べるだけでなく、その模様も4種類から選ぶことができる。さらに、サングラスをかけることで誰にでもミルクを噴射できるというユニークな要素があり、ミルク切れを気にせず気軽にプレイできるのもいい。自転車に乗ってジャンプし、3種類のトリックを決めることもできるが、いわゆるショボイトリックだけど、なんだか愛着がわいてしまう。パッケージに描かれている牛は実際の主人公ではなく、ゲーム内で普通に登場するとはいえ、実際のキャラクターと違うので少し戸惑った。
このゲームは初期タイトルとしては特に目を引くものはないけれど、楽しんでプレイできるし、興味があるのなら購入する価値は十分だと思う。じわじわと人気が出てくる可能性がある隠れた名作かもしれない。
私は最近このゲームをプレイして、全体的には楽しめたものの、やはりボリューム不足を感じてしまいました。もう少しミニゲームの種類があれば、もっと飽きずに遊び続けられたのではないかと思います。また、行動範囲を広げていれば、探索する楽しみも増えたのではないかと感じました。特に、同じようなシチュエーションを繰り返すことが多かったので、もう少し新しい体験が欲しかったです。ゲームの可能性は感じるだけに、改善点があるのが少し残念でした。
ミニゲームが豊富です
1PLAYなので飽きやすさはあるかもですが自転車の操作性最高!
広いマップの細い凸凹道を走れば飛び上がり、手にも勿論振動が(笑)
自転車をかっ飛ばして最後は目的地でターン停止!意味なくジャンピングしたり敢えて崖の頂上から飛び降りたり…自転車移動はなかなか癖になりました。
ミッションであるミニゲームに失敗してもすぐその場で再挑戦か一旦諦めるか選べるあたりもプレーしていて快適でした。
牛の動きが面白く、非常に楽しく、笑えます。
アメリカらしいコミカルな動きが新鮮でした。
男の子には最高かも。
子供用に作られてゲームなのでそれほどの難易度でないですが、大人でも十分ストレスなく熱中できる面白いものです。
ぜひ、自転車レース編を作ってもらいたいです。
この自転車乗りのテクニックを磨くのがまた面白いです。
バーンヤードは日本未公開の映画をモチーフにしたゲームのようです。
日本での知名度はおそらくゼロに近く、知ってる人なんてほとんどいないでしょう。
自分も知りませんでした。
が、公式サイトの紹介ムービーにあまりのアホっぷりに興味を覚え購入してみました。
結果!!すげーーー面白い!!!!
全体的にアメリカっぽい馬鹿テイストに溢れていて最高です!
ゲームの内容的には、主人公は農場にやってきた新人の牛で、農場の動物仲間から与えられるミッションをこなし、やがて農場のヒーローになっていくというもの。
こう書くとまともっぽいですが、全編を通してギャグ仕立てなのですごく笑えます。
農場は結構ひろくて自転車で走り回ると爽快です。
ミッションをクリアすると報酬がもらえ、机や椅子といった家具が購入できます。
購入した家具は納屋に配置され、パーティ会場を仕立てることができます。
どうぶつの森をアメリカンテイストにした感じでしょうか?
濃すぎるパッケージに引く人が多いと思いますが、かなりお勧めです!!
原作が日本で知名度ゼロなのでなかなかプレイする動機が沸かなかったのですが、結構楽しいという評判を友達に聞いてプレイしてみました。
全編通して笑いのあるワルノリにあふれています。
ミニゲームも内容がとても面白い、というほどではないけれど、ミルクをかけたり、相手を泥に落としたり、おじさんの後ろで変なダンスしたり、その世界にいる雰囲気を盛り上げる、という意味ではとてもいい出来です。
後、自転車の挙動が最高!
発売した時期がwiiの初期なので、若干操作系が古臭い(メニューの選択にモーションセンサーを使ったり)所がありますが、まあ仕方ないかなと。
wiiで次何やろうかなー、とか思っている人はクセはありますがおすすめです。
ウシとなり、箱庭で遊べるミニゲームを増やしながらストーリーを進めていきます。
いわゆる、バカゲーという種でして、好みが出るはずです。
ただし、『二足歩行のウシがミルクを噴射して攻撃する行為』があるのですが、個人的にはウケはしましたが、幼児には見せたくないシーンでして。
ある種卑猥な動作、というやつです^_^;
それが原因でプレイしにくくなり、放置状態です(泣)。
内容的には、ま、おもろいといえばおもろい。
しかし飽きるのもハヤイかも……