| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年1月17日 |
| メーカー | エクゼコ |
| ジャンル | アクション |
このソフトは、アニメ映像を駆使したレーザーディスクアニメーションゲームの名作を二つ収録しており、プレイヤーを刺激的な冒険へと誘います。まず、「タイムギャル」では、未来から過去へと遡り、悪党ルーダを追跡する歴史保安警察のエース、レイカの奮闘が描かれています。緻密なストーリー展開と、迫力満点のアニメーションが魅力です。次に、「忍者ハヤテ」では、悪の忍者軍団にさらわれた姫を救うため、一人孤軍奮闘する主人公の姿が描かれます。 stealth 「ステルス」アクションと緊迫感あふれるシーンがプレイヤーを引き込み、手に汗握るゲームプレイが楽しめます。鮮やかな映像とスピーディな進行、そしてあなたの選択が物語を大きく変えるシステムが、繰り返し楽しむ要素を提供。独特の世界観と魅力的なキャラクターたちと共に、まったく新しいゲーム体験をお楽しみください。
2015年現在すごい値段が付いていますが、両タイトルともプレイ環境がかなり制限されているのも事実です。
プレステ版は持っていないのでサターン版のみのレビューになります。
忍者ハヤテとタイムギャルのカップリングでタイムギャルは家庭用移植がありましたが忍者ハヤテは初移植だったような(?)。
また、タイムギャルはメガCD版発売の時にはすでにアーケード版は死滅していたそうなので、それからするとサターン版は非常に良く出来た内容です。
忍者ハヤテはミスったとかあるんですが、タイムギャルはシビアな入力もありわかっていてもミスったり、くるぞ〜と待っていたら反対パターンで「ぎょわ、苦し〜。」なんて事も・・・アーケードで1回200円でやってた人達は凄いな〜と本気で思います( ̄^ ̄)ゞ。
しかしながら入力失敗時のアニメーションもLDゲームの醍醐味なんで、安らかな気持ちでそれを堪能出来るのは家庭用ならではです(笑)。
タイムギャルにはステージクリア後にレイカたんの新規に描き起こされたビジュアル(死語?)が見れます、ゲームプレイ中の追加要素はLDゲームの性質上蛇足にしかならないので本編の邪魔にならないこの追加はちょっぴりだけど嬉しいです。
総じて当時の”あの頃”を楽しめる方以外には全くオススメ出来ないのですが、作り込みは本当にすごいのでレイカ様にまた逢いたい方は是非(笑)。
余談ですが、例の如くレイカ様の信者に洗脳されてメガCDのOPテーマのシングルCDをオークションで購入、出品者様のお話だと最初から折りたためるようなっていたそうなのでサターン版のケースに入れてニヤニヤしています。
さらに余談ですが、メガLD版はサターン版プレステ版よりも高画質だったと知り合いから教えてもらったんですが当時ですらレーザーアクティブ2万(今Amazonさんで5万・・・)+メガLDパック2万+メガLDタイムギャル9万とかどうしろと?
ちなみに某レジェンド系プレミアムBOXはタイムギャルが収録されてるから買ったのは内緒なんだからねッ!!