| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年5月30日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
アクションゲームの新しい境地を切り開く本作では、遺伝子操作によって生み出された4人の少年少女が、軍の幽閉施設で唯一の慰めとして楽しむテーブルトークRPGから、突如としてファンタジー世界に召還されます。3人のドワーフたちが、その役割を引き継ぎ、彼らの冒険は始まります。個性的なキャラクターたちと共に、彼らは汚れた下町で様々な敵と戦い、困難を乗り越えていきます。探索やバトルの要素が盛り込まれたゲームプレイにより、プレイヤーはユニークなスキルや魔法を駆使して、リアルタイムで迫り来る敵に挑むことが求められます。また、ユーモアとコミカルな演出が散りばめられたストーリー展開は、思わず笑ってしまう瞬間も。美しいグラフィックと魅惑的なサウンドトラックにより、プレイヤーは幻想的な世界へと没入し、楽しさと驚きに満ちた冒険を体験することができます。
タイトル名が汚い三人のドワーフとすでに英雄モノとしてアメリカ人のセンスが発露しているこの作品。
3人プレイもできるという珍しい作品です。
アクション自体は楽しめるというより、おバカな時間を楽しもうぜっていう精神を持っている人にお勧めです。
とりあえずスポーツ選手のドワーフ3人を使い、大した理由もないのにステージをクリアして行くバカ洋ゲー。
3人は常に画面中におり、交代しながら進んでいきます。
3人はそれぞれ特殊攻撃があり個性的なアクションなので使っていて楽しいです。
難易度も高くなくプレイヤー、ボスも絵的に楽しいアメリカンセンスですが(以外にも)普通に遊べる良ゲーなんですが、ステージクリア後にムービーが入りボードゲームをしている子供達が出てきます。←この時点でプレイヤーは?です。
ハッキリいって電波過ぎる展開ですが、後半に入りバカドワーフ達と子供達の話がリンクしてくると熱い展開になります。
いくら良ゲー風味でもファンキーなおっさんドワーフ3人だと流石に飽きてくるのですが、その展開がツボに入るか、それともうすら寒いと感じるかで評価が決まると思います。
見た目変なゲームですが、ホントに変なゲームです。
ですが、ぶちぶち言いながらなんだかんだ最後までプレイしてしまったので文句言いません!
プレイのモチベーションにも関わるのでエンディング周辺のネタバレは避けますが、例えるなら旧xboxのメタルウルフカオスをバカゲーとして買ったら、最期までバカを貫き通した大統領の胸熱展開に真剣にプレイしちゃったのと同じ感じです。←わかりづらい?
とにかく僕も最初は適当プレイだったんですが、ラスト付近は次のストーリーが知りたくて一生懸命にプレイしてました(笑)。