| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年1月24日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | アクション |
このゲームは、プレイヤーが魅力的な女トレジャーハンター、レイラ・クロフトとなり、さまざまな遺跡や神秘の場所を探査する3Dアクションアドベンチャーです。レイラは世界中の文化遺産や貴重な骨董品を発掘し、それを元に生活を送る自由な冒険家。彼女のもとに、インカ文明に隠された秘法を探る依頼が舞い込み、さらなる冒険が始まります。多彩なロケーションやパズル要素、緊迫感あふれるアクションが組み合わさり、プレイヤーは未知の世界を探索しながら自らのスキルを試すことができます。リアルなグラフィックスと緻密に作り込まれた環境が、没入感を高め、まるで自分がレイラとなって冒険しているかのような達成感を味わえます。様々な敵との戦闘や、巧妙なトラップを乗り越える中で、真のトレジャーハンターとしての成長を体感しましょう。探索と戦いが織り成すスリリングな旅に、あなたも今すぐ飛び込んでみてください。
製作担当したのはシャドウ・オブ・ザ・ビースト、サンダーホーク等で有名な超技術者集団、英国コア・デザイン社。
アローン・イン・ザ・ダークから始まる3人称視点ポリゴンゲームを、アドヴェンチャーからアクションゲームに昇華させたもので、この作品がPCで大ヒットしてから、三人称視点ゲームが定着しました。
もともとパソコン版はDOS時代の作品ですが、3Dfx社のVoodooに対応したGlideのゲームで、DOS時代とは思えないほどの美麗画質のゲームでした。
残念ながらパソコン版に比べるとプレステ版もサターン版も画面が粗いです。
マシンの性能が違いすぎるのでやむをえないのですが、動きは十分納得の出来。
ちょっと処理落ちするところもありますが、サターンやプレステ程度のマシンでは致し方なしと思います。
謎やアクションに関しては「バイオハザード」よりは難しい。
誰もいない太古の遺跡を探検するため、わずかな亀裂を見つけ出して伝わっていったり、崖の僅かな窪みをジャンプしていったりと、よほど注意力が無いと、次にどこへいったらいいのかわからなくなります。
一方で戦闘は極端に簡単。
弾も無限に撃てちゃいます。
ストーリー性もそれなりに高く(エンディングはあっさりしてますが)、長い事楽しめるゲームでした。
ちなみに映画化もされています。
この頃のポリゴンゲームは遠くまで表示出来ず、近づいたらいきなり物が現れるのが普通でしたがコレはかなり遠くまで表示され、周りを見渡す時もスムーズに動きかなりの衝撃でした。
しかも1ステージが長くステージ数も多い・・・いつ終わるんだ?と思った位でした。
初回は弾が勿体ないので、普通のピストルだけでクリアーした記憶が有ります。
この当時、半透明のポリゴンが使用出来るからPSの方が有利だと言われていましたがSSの方がポリゴンのエフェクト機能が充実していて、中でもポリゴン変形機能は凄かったです。
今では水の中の物が揺らめくのは当たり前ですが水の中でレイラ(ララ)や敵や背景が揺れるのは、今でも一見の価値が有ると思います。