タマ

ゲーム機セガサターン
発売日1994年11月22日
メーカータイムワーナーインタラクティブ
ジャンルアクション

本作は、セガサターンの特性を最大限に活かした3D玉転がしゲームで、プレイヤーはコントローラーを使って迷路盤を傾けながら主人公の「たま」を操ります。シンプルながらも奥深いゲームプレイが魅力で、各ステージには多様な仕掛けや障害物が用意されており、思考力と反射神経が試されます。物理演算とテクスチャマッピングが駆使された美しいグラフィックは、当時のゲームにおいて飛躍的な進化を遂げた次世代機ならではのもの。難易度の異なるパズルは、クリアする度に達成感を与え、繰り返し遊ぶ楽しさを提供します。視覚的な楽しさと戦略的な挑戦が融合した新しい体験を提供する本作は、パズルゲーム好きはもちろん、3Dアクションゲームファンにも新しい魅力を感じさせる作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

3Dで描かれた迷路盤を傾けて、ボールを時間内にゴールに到達させるゲーム。
各ステージには当たると死ぬ敵や、動く床、回転ドアなど、様々なしかけがある。
全30ステージの迷路を順番にクリアしていく。
最初はボールがうまく転がせなくて混乱するが、慣れてきて思い通りに転がせるようになると、面白くなってくる。
左右キーを使わないで転がすのがコツ。
後のステージに行くほどぶっとんだステージが現れて、驚かされる。
グラフィック機能を使っておもちゃの迷路盤を3Dで再現するというアイディアはよいが、不満に思える点もある。
フレームレートが低いので、全体的に動きがもっさりしていて操作しにくい。
クレジットがなくなると最初の面からやり直しという構成も少々古典的でつらい。
左右キーの操作は複雑になるだけなのでないほうがよかった。
もとのアイディアはよいので、作り方しだいではもっと面白くできたと思う。
音楽はなかなかよい。

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