| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月10日 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | シミュレーション |
色とりどりのピニャータたちが暮らす「ピニャータアイランド」へようこそ!このシミュレーションゲームでは、プレイヤーが自分だけのガーデンを築き、様々なピニャータを育てていきます。ピニャータとは、メキシコのお祭りで用いられる中にお菓子やおもちゃが隠された可愛らしい人形で、ゲーム内では60種類以上のユニークなピニャータが登場。これらのピニャータは、それぞれ異なる好みや性格を持ち、プレイヤーの手による特別なガーデンを求めています。ガーデンをデザインし、食べ物を用意し、他の生き物たちとの交流を楽しみながら、彼らを繁殖させ、新たなピニャータを誕生させる楽しさを体験できます。子どもから大人まで楽しめる楽しい世界で、自由な発想と創造力を駆使して、あなたの理想のガーデンを作り上げましょう。美しいグラフィックやチャーミングなキャラクターたちと共に、ゲームの世界で癒しと驚きを感じてください。
このゲームは、自由に自分の庭を作れるのが魅力です。そこはとても好きなのですが、だからこそ、時間の経過と共に出てくる、妨害キャラにストレスを感じました。苦労して手に入れた、高価なピニャータ(家畜)を破壊されたところで、このゲームをやめました。
あと、ヘルパー(お助けキャラ)が役立たずばかりなのも、駄目だと思います。柵の中に入れておいたピニャータを、門を開けっ放しにして、逃がしていた時は、本気で頭に来ました。しかも、一度雇ったヘルパーは、解雇できないのが、さらに追い討ちをかけました。
アイテムやピニャータ等にカーソルを合わせた時、操作できるまでタイムラグがあるのも、駄目だと思いました。
期待して遊ぶと、がっかりするゲームだと思います。このゲームに時間を費やすくらいなら、普通に家の庭をいじってるほうが、有意義だと思います。
きもかわいいピニャータを自分のガーデンにひたすら集めるゲームです。楽しいです、しかし少々大変です。「うさぎをきつねに食わせよう」「じゃあ家たてなきゃ」「向こうでピニャータがけんか始めやがった」「野生のピニャータが俺のネズミを襲ってる」「あぁ食われた」とまぁこんな感じです。開始一時間でこんな状態になります。自分は下手なせいかピニャータが喧嘩しまくります。そんなときはスコップでぶんなぐりましょう。9月には新作も出るのでお手頃な価格になったのでヴェスペリア新規の人もいると思うので是非プレイしてみてください。
もう本当に大好きなゲーム。
どこにスクワジル(リス)の家を建ててあげよう?
日が当たって気持ちよさそうな南向きがいいね。
ちょうどヘルパーの家の横に空き地があったからあそこに建てて、近くにはヘーゼルナッツの木を植えてあげよう、リスはナッツが好きだから喜んでくれるかな。
それから少し背の高い草を生やして、
それからバナナの木も植えてお猿も呼ぼう、…それから……そんなことをずっと考えているゲーム。
家を建ててその造形に感心したり、オークの木陰で昼寝するモグラを眺めたり、池のキラキラした水に癒されたり、棘のあるアザミにピニャが触らないように柵で囲ったり・・・要するに、自分の気に入る庭を作るだけ。
草を生やせばミミズが来るし、ミミズがいれば鳥も来て・・・自分のプレイに反応して変化する庭が面白く、何度も作り直したり、試したくなったりするので止め時が見つからない。
リアルタイムに朝、昼、夜が訪れ、天気も、嵐、雨、曇、晴れ、快晴などに変化して、
雨粒の音、ピニャの呼吸の音などがサラウンドで聞こえてくるライブ感がとても好きです。
庭のレベルと所持金を引き継いで新しい庭をいつでも何枚も作ることが可能。
そしてこのゲームには、やってしまうと即ゲームオーバーするようないわゆる「ゲーム的な失敗」がありません。
それまで作っていた庭の部品を全部売り払って焼け野原みたいにしてしまっても、
草が多いという理由で牛が来て牧場として再生したりします。
このゲームをやる子供には「なんでも怖がらずやってみるといい。諦めなければなんとかなる」と教えたいです。
ピニャータと呼ばれる動物を 自分の庭の住人にして 一緒の時間をすごしたり 新しいピニャータを引き寄せたりと
庭いじり、風景、工程 など シュミレーションゲームが好きな人にはかなりオススメができます。
グラフィックやキャラクターの絵はお子様にも安心してプレイしてもらえて 結構可愛いです。
大人でも、意外と戦略というか計画性を考え 試行錯誤するところもまたよくできていて
あたらしいピニャータをどう 入手しよう? あのピニャータを売ろうか? いや狩を頼んで取り寄せるか?
ピニャータやガーデンの住人に独自の名前もつけられるので 愛着がわきます。
どこでとめるべきか、もうすこしやろうかと思うほど 止め時がなかなか見つからず
きがついたら数時間やっていたとか普通になりそうなくらい 時間の経過を忘れさせてくれる
庭のよさ、計算されているところなど 多くの方のレビューのとおり
大変よくできています。
これが古い作品なんですから ホント 驚きでした!