| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年9月27日 |
| メーカー | タカラ |
| ジャンル | アクション |
『闘神伝URA』は、アクションファイティングゲームの金字塔として、その魅力を引き継ぎながら新たな進化を遂げた作品です。『闘神伝2』を基にした本作では、エリスやラングーの新しいコスチュームが登場し、キャラクターの個性がさらに引き立っています。また、復活を遂げたキャラクターたちが魅せるダイナミックなバトルは、プレイヤーに新たな戦略を要求し、勝利を目指す楽しさを提供します。さらに、オリジナルキャラクターとしてリッパー、ロンロン、闘神兵、ボルフの4名が新たに加わり、戦闘スタイルに多様性を持たせています。特に、ゲームタイトルの「URA」は「Ultimate Revenge Attack」の意味を持ち、スリリングな連携技や必殺技が繰り広げられるバトルは、攻めと守りの戦略を一層盛り上げています。魅力あふれるキャラクターたちと爽快なバトルアクションで、プレイヤーを虜にする『闘神伝URA』は、対戦ゲームファン必見の一作です。
昔のゲームであることを前提にしても酷い。
ラウンド開始時に動き出す早さがキャラによって違う。
闘神兵は早く、トレーシーは遅い、みたいに。
遅いとキャラ動かす前に攻撃ヒット確定。戦う以前の問題。
乱舞技はヒットしても途中でロックがはずれて割り込まれる。
リッパーの必殺技の一部(波動拳コマンドとか)はヒットの仕方によっては即死級ダメージ。
発売前にわかりそうな欠陥を何故、放置して出したのかがわからない。
オリジナルの音楽だけはいい(リッパーのテーマ等)。
この作品以降、闘神伝の輝きは失われてしまいます。
本作は闘神伝2のSS移植版では無く、サターンオリジナル作品となっています。プレイヤーキャラクターは御馴染みの面々に加えリッパー、ロンロンと2名が新参戦。隠しキャラクターとしてボルフ、闘神兵、ショウ、ヴァーミリオンの4名が存在する辺り、ヴォリュームには満足がいきます。
ですがシステム面やゲームバランス、カメラワークに初代から全く進歩が無いのは矢張り致命的かと。カメラワークに至っては明らかに退化していますね。ハイレゾモード採用により(SSの作品としては)綺麗なグラフィックが拝めますが、開発段階に於いてそれよりも優先度の高い事項が有るのではないですか?
音楽は2同様素晴らしいです。音楽のみの評価でいけば星5つを付けてもいいと思わせてくれる出来です。このBGMの為だけに買ってもいいと思います。何しろこのシリーズこれでもかって言う程価格大暴落していますんで。
サントラ音楽CDとして買えば安価で幸せになれます。
今聴いてもカッコよいサウンドが満載。
CDプレイヤー及びパソコンで堪能できます。
ゲームとしては初代 闘神伝と比較しても大幅劣化。
闘神伝昴とよい勝負。
その理由を簡単に書きします。
・本来1ヒットでダウンさせる技が瞬時に多重ヒットしありえないダメージ
・回避・防御不能の技の数々
ラングーの上昇後下降する技避けれません、防御できません。
めくって地面をドーンとする技なのですが、このゲーム振り返った直後は隙として扱われ、防御が取れません。
ダウン→振り向き→ダウン→振り向き→KO!
ショウの飛び道具、避けれません、近づけません、飛び越せません、ボタン一発必殺技というシステムが闘神伝の売りでもあるため。
コマンドミスは決して起こらない、攻撃側はミスすることなく最速でハメ技を繰り出せます。
こういったゲームとして成立しない寒すぎるのがあまりにも多い。
闘神伝の中でも1,2を争う失敗作。キャラ選択画面の無音。ダメージ比率がかなりずれている。(超秘でも無いのにcom一撃ko)キャラクター自体はバリエーション有って楽しめるが生かしきれてないのが残念。