| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1997年6月27日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | シミュレーション |
このシミュレーションゲームでは、大人気の「たまごっち」たちを自分の手の中で育て、楽しむことができます。全てのキャラクターが登場し、プレイヤーはそれぞれの「たまごっち」に個性的な名前をカタカナやひらがなで自由に付けることができ、愛情を込めて育てることが可能です。さらに、成長した「たまごっち」を競わせる「たまごっち競技大会」も用意されており、自分の育てた「たまごっち」の実力を試す絶好のチャンスです。プレイしていく中で、成長や変化を見守る楽しさは格別で、それぞれの「たまごっち」との絆を深めることで、ゲームはさらに魅力的に広がります。独自の世界観とキャラクターたちが織りなす心温まる物語は、子供から大人まで幅広い世代のプレイヤーに愛され続けており、手軽に楽しめるゲームボーイならではの魅力が詰まった作品となっています。
はっきりいってつまらなかったです。
たまごっちの人気に便乗した商業的作品。それだけの価値しかありません。
ある意味、当時のバンダイらしいゲームなのではないでしょうか。
キャラゲーがたまごっちに代わっただけです。
完成度が低かったですね。
まずこのソフトのシステムから書きます。皆さん御存知であるとは思いますが“たまごっち”と呼ばれる生き物を育てていくゲームです。まず卵を選び、孵化させます(自動的に孵化します)。そして食べ物を与えたり、トレーニングをしたりとたまごっちを育てて進化させていき、大会に出したりします。
何年か前に発売したゲームですが、はっきり言って「つまらない」「飽きる」の一言です。一体何がいけないのか。それは同じ事の繰り返しであるからです。あっちむいてホイのゲームをして御機嫌を上げるのですが、上がってからはトレーニング(勉強トレ、運動トレ)をして、その間にご飯を与えて、下がってきた御機嫌を上げて、トレーニングをしてという流れです(基本的には)。なので非常に飽きてきます。
購入の際にはそこら辺を注意して買いましょう。
私がプレイしたのはまだたまごっちブームが続いてた頃だったし、私自身幼かったから楽しめたのかもしれませんが、私が体験した楽しさは★5つでした。
私は本物のたまごっちよりこっちのGB版の方が好きでした。
理由としては
まず。
時の流れが早いのが良かったです。
時間の流れは3種類から選べて、確か最速で現実世界の1分間をゲーム内での1時間に設定する事が出来ました。(“私の記憶では”で、確実ではありません、すみません、でも確かそれくらいだったと思います)
※ただし、現実世界と同じ時間設定はないので、リアルタイムなペット感覚を求めて居る方は注意です。
…なのですぐ育ち、自分の育成結果を知る事ができました。
私はどう育成したらどのキャラに育つのかを研究していたため(例えばずっとお菓子のみを与え育てたり)、あとせっかちな性格の為、時が早いのは有り難かった。
あと部屋が3つあって、最高同時に3匹迄飼育出来る事もその飼育実験に役立ちました。(…これじゃペットじゃなくてモルモットですね)
次に
たまごのシステム。
これは、まず最初に8個の卵を博士から頂きます。これを育てていく訳ですが8個全部無くなればゲームオーバー。ゲームオーバーを逃れる為には条件を満たし、たまごっちに死ぬ前に卵を生ませる事です。
これは自分の愛情度を知れて良かった。(あ、やっぱりモルモットじゃなくペットですね)
その他には
キャラの動きが多彩な事(本物のたまごっちとは画面が全然違いますもんね)、キャラによってトイレが和式だったり洋式だったり、食事もキャラによってはそのキャラだけのメニューが現れたり(例えばするめとか)、
や、
ある条件下だと部屋の窓からますくっちが覗く、とか制作者さんの遊び心がいっぱい詰まったソフトで、私はとても楽しませて頂きました。
ただ、今遊んで再びあの頃の楽しさが味わえるか、
今現在他人にわざわざ購入してまでのプレイを奨められるか、
と聞かれると自信を持ってうんとは言えないので★4つにしました。
可愛いキャラが好きな方や
研究好きな方にはオススメかもです。