| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1990年1月26日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | シューティング |
未来が危機に瀕する時代、人類の命運をかけた壮大な戦いが繰り広げられるシューティングゲームが登場します。プレイヤーは、地球連邦軍の精鋭として、月面基地で開発された高性能戦闘機に乗り込み、巨大な敵「大暗黒星トリノ」に立ち向かいます。全6ステージから構成されるゲームは、迫りくる敵艦隊や多彩なボスと戦う息を呑むような戦闘が魅力です。各ステージには独自のデザインと敵キャラクターが用意されており、進むごとに緊張感が増していきます。様々なパワーアップアイテムを駆使し、自身の技術を駆使して敵を撃破していく達成感も大きな魅力の一つです。単なるシューティングを超えて、人類の未来を賭けたストーリーが展開され、プレイヤーを目の離せない世界へと誘います。緊迫感あふれる戦闘と、緻密なステージ設計が織り成すこのゲームは、あなたを最後の戦場へ導きます。
シンプルイズベスト。
制作者たちの企画意図はまさにそれだったのではないだろうか。
液晶画面の残像を考慮したのか、画面は大変淡白になっている。
ファミリーベーシックで自分でプログラミングして作れてしまうのでは
ないかと思わせるほどまったりしている。
携帯ゲーム機におけるシューティングゲームの曙的な作品だ。
GBの縦シューティングゲームです。内容は比較的オーソドックスで、
迫りくる敵を倒しながら最後に待ち受けるボスを倒し次のステージへ進んでいく
と言う形です。全6ステージ。
シューティングゲームも好きな私はこのゲームを興味津々で購入してプレイしてみたのですが、これは意外に結構難しかったです。
しかも、このゲームにはオプション機能などはなく、難易度を変えることも
残機数を変えることも出来ません。これがとても厳しかった…。
せめてオプションもあれば…という気持ちでした。
任天堂にしては純粋にシューティングゲームを開発したなあという印象。
ツインビーやネメシス、Rタイプあたりと比較すると地味な印象だ。
だが難易度は普通より若干高いかなというレベル。
面白いかと言われれば「まあ普通かな」という印象です。
スターフォースを地味にした様なSTG。
パワーアップしても弾のサイズが変わるのみで敵の動きの種類も少なく、攻略も単調です。
しかし敵はタンタンと小気味よく倒せるし、頑張れば誰でも全クリ出来る難易度もちょうど良く大きな不満があるわけではありませんが。
横井軍平氏がプロデュースしているもののBGMも背景も無難なSTGって感じで任天堂らしさは皆無。
ただ自分が知る限りはゲームボーイで登場した一番最初のSTGであり、この液晶とボタンの付いた箱(GB)でどんなゲームが出来るの?という疑問に答えるデモンストレーション的な立ち位置だったのでそれほど不満も出なかった気がします。
据置き以外のゲーム機で、本格STGゲームが出来るってだけで「おおっ!」という時代でしたから。
その後にネメシスなど手応えあるSTGが登場してその役目を終えたんじゃないでしょうか。
任天堂のSTG。
シンプルでパターンも単調ですが、これまた爽快感があって面白いんです。
バランスもいいし、名作だと思いますけどね。
何よりBGMです。本当にかっこいい。
そして実は4ボスから弾幕ゲーと化します(笑 普通にムズいですよ。