| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年6月27日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション |
本作は独自の対戦格闘ゲームとして、プレイヤーに新たな戦略性を提供します。8人のキャラクターそれぞれが持つ「獣神珠」は、個々の性能に特化した能力を与え、戦闘スタイルを大きく変化させる要素となっています。これにより、キャラクター選択の幅が広がり、戦略的なアプローチが求められます。さらに、開発にはアトラス、カプコン、SNK出身のスタッフが集まり、魅力的なグラフィックや多彩な技の演出が実現され、プレイヤーの心を惹きつけるデザインが施されています。激しい対戦を楽しむだけでなく、キャラクターの選択や獣神珠の組み合わせを駆使して、唯一無二の戦術を編み出すことも可能です。このゲームは、対戦格闘ゲームファンや新しい体験を求めるプレイヤーにとって、挑戦と興奮をもたらすこと間違いありません。洗練された操作感と戦略的な魅力が融合した本作は、多くのプレイヤーに忘れられない体験を提供します。
まあそれなりに出来の良い、そこそこの2D格闘ゲームですよ。
エンディングに、謎の中華歌が流れます。
ゲーム内の曲も中華っぽい音楽が流れます。
サターンの2D格ゲーとしては、ロードも短いし、キャラも個性的で、CPU戦が案外と難しくてやりごたえあったので、当時よく起動して遊んでました。
なんでこんなに中古価格高騰してるのか?謎ですねえ。
一応、アーケードゲームの移植みたいです。ゲーセンで稼働しているところ見たことないですけどねえ。
セガサターンでロードも短めで遊び応えのあるゲームなので出来の良さは本物ですね。
技のレスポンスもよく、出しやすいチェーンコンボ、獣神による攻めのバリエーション、払いによる防御システムでワンパターンな攻めができない等、このゲーム独特のシステムがとても楽しく感じるゲームです。
一方、キャラデザインは基本的にコミカルな感じですが、全体的に中華な雰囲気が個人的には微妙?
あとキャラ数が少ないのがちょびっと物足りない。バランスとるのは大変だったかもしれないけど、もう2・3人増やしたらかなりボリュームも変わってきたかも。
それでもこの、他にない獣神のシステムは研究のし甲斐があるので買って損はないかと。