ウィリーウォンバット

ゲーム機セガサターン
発売日1997年6月27日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

3Dフィールドと2.5Dキャラクターが融合した独特なビジュアルスタイルを持つアクションゲームでは、プレイヤーは360度自由に動かせるカメラを使って、アイテムや鍵を集める冒険に挑む。物語は、管理社会「プリズン」の中で永遠の命を保証されたウィリーの脱走劇から始まる。彼が知った秘密とは一体何なのか。ゲームは、謎解きや発見が絡み合うストーリー展開が魅力で、プレイヤーを惹きつける。バラエティに富んだキャラクターや、ダイナミックなアクションが満載で、探索する楽しさが広がる。多彩なステージと仕掛けが用意されており、飽きることなくプレイできる。管理者との駆け引きや隠された真実を探る過程で、緊張感あふれるプレイ体験が待っている。ウィリーの剛毅な冒険が、あなたを新たな冒険の世界へと誘う。

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Amazonでの評判

レビュアー0

見た感じはSS.PSのグランディアのフィールドのような感じです。
フィールドは3D、キャラクターが2.5D(擬似3Dとでもいうのか?)で描かれており、一見すると障害物の後ろ側や壁に隠れてしまうキャラを360度任意に動くカメラを操作してアイテムや鍵を集めるアクションゲームです。
アクション自体は比較的難易度が低く、むしろカメラの操作の的確さが難易度を上下させています。
ジャンプアクションも敵攻撃やアイテム回収も方向や距離が認識しやすいカメラ位置に出来るかが勝負です。
ウィリーの持っているブーメラン攻撃は射線状の敵を貫通し離れたアイテムの回収にも使える優れもので、カメラを上手く回して複数の敵をなぎ倒したり敵を巻き込みつつアイテムを回収出来ると非常に爽快です。
全体的には良ゲーですがコンテニューがなくその場復活もないためリトライはメニューからだったりと厳しい部分もあります、特に後半は難易度もあがるので待ち時間に悔しさが倍増します(笑)。
しかしながらアクションゲームとしての爽快感とやり込みによるプレイヤースキルの向上がダイレクトにプレイに反映されるのはやりがいもあり、ウィリーのカッコよさもあり中々良いゲームです。

余談ですが、CDにかけると英語音声で警告してくれます(笑)。

レビュアー1

子供の頃に遊んでいた思い出のゲームです。
昔は操作方法がよくわからず、ステージ前半で詰んでいましたが、
大人になってから再挑戦してみるとなかなか面白いです。
昔のゲームならではのシビアな判定などがありますが楽しく進めています。
今度こそはラストが見れるように頑張りたいと思います。

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