| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 2000年7月13日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『遊戯王デュエルモンスターズ3 三聖戦神降臨』は、緻密な戦略と奥深いカードバトルが楽しめるパズル・テーブルゲームです。今作では召喚ルールが刷新され、上級モンスターの召喚には生け贄が必要となり、これが戦略に新たな深みを加えています。また、守備表示や裏側表示が導入され、多様な戦術が展開可能。これにより、より緻密な判断を求められ、デュエルの醍醐味が一層引き立っています。さらに、コンストラクションモードでは、自分だけのモンスターを自由に作成できるのも魅力の一つ。プレイヤーはパーツを組み合わせ、独自のカードを生み出す楽しさを体験できます。戦略を駆使して、自身の理想のデッキを構築し、仲間との対戦を重ねながら成長していく楽しさが詰まった一作です。デュエルの奥深い世界に飛び込む準備はできていますか?あなた自身の伝説を作り上げましょう。
このシリーズではおもしろいほうだと思う。
といってもあまり変わらないのだが。
コンストラクションモードで強いカードを作れるのが特徴。
ゲームバランスを壊してるので、いい事なのか悪い事なのかは微妙。
人気コミック、カードゲーム「遊戯王」のゲーム。
2から進化点はカラーになって画面がリアルになったこともそうだが
最大の進化点は高レベルモンスター召還の際には
コストが必要になったことだ。これにより戦略性がはるかに上昇している。
また敵も強化されており、2までのようにただモンスターを出しまくるだけでなく、
魔法カードを使用してくるようになったのでやっと遊戯王らしい緊張感のあるデュエルが楽しめるようになった。
また効果モンスターも登場し、使用可能なカード、対戦相手も大幅に増えている。
次作の4ではさまざまな制限がついて自由なデュエルはあまり楽しめないので
ゲームボーイ版の4作の内では最高の作品と言えるかもしれない。
最近古いのにハマりまして、GBA以前の物は8→7→4→5→3ときました。
難易度は7よりは少し難しいくらいで2日で攻略。6〜7時間くらいだと思います。
序盤は下級があまりに弱いために融合が必須。これは4と同様。
中盤以降はコンストラクションと言うゲームオリジナルカードを作成する機能を使うことで
打点1800〜2000を量産できるようになるので一気に難易度が下がります。
しかしサンダーボルト、心変わり、光の護封剣を連打してくるので、
単純に2000を並べてるだけでは勝てなくなってきます。
こちらも魔法で応戦、と行きたいところですがデッキキャパシティの問題で、
サンダーボルトどころか一般的な強化魔法も積めない状況。
できることは弱い順から出すだけでした。1800→1900→2000って感じで。
シリーズ初のアドバンス召喚が目玉のようですが、下手に強いのを出しても奪われるだけなので、
奪われた2000や地雷蜘蛛(生贄なしの攻2200)を倒すためにデーモンなどを1.2枚入れるくらいですね。
4が酷評されていますが、個人的には4の方が好きですね。
GB版遊戯王は3で完成していたと感じます。
カラーである事を最大限に活かし、カードのデザインを忠実に再現していること、
また、原作コミック基準のカードのステータス、非OCG化カードもあり、原作ファンにとっても嬉しい。
(反則級のステータスもままありますが。)
当時、原作は「バトルシティ編」に突入しており、
エキスパートルール仕様のため、生贄(リリース)システムによる高い戦略性が生まれたことも魅力。
他のGB作品には実装されていない特殊なシステム「コンストラクション」は、
組み合わせによって脅威のステータスを持つカードも存在しサクサク進みすぎてしまう為、
この点は逆にネックになっています。
(4以降、このシステムがないのは逆に制作側の英断。)
発売から十年以上経ったため、
現状ではプレイヤーが少なく通信対戦システムを活かす機会はまずないですが、
もし、この面白さを友だちと味わえればさらにハマると思います。
なつかしの携帯ゲーム機がもつレトロな魅力もこの作品を押す理由です。
プレイの価値は今なお健在です。