| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年2月21日 |
| メーカー | メサイヤ |
| ジャンル | アクション |
人型機動兵器アサルトスーツ「レイノス」を操縦し、爽快なアクションシューティングを体験できる本作では、プレイヤーは多彩な武装スーツを使い分けながら、地上、宇宙、大気圏など様々な戦場でミッションに挑むことができます。迫力満点のバトルは、敵機との白熱した戦闘や大規模な戦場を背景に展開され、リアルな戦闘体験を提供します。さらに、搭乗機体の選択や部品の交換といった細かなカスタマイズが可能で、装甲の材質や厚さの調整も行え、自分だけのオリジナル機体を作り上げる楽しみがあります。プレイヤーは戦況に応じた戦略を立てることで、よりスリリングな戦闘を楽しむことができ、やり込み要素も満載です。この魅力的なゲームは、アクション好きやメカファンにとって、長く楽しめる作品となっています。戦略的な要素と爽快感が絶妙に融合した本作をぜひお楽しみください。
MDのレイノスをやってから、これが出るからサターンを買ったようなもの。何度となく全クリしているが、隠れ機体がなかなか出てこず、また何度もやっている。武器の換装も楽しいし、宇宙や地上戦といった前作を踏まえた構成になっている。確かに難易度が高いのが難点だが、2Dロボットシューティング好きならこれは買いでしょう。
MD時代からのAS乗りです
初期(レイノスとヴァルケン)に比べ格段にテンポが早まった。
ただそれに繋がってか全体的にタイムアタックを強いられる印象。
というのもスコアとクリア時間や敵機撃破数とかその他諸々(被弾率、護衛対象の生存数等)が足かせとなって前作前々作のように腰を据えてプレイは出来なくなった。
全ステージクリア後にも遊べるがSランクを叩き出しても追加機体、武装は出ないため1周目でケリをつけよう。
批評寄りになったけども高速で敵を蹴散らし大暴れする事が可能で慣れたら病みつきになること請け合い。
PS2ヴァルケン?ヴァルケン2?知らないよそんなの
友人宅でヴァルケンをプレイして期待をしながら待ってた作品。
もちろん定価買い。
初回クリア時の評価はなんかあっさり終わるな・・・。という感じでした、Amazonレビューで言うなら☆3くらいでしょうか。
しかも使ってたのは敵の機体、周回プレイしても一向に機体数は増えず(機体選択画面に空欄があるのでぬけている機体があるのがわかる)なんで?と?マークを連発しながらプレイしていました。
サターンのメモリーが飛びまた最初からやった時に武器の取得にランクが関係してるのに気づきました、そうですこのゲームは一周目に高ランクを取得し武器や機体を手に入れなければならず2周目以降では入手出来ないのです。
それに気づいたからには楽勝だぜ!と意気込んだものの一周目ですので1ステージは装備固定、味方ASも守りながらと条件が厳しく、後のステージも手に入れた武器でやりくりしていくandリトライでした。
今思えば、むきになってリトライしている辺りで作り手側の策略に見事にハマってましたね(笑)。
総評としてレイノス2はヴァルケンとはアプローチが違うものの非常に丁寧に作られたゲームです。
設定上腕前は超一流のならず者というのはロボットゲーにはよくあります(気のせいかも。)が、ここまでその設定通りゲーム中に活躍して見せろというゲームは中々無いです。
敵もこちらがオレは"12特機"だぜヒャッハーと調子こいてるとゲーム中にレベルが上がり攻撃が激しくなったりと一筋縄ではいかせてくれません、だからこそランクAを取れた時は本当に嬉しい。
高い難易度を機体性能だけでなく自分の技術や知恵でクリアしていく本作はプリンスオブペルシャやロックマンシリーズ、ジャンルは違いますがアーマードコアに通じる面白さだと思います。
クセが強く万人にオススメは出来ませんが、ハマれば相当楽しめるレイノス2を僕は今でも大好きです。
追記
偉そうな事言っといて数年振りにプレイしたらダメダメでした(笑)。
機体使用条件も忘れてますががんばって一人前のAS乗りを目指します。
もっと少なく読む
ヴァルケン、ガンハザードとやってきた方で本作を未プレイなら是非入手してほしいです。
上の二作と比較しても完成度が高く、戦闘もスピード感があります。難易度は少しあがっていますが初心者にクリアできない程ではないです。
ボリュームはヴァルケンと同程度ですが、2週目以降にAランクに挑戦してみるなどやりこみ要素もあります。
キャラクターはアメコミ調の、ひとクセあるキャラクターばかりですがこういう濃いのも珍しくてよいのでは?
駿河屋のssソフトまとめ袋とか買って眠らせてる君、ぜひやってみてくれ、今や単品3千円売りになっとるし、即投げさえしのげば楽しんでもらえると思う。
周回上等な作りなので長く遊べるのですが、いかんせんボリューム不足なんですよね。
フロントミッションガンハザードなんてボリューミーな物が比較対象になってしまうから余計にねぇ。
このシステムでガンハザード並みに探索やレベリング出来たらと考えるとよだれが。
後続のシリーズや遺伝子を受けつごうとした作品がことごとくこけまくってるのが本当に悲しい。
こんな作品群に挑もうと思うぐらいだろうし、企画発案の人のやる気はあるんだろうけど。