| ゲーム機 | プレイステーション2 |
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| 発売日 | 2007年10月25日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | スポーツ |
リアルなバレーボールの興奮を職人技で再現した本作では、戦術的な駆け引きや選手たちのメンタル面にまで深く踏み込んだプレイが楽しめます。全日本女子選手と柳本監督が実名で登場し、彼女たちの特長を細部にわたって忠実に再現。選手の顔や身長、プレイスタイルがしっかりと反映され、まるで本物の試合に参加しているかのような没入感を提供します。独自のトスアップシステムを搭載し、「簡単、カッコイイ、気持ちいい」の三拍子が揃った操作感で、初心者から上級者まで幅広く楽しめる内容に仕上がっています。リアルなグラフィックと洗練されたゲームシステムが融合し、バレーボールの楽しさを新たな次元へと引き上げています。仲間と協力し合い、戦略を練って勝利を目指す最高のゲーム体験をお楽しみください。
とにかくバレーボールファンが長くして望んでいたリアルバレーゲーム!!今まではマスコットみたいなキャラのゲームしかなく、戦術やポジションもあったもんじゃない!といったゲームばかりでした!(そもそもバレーゲーム自体少ないですが・・・) やっと発売されるんですね・・・たとえ少しくらい選手が似てなくても、少しくらいぎこちない動きがあったとしても、今までのバレーボールゲームに比べれば、バレーボールファンにとっては嬉しいこと限りなしです。全日本の選手(まだ全員が誰かは分かりませんが)と監督は実名で出るし、実況はフジテレビアナウンサーの三宅正治氏、解説には元全日本の川合俊一氏と豪華。しかも、戦術やポジションもはっきりしていて、今の段階でA〜Cクイック・A〜Cセミ(もちろんDクイックやDセミもあるでしょう)・平行攻撃・ブロード・バックアタック(前衛を囮にしたりもできるようです。)などが使え、ウイングスパイカー(WS)・ミドルブロッカー(MB)・セッター(S)・リベロ(L)としっかりポジションが分けられています。フォーメションやポジションチェンジなども行えるようですので、期待は大きいです!出来上がりが少し期待とは外れたとしても、こういうバレーのリアルゲームを作ってくれたことに感謝します!バレーファンは間違いなく買いでしょうし、時期になると放送のあるバレー国際大会(ワールドグランプリ・世界選手権(いわゆる世界バレー)・ワールドカップ・グラチャン)の放送の時のみを楽しみにしている、という方にもバレーファンと一緒にこのゲームを楽しめたらなと思います。とにもかくにもこんなゲームが発売されること自体まれ(野球やサッカーはもう数え切れないくらい出てますが)なので、皆さん注目しましょう!!
今までバレーゲームは探してもほとんどキャラ。
国別にしても能力はほとんど一緒。コツをつかめば簡単に点を取れる。だけどこのゲームを見たとき嬉しかったです!ブロックもコンビもしっかり出来るみたぃでぃつもバレーと共になれるゲームだと思う。点ももちろん戦術を駆使しないと取れないと思うし、国別の特徴が活かせればバレーゲーム史上最高のゲームになるはず☆このゲームが出てバレー人気に拍車がかかればいいと思います!!待ち遠しい…
たった今このゲームの存在を知りました。バレーボール、特に女子バレーファンにとってこのゲームは最高です。以前からゲームにならないかなとずーっと思ってました。実際いくつかのゲーム会社に要望したくらいです。今から、即買いでやりたいと思います。ワールドカップも盛り上がり間違いなしですね。
個人的にもう二度と見ることができない(多分)ウィングスパイカー菅山かおるを隠れキャラで出して欲しいですw
競技人口からして、野球やサッカーゲームほどの開発予算を組めず(推測)、バレーボールというゲーム化の難しいジャンルに挑戦、実現した事をまず称えたい。
バレーボールにおいて、王道な操作方法が確立していない中、この作品においては非常に頑張ったと思います。
単純プレーならば、初心者でもすぐに対応。上級者は更に複雑な操作を覚えれば、戦略的なバレーが展開できます。
今までのゲームの歴史の中で最も、バレーボールらしさを再現&実感出来た作品でした。
まぁ、グラフィックやエディット面の作り込み等の、あと一歩…については、やはり、冒頭で述べた通り、需要や競技人口などで、メーカーさんだけで敵わない事情はあると思いますね。
プレイ寿命に関してはやはり短いかと。
ある程度バレーボールの知識があれば楽しめます。
操作には慣れが必要ですが、ブロードやクイック等のコンビネーションプレーが楽しめます。
エディットモードでは、完全任意エディットは出来ないものの、根気よく粘れば実在選手のイメージに近いプレイヤーを作成可能。
オリジナルチームVS各国チームをCP VS CPで観戦しても楽しめます。
サウスポー選手のサーブフォームが不自然なのが残念ですが、それ以外は良くできていると思います。