| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年7月17日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | レース |
数々のF1タイトルで知られるEA SPORTSによる本作は、グラフィックやサウンドの充実度が際立つレーシングシミュレーションです。特に注目は「キャリアチャレンジモード」で、オリジナルドライバーとして複数年にわたるシーズンをプレイできる点です。1999年から2002年までのデータが反映され、リアルな競争を体感できます。成績に応じたマシンの改良やチーム移籍が可能で、戦略性や緊張感が漂います。ドライバーだけでなく、コースも年代ごとに再現されており、例えばホッケンハイムの大幅な改修前後の状態が体験できます。さらに、最大4人で楽しめる「スプリットスクリーン」に加え、最大22名参加可能な「タイムトライアル」モードもあり、友人との対戦が盛り上がります。ロジクール製のステアリングコントローラにも完全対応しており、リアルな運転感覚を味わうことができます。F1ファンはもちろん、レーシングゲーム初心者にとっても魅力溢れる一作です。
僕はF1が大好きなんで買いましたが、僕はレーシング系はマリオカートぐらいしかやったことがありませんでした・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
なのでやってみてビックリしました!!でもやっていくうちに自分で「あっ!!うまくなったなぁ・・・」と実感がスゴクわいてきてとても楽しかったです!!とてもクラッシュのシーンなど、リアルで楽しかった作品です
■『フォーミュラ・ワンゲーム』史上初!「キャリアチャレンジ」モード!
フォーミュラ・ワンゲームファン待望の複数年のシーズンをプレイできる『キャリアチャレンジ』モードを搭載。レースでの成績に準じて、マシンの改良やチーム移籍が可能。しかし、成績が悪いと強制的に移籍させられることもあります。トップチームのシートを目指すとともに、ワールドチャンピオンを目指そう!
■1999-2002年の『フォーミュラ・ワン』データを搭載
4年間のシーズンから好みのドライバーやサーキットを選択し、自由にプレイできます。高木虎之介、佐藤琢磨の日本人ドライバーを含む39人のドライバー、14のチーム、世界各国17のサーキットなど、プレイヤーを飽きさせない豊富なデータベースを搭載しています。
このゲームの特徴はなんといってもキャリアモード。1999年から2001年までの4シーズンを体験できる。各グランプリでチームから目標順位が与えられ、達成できればキャリアアップ、達成できなければキャリアダウンとなる。なお、このキャリアは半期ごとに移籍が可能だが、その移籍可能チームに反映される。キャリアが高いとフェラーリやマクラーレンなどに移籍できることになる(当然マシンの性能はよい)。レースのほかにも「テストシナリオ」というものがレース間であり、マシンのテストに成功すればグレードアップが図られる。そしてレースでゲットした「EAポイント」をつかって次のレースに備えることができる。例えば苦手なグランプリなどをエンジンやブレーキを向上させ補える(そのレースのみ有効)。
ほかには「クイックレース」モードがあり、難易度や周回数、天候やタイヤダメージなど詳しく設定でき、好きなコースを1999年ー2001年のチーム、キャラを選択して遊べる。設定に「マシンダメージ」というものがあって、「リアル」にすると、ウィングが取れたり、タイヤが外れたり、エンジンブローしたりと、リアルなアクシデントを楽しむことができる(激ムズ)。
マルチプレーヤーでは最高4人で遊ぶことができる。
その他注意点
・リプレイは30秒前のものをレース中見たいときに見れる。レースの全部は見れない。
・コースを覚えないと難しい。入賞すらできない。
・音、映像は他社の方が各上
・実況はないがチームが随時レースの状況を教えてくれる。
・天候の変化が楽しめる
・4つの視点切り替えがある
キャリアモードはなかなか作りこんであって、ポイントでエンジンやブレーキをパワーアップさせたり、リアルかつゲーム的な要素は残すというすばらしいデキです。
音もリアルで、マシン一台一台の音が若干ながら違って聞こえます。
マシンのノーズが太陽の光を反射しているのもキレイで、F1ゲームの中では最高と言っていいほどです。
レース中のアクシデントもあって、タイヤがバーストしたり、タイヤがとれたり、エンジンブローや、ギヤのスタックなど。
しかしけっこう適当なところもあるようで、マシンがマシンをすり抜ける、明らかに平行移動しているマシンがいる、などです。
セッティングも細かくできたらもっと良かったんですが・・・。
特にウエットタイヤとドライタイヤの切り替えができず、晴れているにもかかわらず、ウエットで走ってタイムが伸びないなど、問題はあります。
しかし、はまってしまうと、何シーズンでもやりたくなってしまい、我慢するのが苦痛になるほど。
予選もそれほど難しくなく、逆に2位との差が5秒以上離れてしまったりと現実では考えられないことも起こりますが、やってみる価値はあります。
その昔、F1サーカスというゲームでF1のキャリアを楽しめるものがあり、弱小チームから強豪チームへステップアップする過程が楽しく、またステップアップしなくても、同チームでも翌年エンジンがパワーアップしたりと、F1の雰囲気を楽しむことができました。
このゲームもタイトル通りキャリアモードに重点を置いていて、いろいろなイベントが用意されています。また4年間、ちゃんと時代が進んでいるような演出があってリアルです。
私は近年のF1をあまり詳しくなく、セナ・プロ時代の日本がF1ブームになった時代にブームに乗ってF1をみていたので、99年のシーズンくらいならまだついていけました。
2015年で今となっては昔のF1ゲームですが、今でも92年のF1ゲームなどを遊んでいるので私は十分すぎるほど楽しめました。