| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1999年2月25日 |
| メーカー | メディアワークス |
| ジャンル | RPG |
『デバイスレイン』は、独特なストーリー展開と魅力的なキャラクターでプレイヤーを引き込むシミュレーションRPGです。ゲームは、ストーリーパートと戦闘パートを交互に展開し、物語の深まりと共に戦略的な戦いを楽しむことができます。シナリオはスタジオオルフェが手掛けており、繊細かつ緻密なストーリーが魅力です。キャラクターデザインはmooが担当し、個性的で表情豊かなキャラクターたちがプレイヤーの心を掴みます。また、主題歌「〜Teens〜」は人気声優の坂本真綾が歌い上げ、ゲームの世界観をさらに引き立てています。戦略を練る楽しさと物語の感動が融合した本作は、プレイヤーに新たな体験を提供すること間違いなしです。冒険の中で、選択肢によって変わる運命を体感し、深い感情を味わいながら、あなた自身の物語を紡ぎましょう。
同名ゲームがプレステ(プレステとサターンの両方)で発売されているが、内容に違いはほとんどない。
不満点を挙げるとすると、古い作品だからかもしれないがムービーが粗い点と、シミュレーションロープレというジャンル上の問題かもしれないが専門用語が多くて頭がこんがらがる点。
操作性も少し悪いような気がした。
ある程度慣れれば楽しめる作品だと思うが、問題は慣れるまでに挫折しないかどうか・・・。
キャラクターが個性的な点は良いと思う。
この作品の良さはプレイする度にわかるはずです。
一番はじめの、イチドメのクリアでの感動を忘れないでほしいです。
ストーリー性にも、人物の個性と人物が言うひとつひとつの言葉にも、何気ない感じなんだけど、友情や人間性や・・なにか考えさせられる。
そこがとっても好きな作品です。
今から3?4年くらい前に購入したゲームです。
オーパスという宝石をオーギュメントという武器に配列し戦う高校生のお話。
独特の設定や、起用された声優の豪華さもさることながら、それぞれが持つ戦う理由に幾度となく涙しました。
エンディングを迎えた時、数日、ぼーっとした日々を過ごした事を覚えています。
戦闘とオーパス配列の面倒さはあるものの、是非一度はプレイして欲しいゲームです。
また、それぞれのオーパスとオーギュメントの由来は、凄く面白いですよ。
実に個性的な理論を持つ物語と戦闘内容。
決して万人受けとは言えないだろうけど当時は非常に惹きつけられた作品である。
声優の起用といいアニメーションも少なからず存在はしたしね。
そうそう余談になるけどこのゲームの核ともいえるオーパーツだけど一つ一つに内容が記載されていたのだが全部の記載内容を纏めて見たくなった者は俺1人だけじゃないはずだと思うのだが・・・・・・・!この作品に触れた他の方はどうなのかねぇ?!?
システムを理解するまでに少し時間がかかると思いますが、そのシステムがすさまじい完成度です。
オーパスという石がカギになっており、3×3のマスににはめ込むことによりキャラクターを強化することができます。
オーパスの種類も多くキャラクターのカスタマイズに個性を出せるのが醍醐味でしょうか、慣れないうちは戦闘で苦戦するかとおもいますが、システムさえ理解できれば独特のストーリーが引き込んでくれます。
ストーリーはほぼ一本道ですが最後まで楽しめました。
早くにこのゲームの存在を知って声をあげていれば続編ができてたのかも…?
そう思うと悔やまれて仕方ない名作です。